【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。
英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。
この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!
普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。
あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(1〜10)
Sad MachinePorter Robinson

温かみのあるシンセサイザーとデジタルな歌声が交錯する、人間とロボットによるデュエットソングです。
アメリカを拠点に活動するポーター・ロビンソンさんが手がけており、彼自身の歌唱と英語VOCALOIDであるAVANNAの声を掛け合わせることで、近未来的ながらもどこかノスタルジックな物語を描き出しています。
名盤『Worlds』に収録される本作は、2014年5月に公開されるとBillboardのダンス・エレクトロニック・ソングスで29位を記録するなど、国境を越えて多くのリスナーを魅了しました。
機械的な響きの中に宿る切実な感情に触れたいときや、海外のボカロシーンに関心がある方にはぜひ聴いてほしい、エモーショナルで美しいナンバーです。
Machine LoveJamie Paige

厚みのあるエレクトロポップサウンドが流れるように押し寄せてきます。
アメリカのヒューストンを拠点に活動するジェイミー・ペイジさんによる2024年6月のリリース楽曲。
重音テト愛に満ちあふれた歌詞が印象的で、メロディーにはテトの名曲『耳のあるロボットの唄』の一節も引用されています。
曲が進むにつれてエモさが増していく、日本のボカロファンにもぜひ聴いてほしい作品です。
Love In SecretAku P

タイトルの意味はシークレットラブと同義で「秘密の恋」です。
前奏はうねるような感じから始まり、これぞ洋楽という仕上がりです。
SEKAI NO OWRIのボーカル、Fukaseの歌声を元にして作られたVOCALOIDがこの曲調と相まって、独特の雰囲気をかもし出しています。
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(11〜20)
Candle QueenGHOST

ボカロP、ゴーストさんの代表作で、2017年11月に公開されました。
ダークキャバレーやジャズの要素を取り入れたサウンドに、踊るようなピアノの旋律が印象的。
歌詞には、他人を操作することで注目を集める女性の物語が投影されています。
GUMIの艶っぽい歌声がダークな世界観とぴたりとマッチした仕上がり。
ストーリー性のある作品をじっくりと味わいたい方にオススメです。
Sharing The WorldBIGHEAD

世界中の人々と心を通わせたくなる、スケールの大きなエレクトロポップです。
札幌を拠点に活動するプロデューサー、ビッグヘッドさんによる楽曲で、2014年8月に配信シングルとして発売されました。
「HATSUNE MIKU EXPO 2014 in Los Angeles & New York」のテーマソングに起用された本作。
爽快感のあるシンセサイザーの音色と、初音ミクの伸びやかな英語の歌声が見事にマッチしていて、とてもスタイリッシュな仕上がり。
音楽を通じて国境を越え、みんなで一つになろうという希望に満ちた歌詞には勇気づけられます。
何か新しいことに挑戦したいときや、広い空の下で気分をリフレッシュさせたいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはずです。
Goodbye To A WorldPorter Robinson

幻想的でノスタルジックな世界が広がります。
アメリカのポーター・ロビンソンさんによるアルバム『Worlds』の最終曲で、2014年8月に公開された作品です。
AVANNAのウィスパーボイスと美しく広がるシンセサイザーの音色が織りなす、終末感ただよう独特な仕上がり。
メロディアスで感傷的な音楽の世界を体験したい方、非日常的な雰囲気にひたりたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
LOG OFFStaircatte

オーストラリアを拠点に活動するStaircatteさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。
エレクトロポップとデジタルアートを融合させた世界観は、現代社会における人間関係の複雑さやAIジェネレーターに対する問題意識を映し出しています。
そして重音テトSVの芯のある歌声、ノイジーなベースラインが最高!
日常に新しい刺激を求めているあなたにぴったりの1曲です。



