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素敵なボカロ

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮

日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。

英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。

この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!

普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。

あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(31〜40)

My Little LadyAdyS

【GUMI ENG】 My Little Lady (Original Song)
My Little LadyAdyS

タイトルの意味は「私のお嬢様」です。

メリーゴーランドで流れていそうな曲かと思いきや、すぐにベースが入ってきて、かっこいい感じに仕上がっています。

途中で全く違う曲調になるのですが、そのギャップもこの曲の魅力です。

CONSUMPTION北沢強兵

CONSUMPTION / 北沢強兵 feat. 初音ミク
CONSUMPTION北沢強兵

退廃的な世界観に取り込まれてしまいます。

ルーマニア出身のボカロP、北沢強兵さんによる楽曲で、2020年に公開されました。

海外ボカロPの曲ですが、全編日本語歌詞の作品です。

ダークな雰囲気ただようトラックにミクのはかなげな歌声がぴたりとハマっていて、とてもクールな仕上がり。

ヒップホップの要素も感じられます。

そして、何もかもを捨て去ってしまいたい、という切実で悲しい思いが投影された歌詞に共感してしまう方、多いのではないでしょうか。

Two of a KindGHOST

【Otomachi Una】Two of a Kind【Original Song】
Two of a KindGHOST

イラストレーター、ビデオエディターなどの顔も持つ音楽プロデューサー、GHOSTさんの楽曲。

うつろな雰囲気のAメロからあおるようなサビの重さが独特な雰囲気を打ち出しているナンバーです。

途中でノイズのような音が入り、少しずつ音が戻ってくる構成が、曲の不吉な雰囲気をさらに増長させている、曲の世界観に引き込まれる楽曲です。

HighlightKIRA

【MIKU EXPO 2021】Highlight by KIRA feat. Hatsune Miku【MV】
HighlightKIRA

ドイツを拠点に活動するボカロP、キラさんの楽曲です。

英語詞のポップスを得意とし、世界中に熱心なファンを持っています。

本作は『HATSUNE MIKU EXPO 2021 Online』の公式テーマソングとして書き下ろされ、2021年1月に公開されました。

きらびやかなシンセサイザーと初音ミクのクリアな歌声が重なり、暗闇を照らすようなポジティブなエネルギーに満ちています。

思わず体が動いてしまうような高揚感がたまりません。

2023年6月にはシングルとして配信リリースされ、リズムゲームにも収録されるなど広く親しまれていますね。

落ち込んだ時やテンションを上げたい時にぴったり。

国境を越えて愛される、グローバルな魅力が詰まった一曲ですよ。

Spectaclenostraightanswer

nostraightanswer – Spectacle (feat. DAINA)
Spectaclenostraightanswer

無機質でスタイリッシュなエレクトリックミュージックはいかがでしょうか。

Kenji-Bという名義でも活動していたボカロP、ノーストレイトアンサーさんによる楽曲です。

自分の作ったものを知らない人が聴いてくれる、というその現象についての思いがつづられた歌詞は、創作している人にこそ響くかもしれませんね。

圧の強い音像ですが全体的にまとまりがあり、耳に心地いい印象。

音の海にどっぷりとひたれるかっこいいナンバーです。

UselessKilljoyP

KilljoyP feat. V3 (GUMI English) – Useless
UselessKilljoyP

タイトルの意味は「役立たず」です。

曲調もタイトルを象徴するかのように、暗く後ろ向きな感じがします。

リスニングが苦手な人でも耳につく「Disapointed(失望した)」の言葉が心に刺さり、この曲の子を抱きしめたくなります。

MONSTERKIRA

KIRA – MONSTER ft. GUMI English (Original Song)
MONSTERKIRA

『MONSTER』はボカロP、KIRAさんが手がけた作品で、2017年9月に公開されました。

英語歌唱のGUMIボーカルによって紡がれる歌声は力強く、歌詞には他者からの評価や批判に立ち向かう強い意志が込められています。

こちらに押し迫ってくるようなリズムセクションがどんどんクセになってくるんですよね。

エネルギッシュな洋楽ボカロに触れてみたい方にぴったりの1曲です。

Cruel DestinyVNaneP

Cruel Destiny / Fukase 【Original Song】
Cruel DestinyVNaneP

バスドラとベースの低音が体に響き、あおるようなシンセサイザーの音に体が自然に動かされてしまう、ヘビーでありながら疾走感のあるボカロ曲。

Aメロとサビのテンションに高低差があることからそれぞれのパートが際立ち、表情豊かな聴き心地を作り出しています。

It’s Our FaultVeeroos

Veeroos – It’s Our Fault [feat. Cyber Diva / Vocaloid]
It's Our FaultVeeroos

ポーランド出身のアーティスト、Veeroosさんの楽曲。

前面に出たバスドラの重さと裏打ちのハイハットのリズム、コーラスをうまく重ねたVOCALOIDらしい奥行きのあるデジタルな歌に仕上がっています。

重量感がありながらも浮遊感のある雰囲気を作り出している、中毒性のあるナンバーです。

CryCreepP

Creep-P – Cry (Redux) ft. Kagamine Len
CryCreepP

タイトルの意味は「泣く」です。

機械で作られた音が好きな人にはたまらないテクノミュージック感のある曲です。

歌詞には曲の雰囲気と対比するように、感情を消せない人間らしい葛藤がつづられています。

アグレッシブな音像ですね。