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VocaCircus の検索結果(21〜30)
観覧車だいすけP(INFINITY∞)

とてもキレイなメロディーとくり返される歌詞は、夕日に照らされている観覧車をぼ~っと眺めているような。
静かな時間をくれます。
この曲を聴いていると、なんとなく気持ちが落ち着いて癒されますね。
ほっと一息つきたいときにどうぞ♪
ボイスパーカッション

口から出る音だけでパーカッションを演奏するのがボイスパーカッションです。
YouTubeやテレビ番組で見ることも多くなってきたので、知っている人もいるのではないでしょうか?
練習は必要ですが、盛り上がることまちがいなしです!
かみさまべにうめをせにさかせたるSLAVE V-V-R

華やかなホーンセクションが印象に残る、大人っぽい楽曲です。
ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2024年4月に公開されました。
重音テトのパワフルな歌声とジャズ調のサウンドアレンジが印象的。
そして岡山弁で構成された歌詞がユニークなんです。
梅に憑いた神と男とのやりとりが描かれており、怒気の強い言葉一つひとつに不思議と聴き入ってしまいます。
聴く人の想像力をかき立てる、そんな1曲です。
本作は、もともと重音テトの16周年を祝福する曲として制作されるはずでしたが、いつの間にか内容が変わったそうです。
ジャズが初めての人でも楽しめる作品だと思います。
LieCircus-P

硬質なシンセサイザーと四つ打ちのビートが冷徹なまでの虚無感を演出する、スタイリッシュなエレクトロポップです。
アメリカを拠点に活動するボカロP、サーカスピーさんが手がけ、2011年12月に公開された作品です。
巡音ルカさんの落ち着いた英語の歌声が、終わりゆく関係への諦念や冷めきった感情を淡々とつづり、聴く者の心に鋭く刺さります。
後にアルバム『Lucid』へ収録されるなど、長きにわたり国境を越えて支持されてきました。
派手な展開よりも抑制されたグルーヴが心地よく、洋楽テイストなサウンドを求める方にぴったりな一曲。
夜のドライブや、一人静かに物思いにふけりたいとき、本作のクールな世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
いーあるふぁんくらぶJem

もともとはア゛ダムという名前で発動していましたが、2009年11月26日に投稿名をア゛ダムからジェムに改名しました。
伸びのある高音やキレイな裏声が特徴です。
制作に約1カ月かけたという「Sequen」のように、納得できるまでリテイクをする努力家であることから、動画のクオリティはどれもとても高いです。
Orcairucaice

2015年から活動を続けているボカロP、irucaiceさん。
彼女の『Orca』もオススメですよ。
こちらはEDM調のサウンドに仕上がています。
かなりノリのいい曲なのですが、歌詞は大切な人と再会を願う、どこか切ない内容なんです。
そのため場を盛り上げたい時にも、しっとりと歌いあげたい時にもピッタリだと思いますよ。
キーは高いですが、ミドルテンポなので比較的歌いやすいはずです。
ラストの超ハイトーンなパートに注意しつつ、歌ってみましょう。
Over The RainbowVOX ONE

アメリカの混声アカペラグループVox Oneです。
アルトは日本人の松岡由美子さんで、彼女がバークリー音楽院での仲間と結成したグループです。
曲はオズの魔法使いの名曲「Over The Rainbow」です。
母校で教鞭をとる方々による実力派。
歌唱力はもちろんのこと、楽器を使わずにこんな曲を表現できるなんて人間ってすごいんだな、とあらためて感じさせられます。
