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Armando Trovajoli の検索結果(21〜30)

ロクサーヌのタンゴ(El Tango De Roxanne)Gianni Ferrio

2001年に公開された映画『ムーラン・ルージュ』の劇中歌として使用された、こちらの『El Tango De Roxanne』。

実はStingの名曲『Raxanne』をアレンジしているんです。

もともとRaxanneはタンゴを意識して作られた曲だったので、こちらのアレンジも非常に自然な仕上がりとなっています。

PassionTony Murena / Joseph Colombo

Passion (Tony Murena – Joseph Colombo) – Accordion Sheet music
PassionTony Murena / Joseph Colombo

パリの労働者階級から生まれたミュゼットの世界で、トニー・ムレナさんとジョゼフ・コロンボさんが1942年5月に録音したこちらの作品。

イタリア出身ながらフランスで活躍したふたりは、伝統的なアコーディオン音楽にジプシー・ジャズやスウィングの要素を融合させた革新者として知られています。

ムレナさんの優美なアコーディオンと、フェレ兄弟のギターが織りなすワルツは、まさにパリのバルで踊る人々の情熱そのもの。

戦時下という厳しい時代に、人々の心を解放する役割を担っていた本作は、哀愁を帯びながらも軽快な3拍子のリズムが心地よく、カフェで静かに流れるBGMとしても最適です。

古き良きパリの空気を感じたい方にぴったりの一曲ですね。

さすらいの口笛Ennio Morricone

マカロニ・ウエスタン映画「荒野の用心棒」のテーマソングです。

イタリア製の西部劇の事をマカロニ・ウエスタンと呼びます。

作曲はイタリアの映画音楽の巨匠・エンニオ・モリコーネです。

モリコーネの作品として、もっとも有名な音楽ではないでしょうか。

夜明け(El Amanecer)Roberto Firpo

作曲者のロベルト・フィルポの楽団の演奏です。

夜明けということで、小鳥のさえずりをまねた音を取りいれたユニークな楽曲です。

クリアな演奏もよいですが、古いレコードの雑音入りもまたあじがあるものだなあと感じさせてくれる音源です。

Cucurrucucu PalomaCaetano Veloso

Caetano Veloso Cucurrucucu Paloma Hable Con Ella
Cucurrucucu PalomaCaetano Veloso

「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー外国語映画賞を受賞したスペインの映画監督ペドロ・アルモドバルによる映画「トーク・トゥ・ハー」の劇中歌にこの曲があります。

ちょっと癖のある異色のラブストーリーという内容なのですが、その中でこの曲は切なく美しく胸に迫ってくるものがあります。

Once I LovedAstrud Gilberto

ボサノヴァの創始者のひとりであるアントニオ・カルロス・ジョビンさんが作曲し、ヴィニシウス・ヂ・モラエスさんが原詩を手掛けた名曲の英語カバーを紹介します。

かつての恋を静かに振り返る切ない歌詞世界と、アストラッド・ジルベルトさんの透明感あふれる歌声が重なり合い、胸を締め付けるような美しさをたたえていますね。

1965年に発売された彼女のソロデビュー作となるアルバム『The Astrud Gilberto Album』の冒頭を飾る本作は、2007年に公開された映画『Juno』の劇中で使用されたことでも知られており、世代を超えて愛され続けているスタンダード・ナンバーと言われているのですね。

静かな夜にひとりで物思いにふけりたい時や、心穏やかな時間を過ごしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか!

アラビアのロレンス

Main ThemeMaurice Jarre

Lawrence of Arabia – Main Theme – Maurice Jarre
Main ThemeMaurice Jarre

『アラビアのロレンス』は第一次大戦中のアラブを舞台にした戦争映画。

イギリス兵の主人公ロレンスがアラブ民族をまとめあげ、トルコ兵と戦うというお話です。

この映画が公開された1962年当時、作品冒頭には映像が映らず音楽が流れるというスタイルが主流となっていました。

そこで流れたのがモーリス・ジャールさん作曲のメインテーマです。

この曲を聴きながら、どんな映画が始まるのかとワクワクする。

そんな気持ちで聴いてみてもらいたい一曲です!