【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。
英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。
この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!
普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。
あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(61〜70)
REGRET ROCKMonochroMenace

MonochroMenaceさんが、若者の後悔や失敗をユーモアたっぷりにつづった作品です。
2025年2月に公開された本作は、重音テトの力強い歌声が印象的。
エネルギッシュなギターサウンドとキャッチーなメロディーラインが絶妙にマッチし、パンキッシュな世界観を作り出しています。
そして若者ならではの失敗談をテンポよく紡ぎ出す歌詞に、苦笑いしてしまうような共感を誘われるんです。
こういう感覚って、日本も海外も一緒なんですね。
C&Ccora

好きな人と仲が良いのは自分ではなく、別の人間。
軽快なバンドサウンドに乗せて歌われるのは、切ない片思いの気持ちです。
アメリカ在住のボカロP、coraさんの楽曲で2016年に公開されました。
聴き馴染みのいい王道ギターロックな曲調とサビでくり返されるメロディーラインが印象的。
とてもポップな仕上がりなので、英語がわからなくても大丈夫ですよ。
歌詞のメッセージ性も共感しやすいですし、海外ボカロP作品への入門編としてオススメできます。
ClockworkAthena Z

イラストレーターとしても活躍するボカロP、Athena Zさんの楽曲。
曲が進むにつれ新たな音色やリズムが重なっていく構成が、同じAメロやサビでも違って聴こえる効果を生み出しています。
ところどころで効果的に入る時計の針を刻む音と、高い音程で奥行きのある歌が耳に残る、何度も聴きたくなるナンバーです。
Paper PlaneAdy Sha

切なげに響くピアノの音色とバンドサウンドで形作られたこちらの楽曲。
ボカロP、Ady Shaさんによる作品で、2015年に公開されました。
ゆったりとしたテンポにとがった音像のギターフレーズ、そしてはかなげな歌声……どこかノスタルジーな雰囲気を持っています。
歌詞はタイトル通り紙飛行機を題材にしたもので、永遠に飛び続けられない紙飛行機と自分の存在を重ね合わせたときの感情がつづられています。
聴き終わるころにはなんだか胸が苦しくなっている、そんな曲です。
尘降Chen JiangCOP

星を思い起こさせるような、リフレインする繊細な音色。
とってもキレイですよね。
2016年に公開された1曲で、もともと同人音楽のキャラクターだった平行四界子が生まれ変わった、中国のV4ボカロであるシンチェンが歌っています。
名前の雰囲気にも沿った、スタイリッシュで美しいキャラクターですね。
歌声は中国の歌手、茶理理さんがベースで、まさに歌姫のような透きとおった歌声が、この曲にピッタリです。
茶理理さんは歌ってみた動画をたくさん投稿されていてかわいらしい方なので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。
Language of the LostRIP

切なさを抱えたエレクトロニックチューンです。
ボカロP、R.I.Pさんによる作品で2024年4月にリリース、コンピアルバム『DAEMON/DOLL』に収録されています。
重音テトによるエモーショナルなボーカルワークが魅力。
ノスタルジックな雰囲気をかもすシンセサイザーサウンドの上で、自己探求の物語、とにかく生きていこうとするその姿勢が描かれています。
孤独や自己のアイデンティティについて考えたい時に、心に寄り添ってくれる1曲です。
binaryExpus

ゲーム音楽のような音色を使ったボカロ曲で、部分的に効果音のような音も使った、どこか懐かしさを感じる楽曲です。
間奏で使われるビブラートがかかったような音色、デジタル感が強いシンセベース、VOCALOIDの無機質な雰囲気など、一度聴いたらハマってしまう仕掛けがちりばめられた楽しいナンバーです。



