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Blick Bassy の検索結果(41〜50)
今沢カゲロウ今沢カゲロウ

日本が世界に誇るベーシスト、通称「BASSNINJA」あらゆるジャンルを内包するプレイはひとつのカテゴリにわけることができないといわれています。
ヨーロッパの世界的なベース・イベント「European BassDay」にアジア人として初めて参加しました。
一難Penthouse

「シティソウル」を標榜するPenthouseによる『一難』は2024年にリリース、アルバム『Laundry』に収録された、彼ららしいスタイリッシュな楽曲です。
R&Bやソウルの要素も感じるリズムやスピード感が印象的で、ピアノや管楽器の音から華やかな雰囲気も伝わってきますね。
ベースもR&Bの空気が感じられるようなフレーズで、いそがしく動き回る音で、躍動感を演出していますね。
まるでつねにソロのように、全体をとおして音が動き回っているところが印象的です。
Under the SunTal Wilkenfeld

ソロで活躍するベーシスト。
14歳でギターを弾き始め、ベースを始めたのは17歳でした。
ジェフ・ベックのバンドのレギュラーベーシストに抜擢されたことで話題になりました。
その実力もさることながら、美しい容貌も人気です。
紅蓮華LiSA

やはりアニメ『鬼滅の刃』のことを連想してしまう楽曲なのですが、ここはひとつベースに注目して聴いてみるのはいかがでしょうか?
ピアノのクラシカルな音色から、いきなりめちゃくちゃヘビーなサウンドに変わります。
そこに続く重厚でありながらもピアノをフィーチャーしたバースは何かがこれから起こる感じ満載ですね。
そしてこれまた重いフィルインからのサビの爆発力!
LiSAさんのハイの効いた声質を殺さない低音のアレンジが素晴らしい1曲です!
ベースの仕事っぷりを感じさせられます。
New WorldL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc-en-Cielのリーダーであり、ベースの常識にとらわれない独創的なプレイで多くのミュージシャンに影響を与えているTETSUYAさん。
リズム楽器としてベースをイメージしている方であれば、TETSUYAさんのベースプレイはまさに驚きの一言でしょう。
そんなTETSUYAさんは素晴らしいベースソロを多数生み出していますが、こちらで紹介しているのは2005年にリリースされた26枚目のシングル『New World』です。
yukihiroさんが作詞、作曲をHydeさんと共作で手掛けた突き抜けるようなサビが印象的な楽曲で、中盤にはいかにもTETSUYAさんらしいハイポジションを駆使したベースソロが楽しめますよ。
22~ウタタネver.~アッコ

元GO!GO!7188のベース・ボーカル。
浜田亜紀子名義でソロ活動もしていました。
現在は育児をしながら歌詞提供やレコーディングのサポートなどで活躍しています。
ハスキーボイスの歌声とクールなベースプレイが人気。
出っ歯であることを自称するユニークな一面もあります。
シリウスThe Back Horn

「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」をコンセプトとしたオルタナティブサウンドで人気を博しているTHE BACK HORNの20作目のシングル曲。
9thアルバム『リヴスコール』の先行シングルで、3/4拍子のタイトなビートが印象的なロックナンバーです。
スネアロールを使ったドラムのビートに乗せたメロディアスなベースソロは、曲の世界観を表現するとともにアンサンブルの抑揚を生み出していますよね。
ラウドでありながら叙情的なメロディーが心に響く、哀愁を感じさせるナンバーです。
