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MATANAGOYA の検索結果(41〜50)
山中節

石川県山中温泉に古くから伝わる、旅情を誘う民謡です。
湯治客と浴衣姿の女性たちとの掛け合いから歌われ始めたとされ、哀愁ただようメロディのなかにも温かな交流の様子が目に浮かびます。
歌詞には、別れをおしむ気持ちや温泉街の風景が織り込まれており、聴く人の心に懐かしい情景を呼び起こすのではないでしょうか。
口伝えで歌い継がれてきた本作は、1970年の大阪万博で地元の芸妓連が舞踊とともに披露したことで、一躍全国に知られるようになりました。
日本の原風景に触れたい方や、旅先での出会いに思いをはせたい方にピッタリの1曲です。
MATANAGOYA の検索結果(51〜60)
丸山甚句新内枝幸太夫

長崎県長崎市、丸山町の情景を歌っているのが『丸山甚句』。
この曲は京都府出身で新内弥栄派の家元、新内枝幸太夫さんによって制作されました。
発表されたのが2004年という、民謡としてはかなり新しい部類の作品です。
昔の丸山町は花街で、夜な夜なお座敷遊びをする人たちでにぎわっていました。
その風景や聞こえてくる音がありありと伝わってくる、歌詞の世界観が魅力的。
聴いていると、その時代にタイムスリップしてしまったような気分になります。
真室川音頭

山形県最北部に位置する真室川町に伝わる民謡「真室川音頭」です。
三味線の音が地方民謡の情緒を醸し出し、昔懐かしい風景を想像させてくれます。
歌詞に梅の花と鶯が登場するので、季節や情景も伝わってきて、非常に綺麗で楽しい唄です。
沖縄民謡

宮古島の飲食店の様なお店の一角で披露された、沖縄民謡です。
この女性二人組は、息がぴったりで三味線と太鼓の感覚が抜群です。
旅行先などで偶然、このような素敵な音楽に出会えたら最高の思い出になると思います。
田ならし唄

宮城県の田園風景が目に浮かぶような、心はずむ農作業の唄です。
人々が力を合わせて田をならす活気ある様子や、春を迎えた喜びが、陽気な掛け声と伸びやかな節回しから伝わってきますね。
歌謡曲のような親しみやすさも持ち合わせており、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。
さまざまな歌い手によって音源化され、民謡講座などで取り上げられていることからも、大切に歌い継がれてきたことがうかがえる本作。
東北の豊かな自然に思いをはせながら、その優しい調べに耳を傾けてみませんか?
カンナ8号線松任谷由実

アルバム『昨晩お会いしましょう』の収録曲で、エレキギターの演奏で知られるライブの定番曲です。
曲名は、カンナの花と東京の環状8号線、通称「かんぱち」をかけあわせたもので、中央分離帯のカンナの花が、過ぎた楽しい日々を思い起こさせる様子が描かれています。
ミディアムテンポで、ノリのよい楽曲です。
瞳を閉じて松任谷由実

五島列島を構成する島の一つ、奈留島の高校生がラジオ番組に投書したことがきっかけで生まれた楽曲。
島から出て遠くへ行った友人を思う歌です。
長崎県立奈留高等学校の愛唱歌となり、島民が島を離れる船の出港の際にも流されるなど、島全体の愛されています。
