【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。
英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。
この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!
普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。
あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(21〜30)
How I Learned to Stop Worrying and Love the BombFerry

シンセサイザーとギターが織りなす、独創的なサウンドが魅力的なボカロ曲です。
ベラルーシ在住のボカロP、Ferryさんによる楽曲で、2025年3月に公開されました。
1964年の映画をオマージュした本作は、冷戦時代の核戦争をモチーフに、自己受容や内面的な葛藤を探求しています。
ノイジーなエレクトロニックサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観に物語性が感じられるんです。
ロック好きの方にもエレクトロニックミュージック好きの方にも新鮮な体験をもたらすはず。
Yanaが登場する他の曲もぜひチェックしてみてください。
i DO what i WANTKIRA

Yusukekiraの名義でも活動するボカロP、KIRAさんの楽曲。
音程の急激な変化や早口など、VOCALOIDの特性を活かしたメロディーとダンスミュージックが絶妙にマッチしたナンバーです。
少ない音数ですが音色を有効に使って厚みを出したサウンドに、思わず体が動き出してしまうような楽曲です。
Punch It, Punk!Ferry

スピード感のある曲調がかっこいい、エレクトリックなボカロ曲です。
ボカロP、Ferryさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
ノイジーなサウンド、そして畳みかけるようなメロディーライン、曲展開がたまりません。
聴いていて全然飽きが来ませんね。
ストーリー性の高い歌詞も特徴の一つ。
世界観が作り込まれている作品ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
動画概要欄のリンクから詳細に飛べますよ。
CirclesYusukeKira

ドイツ在住のボカロP、YusukeKiraさんの楽曲。
広がりのあるシンセサイザーの音が幻想的な空気感を作り出しています。
サビでの切なくも激しいメロディーが曲の世界観を作っており、星空に吸い込まれるような浮遊感と重さが同居した、独特な雰囲気を持つナンバーです。
The ExperimentSteampianist

高音のピアノと地をはうようなリズムが重厚感を生み出しているイントロ。
そしてそこからダークでありながらも開放感があるサビへと高まっていくテンションが絶妙なボカロ曲。
ボカロ曲に多い無理な高低差や早口のないため、メロディーだけでなく曲全体に耳が向くまとまりのある楽曲に仕上がっています。
Dummy Marchmomocashew

タイトルの意味は「偽物の行進曲」です。
ハロウィンの曲なので奇妙さがあるのですが、それと行進曲特有のテンポの良さの組み合わせがクセになります。
歌詞の日本語訳にもドキリとさせられるため、どの角度からも楽しめる曲です。
Jack the RipperCepheid

メタル系の楽曲制作を得意とするボカロP、Cepheidさんの楽曲。
イントロではピアノの音にヘビーなバンドサウンドが加わり、3拍子のリズムも相まって、自然に体が前のめりになるような雰囲気を生み出しています。
激しい演奏とVOCALOIDのデジタルで浮遊感のある歌がうまく融合したナンバーです。



