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Pantha du Prince の検索結果(21〜30)

A Paw in My FaceThe Field

The Field – A Paw in My Face ‘From Here We Go Sublime’ Album
A Paw in My FaceThe Field

スウェーデン出身のAlex Willnerさんによるソロ・プロジェクトのザ・フィールドは、2000年代以降のミニマルテクノやアンビエントといったジャンルにおける重要なアーティストの1人です。

あのウォルフガング・ヴォイトさんが率いるドイツの名門レーベル「Kompakt」より作品をリリースし続け、いずれも高い評価を受けています。

そんなザ・フィールドが2007年にリリースした記念すべきデビューアルバム『From Here We Go Sublime』は、幻想的なミニマルテクノにディープなハウスやアンビエントの要素を取り入れた独創的で美しい1枚。

夢見心地なメロディがリフレインする収録曲『A Paw in My Face』を聴いてザ・フィールドの音世界に興味を持たれた方は、ぜひアルバムも合わせて聴いてみましょう!

Mirror MaruCASHMER CAT

ノルウェー出身のレコードプロデューサー、DJ。

プロデューサーとしてカニエ・ウエストやトラビス・スコット、ウィークエンドなどのレコーディングを手掛けたことで有名になった彼女のデビュー曲である本作は、他に見られない斬新なアレンジがちりばめられ、あふれる才能を一曲に詰め込んだような仕上がりとなっています。

GalapagosZimmer

ディープでトロピカルな癒し系サウンドが特徴的な話題のプロデューサー、ジマーことヘンリー・オクさん。

フランス出身で楽曲からも一つの枠にとらわれないエスプリなセンスを感じます。

クセが強すぎないので、BGMとしても最適です。

ドライブやBBQのお供にお使いください。

本作はまだトロピカルハウスが世に出回る前にひっそりとプロデュースされていた作品で、ブーム以前に作られた2013年リリースの先駆け的な作品です。

Charlotte (Dubfire remix)Booka Shade

Dubfire(ダブファイアー)は、イラン出身、DJ/プロデューサーです。

7歳よりアメリカで育ち、16歳より音楽制作をスタート、地元ワシントンD.CのクラブでDJキャリアをスタート、’91年にはSharamと共にDeep Dishというユニットを結成し、MadonnaのMusicのリミックスを手がけ、グラミー賞を獲得しています。

jazz, dub, industrial/new wave, hiphopなどのエッセンスをtechnoスタイルへと変貌させるのが特徴的です。

Booka ShadeのCharlotte(Dub fire remix)は、2008年にGet Physical MusicよりリリースされたDabfireによるリミックストラックです。

Catching ButterfliesHenri PFR, HIDDN

Henri PFR, HIDDN – Catching Butterflies (Official Lyric Video)
Catching ButterfliesHenri PFR, HIDDN

ベルギーのDJ、アンリ・ペイファーさんのドラマチックなEDM『Catching Butterflies』。

タイトルからしてトロピカルな印象を受ける楽曲ですね。

ミドルテンポの四つ打ちに、甘いメロディが乗ったナンバーでMVの色味もあいまってドリーミーなテイストも感じられる、ひと夏のさわやかなナンバーです。

タイトルのワードを連呼するアウトロのメロディー・リリックもキャッチーで一度聴けば頭に残ってしまいます。

Freak (feat. Cari Golden) [Matthias Tanzmann Remix]Camelphat

イギリスの人気DJデュオ、キャメルファット、そして女性エレクトロミュージシャン、カリ・ゴールデンさんがコラボして大ヒットした『Freak』今回はテックハウスのベテラン、マティアス・タンツマンによるリミックス。

細かく分散されたサンプリング音のリフレインがキャッチーで、淡々とした語り口調のラップもおもしろいです。

そして各バースに遊び心もうかがえ、リズムの絡み合いとたくさんの音色、エフェクトのアイディアがおもしろい1曲です。

そんな楽曲の世界観もさることながら、しっかり踊れるフロアユースな1曲だと思います。

After Earth (Original Mix)Ben Bohmer

冒頭のタイトなリズムセクション、しっかり前面に出たハイハットが気持ちのいい一曲です。

ドイツ出身で、2015年から活動を続けているBenBohmerのトラックです。

帯域の分け方が面白く、モコモコとしたバースから一気にハイの聴いたシンセサイザーが流れ込む瞬間は音の形が頭に想像できるようです。

彼のサウンドクラウドやYouTubeも注目です。