【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。
英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。
この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!
普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。
あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(1〜10)
BUTCHER VANITYFLAVOR FOLEY

退廃的でスタイリッシュな世界が広がります。
アメリカを拠点とするボカロユニット、FLAVOR FOLEYによる楽曲で、2024年3月に公開されました。
ノイジーなベースラインを軸にした音世界に、合成音声ソフトSynthesizer Vの中国語女性ラップ音源Yi Xiのボーカルが加え、アグレッシブなエレクトロチューンを作り出しています。
歌詞はカニバリズムをモチーフにした大胆なテーマ性を持っており、欲望と暴力、愛と狂気が交錯する独特の世界観を描き出した内容。
刺激的な音楽体験を求めているなら、ぜひ聴いてみてください。
KarmaNEW!Circus-P

海外ボカロ界を牽引するサーカスピーさんが、クリープピーさんとタッグを組んで制作した一曲です。
鋭利なシンセサイザーと重厚なビートが絡み合い、鏡音リンの英語ボーカルが冷ややかに響く、ダークなエレクトロダンスナンバーに仕上がっています。
歌詞は人間関係の軋轢や因果応報を描いたシリアスな内容。
聴き込むほどに、その深淵な世界観へ引き込まれちゃうんですよね。
2016年2月に公開された本作は、アルバム『715』にも収録されたほか、2025年2月にはリズムゲーム『HATSUNE MIKU: COLORFUL STAGE!』のグローバル版に追加されるなど、国境を越えて愛され続けています。
洋楽のような本格的なサウンドを求めている方なら、間違いなく気に入るはずですよ。
Sad MachineNEW!Porter Robinson

温かみのあるシンセサイザーとデジタルな歌声が交錯する、人間とロボットによるデュエットソングです。
アメリカを拠点に活動するポーター・ロビンソンさんが手がけており、彼自身の歌唱と英語VOCALOIDであるAVANNAの声を掛け合わせることで、近未来的ながらもどこかノスタルジックな物語を描き出しています。
名盤『Worlds』に収録される本作は、2014年5月に公開されるとBillboardのダンス・エレクトロニック・ソングスで29位を記録するなど、国境を越えて多くのリスナーを魅了しました。
機械的な響きの中に宿る切実な感情に触れたいときや、海外のボカロシーンに関心がある方にはぜひ聴いてほしい、エモーショナルで美しいナンバーです。
CourageNEW!nostraightanswer

内側から湧き上がるような、静かな熱量を感じてみませんか。
ご自身でボーカロイドの「DEX」に声を提供していることでも知られるアメリカ拠点のボカロP、ノーストレイトアンサーさんが手がけました。
著名なサーカスピーさんがアレンジに参加した本作は、洗練されたエレクトロポップサウンドが魅力的。
2019年08月に公開された作品で、アルバム『SYNTECH-』シリーズに関連しています。
歌詞につづられているのは、心の痛みや弱さと向き合い、それでも前へ進もうとする切実な思い。
単なる応援歌ではなく、内面での葛藤を経て得られる強さが描かれています。
落ち込んでいるときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してもらえるはずですよ。
MikuAnamanaguchi

チップチューンとロックを融合させた斬新なサウンドが印象的。
アメリカのバンドAnamanaguchiによる楽曲で、2016年5月に公開されました。
ゲームサウンドを思わせる電子音にバンドサウンドをかけ合わせた未来的な世界観に、初音ミクのキュートな歌声が絶妙にマッチ。
歌詞はミクが「あなたとずっと一緒にいるよ」と語りかけてくれる、ボカロファンにとってはたまらない内容です。
Sharing The WorldNEW!BIGHEAD

世界中の人々と心を通わせたくなる、スケールの大きなエレクトロポップです。
札幌を拠点に活動するプロデューサー、ビッグヘッドさんによる楽曲で、2014年8月に配信シングルとして発売されました。
「HATSUNE MIKU EXPO 2014 in Los Angeles & New York」のテーマソングに起用された本作。
爽快感のあるシンセサイザーの音色と、初音ミクの伸びやかな英語の歌声が見事にマッチしていて、とてもスタイリッシュな仕上がり。
音楽を通じて国境を越え、みんなで一つになろうという希望に満ちた歌詞には勇気づけられます。
何か新しいことに挑戦したいときや、広い空の下で気分をリフレッシュさせたいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはずです。
Confessions of a Rotten GirlSAWTOWNE

どこか宗教的な雰囲気を持った世界観に引き込まれていきます。
ボカロP、SAWTOWNEさんによる楽曲で、2025年1月に公開された作品です。
ハードなエレクトロニックサウンドにクラシック音楽の要素を織り交ぜているのが特徴。
歌詞は清らかな心を取り戻そうとしながらも欲望に引き寄せられてしまう少女の葛藤が歌われており、つまり腐女子の歌。
オタク文化は国境をこえますね!







