【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮
日本国内だけでなく、海外のリスナーからも熱い支持を集めているボカロシーン。
英語で歌われるボカロ曲や、洋楽テイストを取り入れた作品など、グローバルな広がりを見せていますよね。
この記事では、英語ボカロや洋楽風のサウンドが光るボカロ曲をピックアップしてお届けします!
普段とは一味違う響きが新鮮に感じられたり、海外のボカロファンと同じ音楽を共有できたり、その魅力は尽きません。
あなたの耳を虜にする一曲がきっと見つかりますよ!
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(1〜10)
Machine LoveJamie Paige

厚みのあるエレクトロポップサウンドが流れるように押し寄せてきます。
アメリカのヒューストンを拠点に活動するジェイミー・ペイジさんによる2024年6月のリリース楽曲。
重音テト愛に満ちあふれた歌詞が印象的で、メロディーにはテトの名曲『耳のあるロボットの唄』の一節も引用されています。
曲が進むにつれてエモさが増していく、日本のボカロファンにもぜひ聴いてほしい作品です。
Goodbye To A WorldPorter Robinson

幻想的でノスタルジックな世界が広がります。
アメリカのポーター・ロビンソンさんによるアルバム『Worlds』の最終曲で、2014年8月に公開された作品です。
AVANNAのウィスパーボイスと美しく広がるシンセサイザーの音色が織りなす、終末感ただよう独特な仕上がり。
メロディアスで感傷的な音楽の世界を体験したい方、非日常的な雰囲気にひたりたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Sad MachinePorter Robinson

温かみのあるシンセサイザーとデジタルな歌声が交錯する、人間とロボットによるデュエットソングです。
アメリカを拠点に活動するポーター・ロビンソンさんが手がけており、彼自身の歌唱と英語VOCALOIDであるAVANNAの声を掛け合わせることで、近未来的ながらもどこかノスタルジックな物語を描き出しています。
名盤『Worlds』に収録される本作は、2014年5月に公開されるとBillboardのダンス・エレクトロニック・ソングスで29位を記録するなど、国境を越えて多くのリスナーを魅了しました。
機械的な響きの中に宿る切実な感情に触れたいときや、海外のボカロシーンに関心がある方にはぜひ聴いてほしい、エモーショナルで美しいナンバーです。
【グローバル】英語ボカロ曲特集!洋楽テイストで新鮮(11〜20)
LOG OFFStaircatte

オーストラリアを拠点に活動するStaircatteさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。
エレクトロポップとデジタルアートを融合させた世界観は、現代社会における人間関係の複雑さやAIジェネレーターに対する問題意識を映し出しています。
そして重音テトSVの芯のある歌声、ノイジーなベースラインが最高!
日常に新しい刺激を求めているあなたにぴったりの1曲です。
縄に噛まれた負二価-

音楽もですが、映像作品としても素晴らしいです。
イラスト、動画まで自身で手がける中国人ボカロP、負二価-さんによる楽曲で、2021年に公開されました。
私たちがよく知る音楽とは一線を画す、とても前衛的な仕上がり。
拍子は外れ、メロディーは浮き沈み……しかしいつのまにかその世界観引き込まれてしまいます。
独創的とはまさにこのこと。
聴き返すたびに発見のある、アーティスティックなボカロ曲です。
変わった音楽をお探しのあなたに。
Candle QueenGHOST

ボカロP、ゴーストさんの代表作で、2017年11月に公開されました。
ダークキャバレーやジャズの要素を取り入れたサウンドに、踊るようなピアノの旋律が印象的。
歌詞には、他人を操作することで注目を集める女性の物語が投影されています。
GUMIの艶っぽい歌声がダークな世界観とぴたりとマッチした仕上がり。
ストーリー性のある作品をじっくりと味わいたい方にオススメです。
Couragenostraightanswer

内側から湧き上がるような、静かな熱量を感じてみませんか。
ご自身でボーカロイドの「DEX」に声を提供していることでも知られるアメリカ拠点のボカロP、ノーストレイトアンサーさんが手がけました。
著名なサーカスピーさんがアレンジに参加した本作は、洗練されたエレクトロポップサウンドが魅力的。
2019年08月に公開された作品で、アルバム『SYNTECH-』シリーズに関連しています。
歌詞につづられているのは、心の痛みや弱さと向き合い、それでも前へ進もうとする切実な思い。
単なる応援歌ではなく、内面での葛藤を経て得られる強さが描かれています。
落ち込んでいるときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してもらえるはずですよ。



