【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。
英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。
この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!
普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。
あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
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【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(71〜80)
binaryExpus

ゲーム音楽のような音色を使ったボカロ曲で、部分的に効果音のような音も使った、どこか懐かしさを感じる楽曲です。
間奏で使われるビブラートがかかったような音色、デジタル感が強いシンセベース、VOCALOIDの無機質な雰囲気など、一度聴いたらハマってしまう仕掛けがちりばめられた楽しいナンバーです。
REJECTIONyawa yawa

タイトルの意味は「拒絶」です。
タイトルから受けるきついイメージとは反して、ノリのいいダンスミュージックです。
そこに初音ミクの声が重なることでアッパーな雰囲気を作り出しています。
頭を振ってノリたくなりますね。
I=Fantasy“hitman” bang

2011年公開の楽曲。
今や世界を代表するスターとなったBTSの生みの親、パン・シヒョクさんが育てたガールズグループ、GLAMのメンバーであるタヒさんが韓国ボカロの主人公として紹介され話題になりました。
そんなパン・シヒョクさんがプロデュースした『I=Fantasy』。
タヒさんがベースな韓国初のボカロとなった、シユの歌声に重なるサウンド。
独特のリズムとテンポ感はどことなく当時のK-POPっぽさも感じられるような気がしますね。
forwardDAYS

浮遊感がステキな中国語ボカロ曲です。
台湾発のバンド、Crystal Dancerのギタリストとして活動しているDaysさんの楽曲で、2019年に公開されました。
キラキラとしたシンセサウンド、ギターのリフレインが鳴り響く、幻想的な曲調が印象的。
アンビエントミュージックが好きな方ならとくに刺さるかもしれません。
思うがままに未来へ進んでいこう、というメッセージが込められた歌詞にははげまされます。
落ち込んだときに聴けば、きっと救われるはずです。
No-Return CoordinatesDoNotCrossP

やるせない雰囲気がただよう、不思議な曲調に引き込まれます。
ロシア在住のボカロP、DoNotCrossPさんによる作品で2016年に公開されました。
淡々としたリズムとメロディー、そしてシンセサイザーフレーズの合わせ技が独特な魅力を放っています。
歌詞には、過去を変えることはできない、しかし後悔を抱えたままでもとにかく前へ進んでいくんだ、という切実な思いがつづられています。
音像とメッセージ性が噛み合っていて、心に来ます。
Left BehindEmpathP

作詞作曲のみならず自身の楽曲のキャラクターデザインも手がけるアメリカ人ボカロP、EmpathPさんの楽曲。
歌以外はピアノとストリングスのみで構成されたシンプルな楽曲構成でありながら、深みのある世界観が魅力。
いつのまにか曲の中に引き込まれてしまいます。
女声をメインにしながら、途中から男声が入ってくることで曲のストーリー性が大きく広がり、言葉がわからなくても情景が目に浮かぶ、とても完成度の高い楽曲です。
Play My GameRobo

体を揺らしてノりたくなる、キャッチーでポップなダンスチューンです。
イタリアのボカロP、Roboさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
歌モノというよりは、初音ミクの歌声を楽器の一つとしてとらえたインスト寄りな仕上がり。
そのままクラブやフェス会場で流れていてもおかしくないと思えてしまう、かなり本格的なEDMと言えます。
何も考えず、このスタイリッシュなポップサウンドに、ただただ身を任せてみませんか?
호가호위50mang

伝統と現代が交差する、神秘的なサウンドが魅了的です。
50mangさんによる楽曲で、2025年1月に公開されました。
韓国の有名な寓話をモチーフにした世界観を、シーユとユニが歌い上げます。
民族楽器とエレクトロニックサウンドを融合させた斬新なアレンジで、伝統文化に新たな息吹を吹き込んでいます。
オリエンタルなファンタジー世界にひたりたい方にオススメです。
Moonlight SynapseQuasarP

近未来感にあふれるEDMチューンはいかがでしょうか。
香港在住のボカロP、QuasarPさんの楽曲で、2018年に公開されました。
SFチックなシンセサイザーサウンド、そして計4人のボカロたちが織りなすハーモニーが特徴的。
PVの印象、そして歌詞にも引っ張られていますが、聴いていてなんだか宇宙にいるような気分になってきます。
ボカロによるハイセンス、スタイリッシュなエレクトリックミュージックが聴きたいならぜひとも。
おわりに
英語のボカロ曲には、日本語とはまた違った響きの魅力が詰まっていますね。
洋楽テイストの作品から、英語詞ならではのリズム感を生かした楽曲まで、ボカロシーンの奥深さを感じていただけたのではないでしょうか。
気になる英語ボカロ曲があれば、ぜひ繰り返し聴いて、その世界観にどっぷり浸かってみてください!



