【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。
英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。
この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!
普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。
あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(31〜40)
NeverlanderAnh Duy

ベトナムを拠点に活動し、VOCALOIDやUTAUの調声技術に定評がある音楽プロデューサー、アン・ズイさんの楽曲。
ピーター・パンの物語をモチーフに、終わってしまう子供時代への切ない郷愁を描いたエレクトロポップです。
2021年4月に公開されたシングルで、作詞はパーティー・ピーさんが担当しました。
重音テトと初音ミクの英語歌唱が美しく重なり合い、透明感がありつつもどこか寂しげな響きを生み出しています。
ポップなメロディの中に、成長することへの葛藤や痛みが隠された本作。
アン・ズイさんが自ら手がけたアニメーションMVも、楽曲の世界観をより深く表現していると評判です。
大人になることに少し疲れてしまったときや、遠い昔の記憶にそっと浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Ten Thousand StarsCircus-P

重厚なビートとまばゆいシンセサウンドが交錯する、スケール感の大きなボカロ曲です。
アメリカを拠点に活動するサーカスピーさんが手がけ、2015年11月に動画サイトで公開されました。
EDMやエレクトロ・ポップの要素を取り入れたダンサブルな曲調が特徴で、初音ミクの伸びやかな英語歌唱が心地よく響きます。
本作は「HATSUNE MIKU EXPO」の楽曲コンテストにて、世界中から集まった440作品の中から見事グランプリに輝いた実績を持つ名曲。
孤独な心を無数の星の輝きに重ねた歌詞は、聴く人を力強く肯定してくれます。
ゲーム『Project SEKAI COLORFUL STAGE! feat. Hatsune Miku』などともタイアップしており、世界とつながる一体感を味わいたい方におすすめです。
Deja VuCrusher-P

きらびやかなピアノの旋律と、高揚感をあおるEDMサウンドが融合したスタイリッシュなナンバーです。
英語圏のボカロシーンを代表するクラッシャーピーさんが、サーカスピーさんらとともに制作に関わった本作。
2016年7月にYouTubeでPVが公開されると、瞬く間にミリオン再生を記録しました。
初音ミクと巡音ルカによる英語のデュエットが新鮮で、繰り返される関係性の痛みをテーマにした歌詞が、ダンサブルな音像の中に切なさをにじませています。
サーカスピーさんのアルバム『715』にも収録され、長く愛され続けている名曲ですね。
体を揺らすビートと、胸に迫るメランコリックな感情の両方を味わいたい人におすすめですよ。
Love TasteMoe shop

フレンチ・ハウスの洗練されたグルーヴと、日本のアニメ文化への愛が見事に融合しています。
フランス出身で東京を拠点とするプロデューサー、モエショップさんが手がけた『Love Taste』は、2016年5月に公開された作品。
おしゃれで高揚感のあるサウンドに乗せて歌われるのは、実はかなり過激な「ヤンデレ」の心情です。
客演のシキさんによるラップもキレがあり、英語詞の中に潜む毒と甘さのコントラストが癖になりますね。
動画共有サイトではファンによる二次創作映像とともに拡散され、長きにわたり愛され続けている本作。
ボカロのGUMIを用いたという説もあり、その無機質ながらもキュートな歌声は新鮮です。
深夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい時のお供にいかがでしょうか。
CyberneticYunosuke × Circus-P

日本のユノスケさんとアメリカのサーカスピーさんによる、国境を越えたコラボ楽曲です。
タイトルどおり機械的でサイバーな世界観が表現され、複雑に変化するリズムと鋭い電子音が絡み合う、本格的なダンスナンバーです。
英語で歌う初音ミクの歌声がスタイリッシュなトラックに溶け込み、聴く人を近未来的な空間へと引き込むような没入感があります。
2017年12月に公開された本作は、2018年12月のツアー「HATSUNE MIKU EXPO 2018 EUROPE」でも披露されました。
音楽ゲーム『Cytus II』やアルバム『Fiction』にも収録された、世界中で支持される作品です。
国境や言葉の壁を超えて、ただ音に身を委ねたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(41〜50)
Two of a KindGHOST

イラストレーター、ビデオエディターなどの顔も持つ音楽プロデューサー、GHOSTさんの楽曲。
うつろな雰囲気のAメロからあおるようなサビの重さが独特な雰囲気を打ち出しているナンバーです。
途中でノイズのような音が入り、少しずつ音が戻ってくる構成が、曲の不吉な雰囲気をさらに増長させている、曲の世界観に引き込まれる楽曲です。
My Little LadyAdyS

タイトルの意味は「私のお嬢様」です。
メリーゴーランドで流れていそうな曲かと思いきや、すぐにベースが入ってきて、かっこいい感じに仕上がっています。
途中で全く違う曲調になるのですが、そのギャップもこの曲の魅力です。



