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SLANG の検索結果(11〜20)
ビー玉
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ビードロ玉
「ビー玉」は、実はポルトガル語の「ビードロ」が語源だといわれていますよ。昔、日本にガラス製品が伝わったときに「ビードロ玉」と呼ばれ、それが短くなって「ビー玉」になりました。つまり、ビー玉は「ガラス玉」という意味。何気なく使っている言葉も、もともとの言い方や由来を知るとちょっとおもしろいですね。
タイパ
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タイムパフォーマンス
かかった時間に対する満足度をあらわす言葉です。タイパを意識したものとして、動画を倍速で視聴、ふたつのことを同時に消化するなどの行動が例として挙げられますね。この言葉より前から使われていた費用に対する満足度「コストパフォーマンス」を指す「コスパ」から派生した言葉だとも言われています。
TKG
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卵かけごはん
TKGは「卵かけごはん」のことで、Tamago Kake Gohanの頭文字を取った略語です。「TKG」と呼ばれる以前から卵かけご飯は日本人に親しまれてきましたが、2007年に発行された料理本「365日たまごかけごはんの本」をきっかけに、卵かけご飯を「TKG」と略すようになったのが由来だそうです。
そういやけったこわけてまったでちゃっとけったやいかなかんかった
「そういやけったこわけてまったで、ちゃっとけったやいかなかんかった」は、名古屋や三河あたりで使われる方言ですが、早口言葉としても知られています。
意味は「そういえば自転車が壊れてしまったから、急いで自転車屋に行かなければいけなかった」ということです。
「そういや」は標準語の「そういえば」という意味で、「けった」は自転車のことで、愛知県ではよく使われる言葉です。
「こわけてまった」は「壊れてしまった」、「ちゃっと」は「急いで」や「さっと」という意味ですね。
そして「いかなかんかった」の意味は「行かなければいけなかった」です。
似た音が続くので、早く言うと少しだけ言いにくく、面白い文章になっています。
ハイカラ
「ハイカラ」という言葉は明治時代に使われだした言葉で、当時は西洋風な身なりや生活様式、人物などを表していました。
この言葉は当時の東京毎日新聞の主筆を務めていた石川安次郎さんが使ったことで、流行語となり定着したそうですよ。
現在では「オシャレで新しい、時代の最先端をいくスタイリッシュな人」といった意味で使うことが多いですね。
高齢者の方と日々の会話をするなかで「ハイカラ」という言葉がでてくるシーンは多くあるかと思いますので、ぜひ覚えておきたい言葉ですね。
ここの高校に山本かよが通っとったらしいけんね

短めで比較的いいやすい早口言葉に「ここの高校に山本かよが通っとったらしいけんね」があります。
山本かよさんというのは、福岡を中心に活動しているローカルタレントで、地元人から愛されているんです。
そして早口言葉では、「ここの高校に山本かよさんが通っていたらしいね」といっています。
まさに福岡、そして博多弁ならではの早口言葉といえるのではないでしょうか。
難しく感じる方は「が」の部分で一息入れるようにしてみてください。
SLANG の検索結果(21〜30)
リアコ
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リアルに恋している
アイドルや俳優、声優などの推しの男性に、憧れだけにとどまらない恋愛感情を抱いている様子を表現した言葉です。推しが男性である女性のことをさす言葉で、推しが女性である男性と推しが男性である女性の両者をさす「ガチ恋」と区別されていますね。
