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この夢だけを…WANDS

デビューアルバム「WANDS」のラストに収録されている曲。
ゆったりと聴かせる歌詞で静かに始まり、ロックとして盛り上げ、LaLaLaの乱れ打ちでフェードアウトしていく、闇と夢と希望を歌った幻想的で壮大なスケールのあるバラードです。
妖精の実写映像?

バラの花の上をよくごらんください。
見逃してしまいそうですが、まるで白いモヤのような物体が空へと上がっていきます。
これは妖精やフェアリーが精神体のような形で現れたものでしょうか?
なんでも彼らは自然の宿る気そのものだそうですから、美しい花や自然のある所には本当はたくさん存在しているのかもしれませんね。
浮遊するタバコ

まるで見えない糸に吊られたタバコが動き回っているようです。
指の間を通ったり体の後ろを回ったりと、全くタネがわからないですね。
科学を使ったものなのでしょうか、最後にはタバコは持ち主の口へとふたたび戻っていきます。
白息NEW!

寒い季節に吐く息が白く見えることってありますよね。
凍てつく寒さに冷たく冷えた指先を温めようと、ハーッと息を吹きかけて温める様子は、まさに冬の光景といえます。
白息とは「しろいき」と読み、気温が低く冷たい空気によって、吐き出した息に含まれる水蒸気が冷やされて白く見えることを言います。
俳句の世界では冬の季語として用いられ「息白し」とも詠まれます。
冬らしい光景と寒さを実感する白息、俳句に用いやすい季語としてオススメです。
Faint LightElijah Bisbee

こちらはSpotifyで10万人ものリスナーを持つ、アンビエントアーティスト、イライジャ・ビスビーがリリースした『Faint Light』という作品です。
ピアノやギターといった生楽器に、シンセサイザーの音色が溶けあっています。
今流行りの瞑想のお供にどうですか?
変わりゆく空w-inds.

爽やかで前向きな曲。
当時はブルボン「ブルボンガム」のCMソングにもなっていて、本人たちも出演していた。
内容は恋人を想うラブソング。
空は変わっていくけれど、恋人を想う気持ちは決して変わらないというようなメッセージが魅力的。
寂しさは秋の色WANDS

こちらがワンズのデビュー曲のようです。
このころはとても若かったようですが、今聴いても新鮮でとても歌声がうまいと思いますね。
今からするとだいぶ古いので、隠れた名曲ですね。
音楽の雰囲気もいつものワンズらしくて良いですね。
