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素敵なボカロ

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮

日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。

英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。

この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!

普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。

あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(41〜50)

Just a RobotMcki Robyns-P

【Dex】Just a Robot (K1-B0/Kiibo fan song) 【VOCALOID Original】 +VSQX
Just a RobotMcki Robyns-P

エレクトリックなナンバーを手がけるMcki Robyns-Pさんの、2018年に公開された1曲です。

ゲーム『ダンガンロンパV3:キリングハーモニー』のキャラクターであるK1-B0を題材に作られており、ボーカルにDex、SEKAI NO OWARIのボーカリストをベースにしたFukase、鏡音レンV4が使われています。

ロボットの葛藤を描いていて、デジタルな世界観の中で人間らしい感情を訴えかける愛らしいナンバーです。

LieCircus-P

Megurine Luka “Lie” Music Video
LieCircus-P

硬質なシンセサイザーと四つ打ちのビートが冷徹なまでの虚無感を演出する、スタイリッシュなエレクトロポップです。

アメリカを拠点に活動するボカロP、サーカスピーさんが手がけ、2011年12月に公開された作品です。

巡音ルカさんの落ち着いた英語の歌声が、終わりゆく関係への諦念や冷めきった感情を淡々とつづり、聴く者の心に鋭く刺さります。

後にアルバム『Lucid』へ収録されるなど、長きにわたり国境を越えて支持されてきました。

派手な展開よりも抑制されたグルーヴが心地よく、洋楽テイストなサウンドを求める方にぴったりな一曲。

夜のドライブや、一人静かに物思いにふけりたいとき、本作のクールな世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

Deja VuCrusher-P

ギアナ制作 「Deja Vu」 JubyPhonic × rachie
Deja VuCrusher-P

きらびやかなピアノの旋律と、高揚感をあおるEDMサウンドが融合したスタイリッシュなナンバーです。

英語圏のボカロシーンを代表するクラッシャーピーさんが、サーカスピーさんらとともに制作に関わった本作。

2016年7月にYouTubeでPVが公開されると、瞬く間にミリオン再生を記録しました。

初音ミクと巡音ルカによる英語のデュエットが新鮮で、繰り返される関係性の痛みをテーマにした歌詞が、ダンサブルな音像の中に切なさをにじませています。

サーカスピーさんのアルバム『715』にも収録され、長く愛され続けている名曲ですね。

体を揺らすビートと、胸に迫るメランコリックな感情の両方を味わいたい人におすすめですよ。

Secret GardenEmpathP

【Undertale】 Secret Garden 【Original Song】
Secret GardenEmpathP

作詞作曲だけでなくイラストや歌唱もこなすマルチクリエイターとして知られるアメリカ出身のボカロP、エンパスPさんによる楽曲です。

2016年5月に公開された本作は、ドラムンベースの疾走感あふれるビートと、切なさを帯びたメロディーラインの対比が鮮烈な印象を残します。

人気RPG『Undertale』の派生作品「Flowerfell」の世界観を題材にしており、繰り返される悲劇や枯れていく花のイメージが、CYBER DIVAたちの掛け合いでドラマチックに描かれているんですよね。

公式のタイアップではありませんが、ファンの間で長く愛され続けている名曲です。

物語性のある音楽が好きな方や、英語圏のボカロシーンに触れてみたい方にぴったりではないでしょうか。

EncoreJamie Paige

Encore (feat. GUMI English) – official audio
EncoreJamie Paige

ファンキーなグルーヴと艶やかな電子音が絡み合う、ダンサブルなナンバーはいかがでしょうか。

アメリカのプロデューサー、ジェイミー・ペイジさんの楽曲で、2022年3月に公開されました。

ボーカルには英語音源のGUMI Englishを起用。

滑らかな英語の発音と、感情の機微を捉えた調声が、きらびやかなシンセポップのサウンドに見事に溶け込んでいます。

歌詞では、一度幕が下りたあとの「アンコール」を人生の再起動になぞらえており、停滞を打ち破ろうとする力強さが胸に迫る内容。

2021年のアルバム『Bittersweet』以降に発表された本作は、洋楽らしい洗練されたビート感が際立っています。

スタイリッシュなボカロ曲で気分を上げたいなら、ぜひともチェックしてみてください。

HighlightKIRA

【MIKU EXPO 2021】Highlight by KIRA feat. Hatsune Miku【MV】
HighlightKIRA

ドイツを拠点に活動するボカロP、キラさんの楽曲です。

英語詞のポップスを得意とし、世界中に熱心なファンを持っています。

本作は『HATSUNE MIKU EXPO 2021 Online』の公式テーマソングとして書き下ろされ、2021年1月に公開されました。

きらびやかなシンセサイザーと初音ミクのクリアな歌声が重なり、暗闇を照らすようなポジティブなエネルギーに満ちています。

思わず体が動いてしまうような高揚感がたまりません。

2023年6月にはシングルとして配信リリースされ、リズムゲームにも収録されるなど広く親しまれていますね。

落ち込んだ時やテンションを上げたい時にぴったり。

国境を越えて愛される、グローバルな魅力が詰まった一曲ですよ。

Secrets of WysteriaSteampianist

Steampianist – Secrets of Wysteria – Feat. Vocaloid Oliver
Secrets of WysteriaSteampianist

フィリピンを拠点に活動し、英語詞による物語性の高い楽曲で知られるスチームピアニストさんのナンバー。

無邪気な少年のようなVOCALOID・OLIVERの歌声と、サーカスを思わせる怪しげな旋律が絡み合い、聴き手をダークファンタジーな迷宮へと誘います。

2014年10月に公開された本作は、ホラー映画の劇伴に着想を得て制作されました。

可愛らしいピアノの音色が徐々に狂気を帯びていく展開や、逆再生を用いた不穏な仕掛けには思わず息をのむ完成度です。

2017年9月に発売されたアルバム『Strange Rooms』にも収録されており、映画的な世界観の一部として楽しめます。

ゴシックな童話やミステリアスな雰囲気に浸りたい夜、じっくりと耳を傾けてほしい一曲です。