【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。
英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。
この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!
普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。
あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(21〜30)
i DO what i WANTKIRA

Yusukekiraの名義でも活動するボカロP、KIRAさんの楽曲。
音程の急激な変化や早口など、VOCALOIDの特性を活かしたメロディーとダンスミュージックが絶妙にマッチしたナンバーです。
少ない音数ですが音色を有効に使って厚みを出したサウンドに、思わず体が動き出してしまうような楽曲です。
WILDFIRE!!CircusP、CrusherP

タイトルの意味は「山火事」です。
ダンスミュージックのようなノリの良さとかっこいい曲調が魅力です。
歌詞がわからずとも、エフェクトなどで魅せてくるのでただただ聴き流すだけでも十分に楽しめます。
また、歌ってみたくなるような中毒性があります。
Punch It, Punk!Ferry

スピード感のある曲調がかっこいい、エレクトリックなボカロ曲です。
ボカロP、Ferryさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
ノイジーなサウンド、そして畳みかけるようなメロディーライン、曲展開がたまりません。
聴いていて全然飽きが来ませんね。
ストーリー性の高い歌詞も特徴の一つ。
世界観が作り込まれている作品ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
動画概要欄のリンクから詳細に飛べますよ。
Secrets of WysteriaSteampianist

フィリピンを拠点に活動し、英語詞による物語性の高い楽曲で知られるスチームピアニストさんのナンバー。
無邪気な少年のようなVOCALOID・OLIVERの歌声と、サーカスを思わせる怪しげな旋律が絡み合い、聴き手をダークファンタジーな迷宮へと誘います。
2014年10月に公開された本作は、ホラー映画の劇伴に着想を得て制作されました。
可愛らしいピアノの音色が徐々に狂気を帯びていく展開や、逆再生を用いた不穏な仕掛けには思わず息をのむ完成度です。
2017年9月に発売されたアルバム『Strange Rooms』にも収録されており、映画的な世界観の一部として楽しめます。
ゴシックな童話やミステリアスな雰囲気に浸りたい夜、じっくりと耳を傾けてほしい一曲です。
The ExperimentSteampianist

高音のピアノと地をはうようなリズムが重厚感を生み出しているイントロ。
そしてそこからダークでありながらも開放感があるサビへと高まっていくテンションが絶妙なボカロ曲。
ボカロ曲に多い無理な高低差や早口のないため、メロディーだけでなく曲全体に耳が向くまとまりのある楽曲に仕上がっています。
LieCircus-P

硬質なシンセサイザーと四つ打ちのビートが冷徹なまでの虚無感を演出する、スタイリッシュなエレクトロポップです。
アメリカを拠点に活動するボカロP、サーカスピーさんが手がけ、2011年12月に公開された作品です。
巡音ルカさんの落ち着いた英語の歌声が、終わりゆく関係への諦念や冷めきった感情を淡々とつづり、聴く者の心に鋭く刺さります。
後にアルバム『Lucid』へ収録されるなど、長きにわたり国境を越えて支持されてきました。
派手な展開よりも抑制されたグルーヴが心地よく、洋楽テイストなサウンドを求める方にぴったりな一曲。
夜のドライブや、一人静かに物思いにふけりたいとき、本作のクールな世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
CirclesYusukeKira

ドイツ在住のボカロP、YusukeKiraさんの楽曲。
広がりのあるシンセサイザーの音が幻想的な空気感を作り出しています。
サビでの切なくも激しいメロディーが曲の世界観を作っており、星空に吸い込まれるような浮遊感と重さが同居した、独特な雰囲気を持つナンバーです。



