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Hans Zimmer, Klaus Badelt の検索結果(21〜30)
Up Is Downハンス・ジマー

シリーズ3作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』にて、ジャック・スパロウたちがブラックパール号をひっくり返しもとの世界へ戻ろうとするシーンで流れていた曲です。
曲名の『Up Is Down』とは上下逆さまにするという意味で、仲間たちはみなで協力して甲板の上を左右に走り回って徐々に船をひっくり返すことに成功しました。
突拍子もないアイディアでありながら、ジャックの言うことを信じて一致団結する痛快なシーンを盛り上げるような勇敢な雰囲気が漂う1曲です。
Hoist the Coloursハンス・ジマー

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第3作となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』の冒頭で、銀貨をにぎった少年が歌い出す『Hoist the colours』。
少年に続いて刑に処されようとする海賊たちも歌い始めます。
なんとも言えない不思議なメロディに「今度はどんな冒険が始まるのか」と期待せずにいられません!
Hans Zimmer, Klaus Badelt の検索結果(31〜40)
Dead Men Tell No Talesジェフ・ザネリ

第5作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の冒頭、ヘンリーが父に会いに海に沈むシーンの曲です。
邦題は『死人に口無し』です。
これはパイレーツ・オブ・カリビアンの映画制作のきっかけとなったディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』でガイコツが口にするフレーズです。
劇中でも、1作目、3作目にも使われている欠かせないフレーズです。
題の通り不気味な曲調始まりますが、これから始まるストーリーに引き込ませるような広がりのある冒頭にふさわしい曲です。
Blackbeardハンス・ジマー

実生活で使うなら、なんか変なモノを見ちゃったというときに流したくなる1曲ですよね(笑)。
でもそれだけ怪しさ満点で、まさに「変なモノを見ちゃった!!」という雰囲気の表れている曲になっています。
途中から、まさに襲いかかられるような激しさがあります。
金管楽器が高らかに音を奏でているのも超かっこいい。
ドキドキする展開の曲になっていますね。
The Power of the Seaジェフ・ザネリ

海の力強さを表している曲ですね!
人間が絶対逆らえないうちのひとつが海だと思います。
その力強さ、海の力を表しているのがこの曲です。
高らかに鳴る金管楽器がすごく海の恐ろしさを語ったような曲になっていますよね!
まるで怪しくなる雲行きを表しているようなところがあるのも、この曲の良さを物語っています。
とてもドキドキする曲ですね!
The Pirate That Should Not Beロドリーゴ・イ・ガブリエーラ

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』から音楽制作に加わったメキシコのギターデュオ、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラの2人によるアコースティックギターでのアレンジが光る1曲です。
この曲は作中では使用されておらず、サウンドトラックにのみ収録された楽曲です。
2人のアコースティックギターと豪華なストリングスサウンドがかっこよく響くこの曲は、テーマ曲である『He’s a Pirate』のフレーズを取り入れたメロディラインが特徴的です。
南米の情熱的な音楽的背景を感じられる1曲です。
Drink Up Me Heartiesハンス・ジマー

ファンにとってはたまらない曲なんじゃないでしょうか。
第3作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のラストシーンで流れるこちら、邦題『さあ、飲み干そう』は『He’s a Pirate』など、1作目からのシリーズ挿入曲などを一つにまとめたような内容。
映画を観た当時、心奪われた方は多いはず。
「好きな曲のアレンジがラストに流れる」っていうのが熱いんですよね。
これからジャックはどんな冒険をするんだろう……なんて想像をせずにはいられなくなる名曲です。
