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Nicki Parrott の検索結果(21〜30)
Off-Line椎名林檎

J-POPシーンのカリスマ:椎名林檎は、ポップス以外にも幅広く他のジャンルの曲にもチャレンジしています。
カバーアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』の「枯葉」も有名ですが、この「Off-Line」はデビュー21周年に当たる2019年5月27日リリースのアルバム『三毒史』よりの先行配信ナンバー。
楽曲タイトルは邦題・英題が併記されており、邦題は「TOKYO」。
ピアノトリオによるバックがジャズ的な要素も醸していますが、トータルには攻めの椎名林檎サウンドに仕上がっています。
and I’ll sing once more紗理

もともとミュージカル女優を目指していたというジャズボーカリストの紗理さん。
高校生の時にエラ・フィッツジェラ ルドさんに影響をうけ、ジャズボーカリストになるべく洗足学園音楽大学ジャズボーカル科に入学します。
ジャズテナーサックス奏者、中村誠一さんの娘でもある彼女、さまざまなコンテストに入賞し、アルバムもリリースしているほか、テレビCMでも歌やナレーションを披露するなど、今後の活躍にも期待が高まるアーティストです。
手紙アン・サリー

現役の内科医にして「蘇州夜曲」のカヴァーでも知られるシンガーソングライター:アン・サリーによる、THE BLUE HEARTS「手紙」のカヴァー。
原曲はもちろんバンドサウンドですが、このカヴァーはガットギターとフリューゲルホーンのみによりジャズ的にアプローチしています。
楽曲の持つ美しいメロディと優しい歌詞が、アン・サリーの歌声でさらに際立ちます。
Heavens纐纈歩美カルテット
2010年7月にデビューした纐纈歩美は、奏でる音色に艶を持ち表現力が巧みでテクニックも熟練しているジャズアルトサックス奏者です。
どの曲を聴いても素晴らしく彼女の感性豊かなサックスワールドに惹きこまれて行きます。
A Hard Days NightNOKKO + 今井美樹

何やらおしゃれな二人が組んで歌を出したという印象でした。
こういう音楽もたまには良いですね。
NOKKOの名曲として加えておきたい一曲になります。
ビートルズの名曲を女性二人が可愛らしく色っぽく歌い上げています。
夜明けのスキャット由紀さおり

印象的な楽曲ではあるがこれを歌いこなすには絶対の歌唱力がなければ歌として成立したものとして聴くことはできないだろう。
お姉さんとの掛け合いなど有名ではあるがその可憐な声は聴いている人を魅了する特徴を持っているのは確かである。
Lover, Come Back to Me美空ひばり

12歳で天才少女としてデビューした美空ひばりさん、彼女が残したジャズ・スタンダード曲の録音は彼女の曲の中ではあまり知られてはいませんが、歌唱力、スウィング感、歌いまわし、発音などどれをとってもすばらしいものです。
彼女は英語にそれほど堪能ではなかったようですが、天性の耳の良さ、ボードビリアンの川田晴久とともに行った2カ月間のアメリカ・ツアーなどが彼女のジャズシンガーとしてのスキルを上げたのではないかと思われます。

