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The Swellers の検索結果(31〜40)
From The OutsideReal Friends

現代ポップパンク・バンドの中でも、ストレートにキャッチーなサウンドがここ日本でも高い人気を集めるバンドです。
アメリカはイリノイ州で2010年に結成されたリアル・フレンズは、翌年の2011年にはEP作品『This Is Honesty』をリリース。
耳の早いポップパンク好きからの注目を集め、2012年にリリースされたEP『Everyone That Dragged You Here』は2013年に日本のレーベルICE GRILL$から国内盤として発売されました。
そして2014年、満を持して発表されたデビュー・アルバム『Maybe This Place Is the Same and We’re Just Changing』は名門レーベルFearless Recordsよりリリースされ、全米ビルボードチャート24位という快挙を果たしています。
ハードコア色はほとんどありませんが、2000年代初頭のポップパンク~エモを聴いて青春を過ごした方であれば感涙必至、そうでない方でもすんなり入り込めるポップでキャッチーな楽曲を多数生み出す彼らの確かなソングライティング・センスの高さは、どの作品でも感じられますよ。
残念ながら2020年にオリジナルメンバーのボーカリストが脱退してしまいますが、後任のボーカリストを迎えて新たなスタートを切っています。
バッドボーイズセレナーデAIR SWELL

四国出身の3ピースバンドAIR SWELL。
この「バッドボーイズセレナーデ」は独特の歌い方、少し暗い雰囲気の曲が非常にかっこいいですね。
また、MVは映画のような仕立てになっているので、何かの映画の主題歌だと思っていましたが、実はまったくそうではないそうです。
笑非常に魅力的なMVですね。
あと、筆者はAIR SWELLのチャイナシンバルの音がすごくきれいで大好きです。
KeeperWith Confidence

オーストラリアはシドニー出身のメロディック・バンドで、2012年の結成以来、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディで世界中のファンを魅了しているWith Confidence。
Blink-182やAll Time Lowの影響を受けたポップパンク・サウンドに、オルタナティブ・ロックの要素を織り交ぜた音楽性が魅力です。
2016年にHopeless Recordsと契約を結び、アルバム『Better Weather』で本格的に活動を開始。
メンタルヘルスや自己肯定感をテーマにした楽曲は、多くのリスナーの心に深く響きました。
2018年のアルバム『Love and Loathing』では、より成熟したサウンドを追求。
2022年11月のラストライブまで、Vans Warped Tourへの出演など精力的に活動を展開しました。
疾走感とメロディの融合を求める方に、ぜひおすすめしたいバンドです。
The FailsafeMisery Signals

ギタリストとドラマーのモーガン兄弟率いる、アメリカ人とカナダ人とで構成された叙情系ハードコアの人気バンド。
2000年代にデビューした同系統のバンドの中でも、突出した人気を誇ります。
アルバムのリリースは4枚だけですが、どれも甲乙つけがたい内容です。
高度な演奏技術に裏打ちされた、緻密なバンド・アンサンブルで織り成す楽曲はハードコア好きのみならず、プログレッシブなメタル好きにも高い評価を受けています。
The DisconnectCounterparts

カナダ、オンタリオ出身のメロコアバンド、カウンターパーツが2011年にリリースした『The Disconnect』は、繰り返しの毎日に対して感じる焦燥感や、自己嫌悪を吐き出した、人間の内面に触れてくる1曲です。
クリエイティブなビートやフィルを繰り出し、バンドを引っ張るドラマー。
まるで彼の演奏に答えるかのようにベース、ギター、ボーカルがバンドのサウンドを埋めていきます。
テクニックとエモーションのバランスがとても良く取れている楽曲ですね。
The Swellers の検索結果(41〜50)
GOOD LOSERSAME

三重県伊賀市発のメロディックパンクバンドSAME。
2016年にTRUST RECORDSからメジャーデビューを果たし、アルバム『フラクタル』『Liner』『ファンファーレ』などをリリース。
懐かしさを感じさせるとともに、青春の甘酸っぱさやほろ苦さを表現した楽曲は、多くのリスナーの心をつかんでいます。
メロコアファンはもちろん、ポップな音楽が好きな方にもオススメのバンドです。
Watch Me RiseHave Heart

Have Heartはアメリカのストレートエッジハードコアパンクバンド。
こちらの楽曲は2006年リリースの「The Things We Carry」に収録されており、ハードコアシーンから高い評価を受けました。
彼らは2009年に一度解散するも、2015年以降バンド名を「Free」と変えて活動を再開しました。
「他の若いバンドから注目を浴びる機会を奪わないように」という改名理由に彼らの思想が現れています。
