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C-Murder の検索結果(31〜40)
こんばんはMC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻

20代前半のラッパーで、ダントツの才能を持っているMC☆ニガリさん。
正直、バトルは最強格に入ると思います。
アンサー力、頭韻、ケツ韻、フロウ、声、どれをとっても非の打ち所がなく、かつディスに対する防御力も結構強いんですよね。
昔の熱い感じも良かったと思いますが、今の片手間で勝っちゃう感じもなかなかいいキャラですよね。
そんな彼の名曲である、こちらの『こんばんは』は90年代の日本語ラップをイメージさせるような、オールドスクール調のトラックと熱いバイブスを感じられるフローが印象的な作品です。
All I Want Is Youm-flo

2012年3月14日に発売されたアルバム「SQUARE ONE」に収録されている曲で、ボーカルをCREAMのMinamiがつとめています。
大胆なシンセサイザーのサウンドと4つ打ちのビート、その上で歌う力強い歌声が強く耳に残ります。
凱旋MC battle Special 2023 at 東京ガーデンシアター呂布カルマ vs Ry-lax

東京ガーデンシアターでおこなわれた凱旋MC battle Special 2023での一戦です。
ステージに上がる際の登場SEに合わせていきなりラップをしている呂布カルマさん、それに対しRy-laxさんは「始まる前に喋んな」と呂布さんの名言のパロディで返します。
こんな風に始まる前から会場を盛り上げた2人のバトルはスタートしてからも見どころ満載。
ビートに選ばれた『How Many Boogie』の冒頭の歌詞をサンプリングすることから始まり、的確なディスや呂布さんの過去のバトルでの発言をマネるなど、バラエティに富んだラップを披露したRy-laxさん。
一方呂布さんは落ち着いた様子で確かなテクニックと自信満々の言葉、そして相手の言葉を受けながら返す即興性の高いラップで応戦しました。
これまでの背景をご存じのヒップホップファンであるほど楽しめる一戦といえるでしょう。
Change My Life韻マン

名前からもわかるように、とにかく韻を踏む韻マンさん。
自分をラッパーとは言わずに、ただの韻マニアと自称するほど、韻を愛し、韻に愛された男です。
バトルでも、とにかく韻を踏みまくります。
これほど踏むか!!と言いたくなるほどに踏みまくります(笑)。
あくまで韻が最重要なので、アンサーは結構めちゃくちゃなんですが、最近はアンサー力もついてきましたね。
『Change My Life』はそんな彼の待望の音源です。
彼はUSのラップが好きなのですが、それがわかる1曲ですよね。
なかなか良いフロウだと思います。
紅蜻蜓可米小子

F4の弟分グループとして誕生。
東京でMVのロケをするなど日本とも浅からぬ縁がありましたが、2005年に惜しくも解散。
こちらは長渕剛の「とんぼ」のカバー曲です。
原曲を大胆にアレンジして、夢に向かって飛び立つ若者への応援ソングとして生まれ変わらせています。
C-Murder の検索結果(41〜50)
チャレンジャーGadoro

宮崎発のラッパーとして知られるGADOROさんの力強い意気込みが詰まった作品です。
MCバトルで培われた彼の鋭いライミングとJ-REXXXさんのレゲエテイストが融合し、バトルの場でも映える攻撃的なビートが特徴です。
アルバム『SUIGARA』の幕開けを飾るトラックとして2019年3月に日本コロムビアからリリースされました。
全12曲収録の同アルバムはGADOROさんのメジャーシーン進出作として位置づけられています。
映像面では志真健太郎監督によるダイナミックなミュージックビデオも話題を呼びました。
本作はMCバトルの場で使われると観客を熱狂させる要素が満載で、挑戦者として立ち向かう姿勢を表現したリリックは、自分の言葉を信じて前に進みたい人の背中を押してくれるでしょう。
WalkersMenace C

チカーノと言えば老けたメキシカンというイメージですが、そんな中、新星のように現れたベビーフィエスの彼。
女性からの受けが非常に本国でも良いラッパーです。
曲も変に気取らない部分が人気のようです。
曲は、聴きやすく誰でも手が出しやすい曲だと思います。
