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素敵なボカロ

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮

日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。

英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。

この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!

普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。

あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(11〜20)

Sad MachinePorter Robinson

Porter Robinson – Sad Machine (Lyric Video)
Sad MachinePorter Robinson

温かみのあるシンセサイザーとデジタルな歌声が交錯する、人間とロボットによるデュエットソングです。

アメリカを拠点に活動するポーター・ロビンソンさんが手がけており、彼自身の歌唱と英語VOCALOIDであるAVANNAの声を掛け合わせることで、近未来的ながらもどこかノスタルジックな物語を描き出しています。

名盤『Worlds』に収録される本作は、2014年5月に公開されるとBillboardのダンス・エレクトロニック・ソングスで29位を記録するなど、国境を越えて多くのリスナーを魅了しました。

機械的な響きの中に宿る切実な感情に触れたいときや、海外のボカロシーンに関心がある方にはぜひ聴いてほしい、エモーショナルで美しいナンバーです。

Couragenostraightanswer

nostraightanswer – Courage (feat. Circus-P)
Couragenostraightanswer

内側から湧き上がるような、静かな熱量を感じてみませんか。

ご自身でボーカロイドの「DEX」に声を提供していることでも知られるアメリカ拠点のボカロP、ノーストレイトアンサーさんが手がけました。

著名なサーカスピーさんがアレンジに参加した本作は、洗練されたエレクトロポップサウンドが魅力的。

2019年08月に公開された作品で、アルバム『SYNTECH-』シリーズに関連しています。

歌詞につづられているのは、心の痛みや弱さと向き合い、それでも前へ進もうとする切実な思い。

単なる応援歌ではなく、内面での葛藤を経て得られる強さが描かれています。

落ち込んでいるときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してもらえるはずですよ。

kitty kitty catPipiP

kitty kitty cat – kaai yuki ( feat. KAFU )
kitty kitty catPipiP

愛らしいポップチューンです。

ボカロP、PipiPさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。

猫と猫アレルギーにまつわるコミカルなストーリーを、かわいらしく表現。

歌愛ユキ、そして可不によるかけ合いがとてもチャーミングな仕上がりです。

短い尺ながらも耳に残るメロディー、親しみやすいテーマ性は国境をこえる力があります。

「猫」という奇跡的な存在を、ぜひみんなであがめましょう!

Sharing The WorldBIGHEAD

[Hatsune Miku] Sharing The World by BIGHEAD feat.Hatsune Miku [MIKU EXPO]
Sharing The WorldBIGHEAD

世界中の人々と心を通わせたくなる、スケールの大きなエレクトロポップです。

札幌を拠点に活動するプロデューサー、ビッグヘッドさんによる楽曲で、2014年8月に配信シングルとして発売されました。

「HATSUNE MIKU EXPO 2014 in Los Angeles & New York」のテーマソングに起用された本作。

爽快感のあるシンセサイザーの音色と、初音ミクの伸びやかな英語の歌声が見事にマッチしていて、とてもスタイリッシュな仕上がり。

音楽を通じて国境を越え、みんなで一つになろうという希望に満ちた歌詞には勇気づけられます。

何か新しいことに挑戦したいときや、広い空の下で気分をリフレッシュさせたいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはずです。

WILDFIRE!!CircusP、CrusherP

▶【Vocaloid Dubstep】★ Fatal Force & Crusher P – Wildfire (Gumi English)
WILDFIRE!!CircusP、CrusherP

タイトルの意味は「山火事」です。

ダンスミュージックのようなノリの良さとかっこいい曲調が魅力です。

歌詞がわからずとも、エフェクトなどで魅せてくるのでただただ聴き流すだけでも十分に楽しめます。

また、歌ってみたくなるような中毒性があります。