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素敵なボカロ

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮

日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。

英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。

この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!

普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。

あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(51〜60)

ReportMarvyanaka

‘Report’ original song feat. Cyber Diva (fanmade S.U. song)
ReportMarvyanaka

ポーランド出身の音楽プロデューサー、Marvyanakaさんの楽曲。

デジタルなVOCALOIDの歌声にさらにエフェクトをかけることにより、より機械的なサウンドに仕上げています。

間奏では日本的な旋律にも聴こえる琴の音が入り、リズムが倍の速度になってまた歌に戻るという、聴き手を飽きさせない構成です。

Little DarlingMOROS

(VOCALOID ORIGINAL) Little Darling (Kagamine Rin English)
Little DarlingMOROS

タイトルの意味は「愛しい人。

少し気になる人」です。

オルゴールのような音が主にリードして行きます。

そこに小気味のいいテンポで歌詞が歌われていくので、少し不気味に思っても聴くのをやめられない魅力があります。

The Girl I LovedModern Jazz Quartet

MJQ-P – The Girl I Loved ft. Kagamine Len (Original)
The Girl I LovedModern Jazz Quartet

ハンドルネームがMartin John Qの略である、フィリピン在住のボカロP、MJQさんの楽曲。

曲の大半がピアノとストリングスのみで構成された演奏に、VOCALOIDであることを忘れてしまいそうな優しい歌声がマッチした、日本のボカロ曲とはまた違った魅力が感じられる、癒やされるナンバーです。

PoisonJayn

「VOCALOID English Original」Poison ( Thanks for Nothing )(Explicit)【Jayn ft. CYBER DIVA】
PoisonJayn

R&Bのようなリズムで進む曲かと思ったら突然ノイジーなギターが入り、サビでは疾走感のあるシンセサイザーとハンドクラップが入る、振り幅の広いボカロ曲。

目まぐるしく曲の表情が切りかわるのに対し、ボーカルが一定のテンションで進むことで、曲を通して自然に聴けるナンバーに仕上がっています。

何度も聴きたくなりますね。

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(61〜70)

Situation Of MineMakku

【OLD Vocaloid Original】Situation Of Mine【DEX】
Situation Of MineMakku

厚みのあるシンセサウンドが流れるように押し寄せてきます。

ボカロP、Makkuさんによる楽曲で2016年に公開されました。

かなりクールな仕上がりのエレクトリックチューンで、VOCALOID男性英語音源DEXの深みのある歌声がぴったり。

後半にかけて盛り上がっていく展開も熱くてたまりません。

歌詞の内容は「私の気持ちをあなたは知らない」という感情の塊のような思い。

とめどなくあふれ出るかのごとく、心の奥底をさらしているエモーショナルなメッセージソングです。

ErroristNishin

【Chris】Errorist【VOCALOID original song】
ErroristNishin

重さ、壮大さ、美しさの3つが同時に味わえるボカロ曲です。

ボカロP、Nishinさんによる楽曲で、2018年に公開。

音源はVOCALOID5に収録されているChrisが使われています。

曲調とChrisの甘い歌声がマッチしていて、つい聴き惚れしまう仕上がり。

まさに洋楽を聴いている、という感覚になります。

誰かと戦うことへの苦悩についてがつづられた歌詞は哲学的で、深みが素晴らしいです。

ボカロ初心者にもオススメできる海外ボカロP作品、とご紹介できます。

Execution Girl ! ! !strovi

【Ryone Yami VCCV】 Execution Girl ! ! ! + UST/MIDI 【UTAU cover】
Execution Girl ! ! !strovi

2018年にボカロPとしての活動停止を表明した音楽プロデューサー、stroviさんの楽曲。

シャッフルのリズムに乗ったヒステリックなギターと、無機質で抑揚の少ないボーカルのコントラストが絶妙なナンバーで、間奏での歌も耳に残る、とにかくクセになる曲です。