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Poets of the Fall の検索結果(41〜50)
Stand Up And FightTURISAS

熱い戦いをテーマに描かれる情熱的な楽曲で知名度を獲得したメタルバンド・チュリサス。
「ウォーペイント」と呼ばれる赤と黒のペイントを顔に塗った姿が印象的ですね。
1980年代後半から勢いを加速させたヴァイキング・メタルを受けついでおり、重厚なバンドサウンドのなかにある切ないヴァイオリンの音色が胸を打ちます。
クリーンボイスやシャウト、デスボイスをみごとに使いわけるコーラスワークも魅力の一つといえるでしょう。
北欧の大草原や海原の広大さをイメージしながら聴いてみてはいかがでしょうか?
BACK TO YOUAMBIENCE

90年代のロックシーンで活躍したAMBIENCEによる、秋の空気にぴったりのバラードです。
風に舞う落ち葉や都会の景色が目に浮かぶ、物悲しくも美しいメロディーがとっても印象的。
そして、失くしてしまった愛の重さを噛みしめる主人公の心情が、北川浩さんの切ない歌声を通してひしひしと伝わってきます。
本作は、1993年12月に発売された『AMBIENCE』に収録。
少し肌寒くなった夜、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
花鳥風月SEKAI NO OWARI

2012年7月にリリースされたSEKAI NO OWARIのシングル。
映画の挿入歌としても注目を集めた本作は、ピアノ担当のSaoriさんが作詞を手掛けています。
優しい言葉で語りかけるようなFukaseさんの歌声に、心安らぐメロディーが印象的。
夜空の星々や風のささやき、草木や鳥たちの夢など、日本の四季折々の美しさを繊細に描いた歌詞が魅力です。
愛することで得た答えが悲しみを消していくという、切なくも希望に満ちたメッセージが込められています。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る1曲ですね。
Silent WatersAmorphis

フィンランドの民族音楽を取りいれた独自のヘヴィメタルをリスナーに届けるバンド、アモルフィス。
メタルシーンの勢いが加速するフィンランドのなかでもメロディアスな楽曲を数多く制作しているバンドです。
北欧の雄大な自然を感じさせるエスニックな旋律と、メタルならではの激しいロックサウンドがみごとにマッチしています。
複数回の来日公演も果たしており、フォーキーかつ哀愁のただよう楽曲を披露しました。
北欧のフォーク・メタルやペイガン・メタルに興味をお持ちの方はぜひ彼らの音楽に耳を傾けてみてください。
秋風の狂詩曲Raphael

ロックサウンドにアイルランドの民族音楽を融合させた、ヴィジュアル系バンドRaphaelらしさ全開の曲。
もの悲しくも美しいヴァイオリンの旋律が、秋のセンチメンタルな雰囲気にぴったりですよね。
歌詞では、琥珀色に染まる季節のなかで、今はもう会えない大切な人へ募る想いがつづられており、その叙情的な世界観に引き込まれてしまいます。
この楽曲は2000年11月に発売され、日本テレビ系『モグモグGOMBO』のエンディングテーマにもなりました。
本作は、作詞作曲を手掛けたギタリスト華月さんの急逝の翌日に発売されたという背景も重なり、オリコン最高24位を記録。
ドラマチックなメロディーが、より一層切なく胸に響きますね。
秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

セカンドベストアルバムとなった『FIELD OF VIEW BEST~fiteen colors~』と同時発売されたFIELD OF VIEW 16枚目のシングル。
夏に終わってしまった恋を振り返りながらも、分かれた恋人に未練を見せないさぎよさもあります、共感できる人もいますよね。
「いっそのこともう誰かのものになってほしい」とのくだりは本心なのか、本心でないのか、そのセリフのような歌詞にも都会派FIELD OF VIEWのセスンの良さがうかがわれます。
切ない気持ちになりたい方必聴の1曲です。
COSMOSおとぎ話

片思いなのか失恋後の元カノに捧ぐ歌なのか、どちらとも取れるような一方通行な恋の歌です。
優しい歌詞が悲しさ寂しさをあおり、心に響きます。
空間系のエフェクトがたっぷりとかかったギターのフレーズが切なさを高めます。
