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素敵なボカロ

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮

日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。

英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。

この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!

普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。

あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(51〜60)

The New ERAYZYX

The New ERA (feat. GUMI & CYBER DIVA) 【VOCALOID Original Song】- YZYX
The New ERAYZYX

VOCALOIDのクロスオーバージャンルを制作することで有名なチリの音楽プロデューサー・YZYXさんの楽曲。

「新しい時代」を意味する楽曲タイトルを表現するような、神秘的で荘厳なイメージが頭に浮かぶナンバーです。

3分に満たない楽曲でありながら、その凝縮された世界観は聴き手の心をわしづかみし、楽曲のストーリーに引き込む不思議な魅力を持っています。

無機質なVOCALOIDの歌声をうまく使った、機械的であるからこそ美しい楽曲と言えるのではないでしょうか。

Execution Girl ! ! !strovi

【Ryone Yami VCCV】 Execution Girl ! ! ! + UST/MIDI 【UTAU cover】
Execution Girl ! ! !strovi

2018年にボカロPとしての活動停止を表明した音楽プロデューサー、stroviさんの楽曲。

シャッフルのリズムに乗ったヒステリックなギターと、無機質で抑揚の少ないボーカルのコントラストが絶妙なナンバーで、間奏での歌も耳に残る、とにかくクセになる曲です。

Little DarlingMOROS

(VOCALOID ORIGINAL) Little Darling (Kagamine Rin English)
Little DarlingMOROS

タイトルの意味は「愛しい人。

少し気になる人」です。

オルゴールのような音が主にリードして行きます。

そこに小気味のいいテンポで歌詞が歌われていくので、少し不気味に思っても聴くのをやめられない魅力があります。

ClockworkAthena Z

Clockwork 【Cyber Diva Original】
ClockworkAthena Z

イラストレーターとしても活躍するボカロP、Athena Zさんの楽曲。

曲が進むにつれ新たな音色やリズムが重なっていく構成が、同じAメロやサビでも違って聴こえる効果を生み出しています。

ところどころで効果的に入る時計の針を刻む音と、高い音程で奥行きのある歌が耳に残る、何度も聴きたくなるナンバーです。

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(61〜70)

The Girl I LovedModern Jazz Quartet

MJQ-P – The Girl I Loved ft. Kagamine Len (Original)
The Girl I LovedModern Jazz Quartet

ハンドルネームがMartin John Qの略である、フィリピン在住のボカロP、MJQさんの楽曲。

曲の大半がピアノとストリングスのみで構成された演奏に、VOCALOIDであることを忘れてしまいそうな優しい歌声がマッチした、日本のボカロ曲とはまた違った魅力が感じられる、癒やされるナンバーです。

ErroristNishin

【Chris】Errorist【VOCALOID original song】
ErroristNishin

重さ、壮大さ、美しさの3つが同時に味わえるボカロ曲です。

ボカロP、Nishinさんによる楽曲で、2018年に公開。

音源はVOCALOID5に収録されているChrisが使われています。

曲調とChrisの甘い歌声がマッチしていて、つい聴き惚れしまう仕上がり。

まさに洋楽を聴いている、という感覚になります。

誰かと戦うことへの苦悩についてがつづられた歌詞は哲学的で、深みが素晴らしいです。

ボカロ初心者にもオススメできる海外ボカロP作品、とご紹介できます。

尘降Chen JiangCOP

【Vocaloid Stardust Original】尘降Chen Jiang【星尘原创】
尘降Chen JiangCOP

星を思い起こさせるような、リフレインする繊細な音色。

とってもキレイですよね。

2016年に公開された1曲で、もともと同人音楽のキャラクターだった平行四界子が生まれ変わった、中国のV4ボカロであるシンチェンが歌っています。

名前の雰囲気にも沿った、スタイリッシュで美しいキャラクターですね。

歌声は中国の歌手、茶理理さんがベースで、まさに歌姫のような透きとおった歌声が、この曲にピッタリです。

茶理理さんは歌ってみた動画をたくさん投稿されていてかわいらしい方なので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。