【アニソンシンガー】人気のアニソン歌手まとめ
日本のポップカルチャーであるアニメは、いまや世界に誇れる日本の文化としてその地位を確立しています。
そしてアニメ作品そのものだけでなく、その主題歌や挿入歌もまた世界中で人気を集めているんですよね。
この記事では、これまでに人気のアニソンを多数歌ってきたアニソンシンガーを一挙に紹介していきますね!
長年シーンで活躍する大御所から近年話題の若手シンガーまで、世代を超えてピックアップしましたので、お気に入りのアニソンシンガーを見つけてくださいね。
【アニソンシンガー】人気のアニソン歌手まとめ(11〜20)
KOEASCA

2011年に第5回全日本アニソングランプリのファイナリストに選ばれた女性シンガー・大倉明日香さんのソロプロジェクト。
2017年の始動以降、アニメ音楽雑誌『リスアニ!』から初オリジナル曲『RUST』や、テレビアニメ『Fate/Apocrypha』のエンディングテーマとして起用された『KOE』をリリースするなど、精力的な活動をしています。
透明感と奥行きを感じる歌声は、ストーリー性のある作品のテーマソングを歌うのにぴったりですよね。
テレビアニメやスマートフォン向けアプリゲームなどのタイアップが多いため、そうしたカルチャーに詳しい方であればさまざまな場面で出会うであろうアーティストです。
恋愛サーキュレーション花澤香菜

幼少期は子役として活躍し、バラエティー番組『やっぱりさんま大先生』などにレギュラー出演するなどの経歴を持つ女性シンガー。
声優としても絶大な人気を誇り、リスナー投票で選出するアニメグランプリ2010において最優秀女性声優賞を受賞するなど、名実ともにトップ声優として知られています。
「超絶癒しボイス」とも称される美しく澄んだ声質は歌においても発揮され、キュートなルックスも相まってアニソンファン以外にも高い人気を誇っています。
唯一無二の声を武器に、歌手としても声優としても期待されている若手シンガーです。
カサブタ千綿ヒデノリ

1998年にソロとしてメジャーデビューを果たして以降、レーベルの立ち上げや活動休止を経て現在でも精力的に活動する男性シンガー。
テレビアニメ『金色のガッシュベル!!』のオープニングテーマとして起用された『カサブタ』の大ヒットで知られ、作詞作曲も手がけるシンガーソングライターとしても知られています。
突き抜けるような芯がありながら、どこかはかなさも感じる歌声が、ただ強いだけではないアニメ作品の主人公と重なりますよね。
また、2008年からは故郷である佐賀市内においてチャリティーライブ「HOME」の主催を勤めており、地元を音楽で盛り上げようという郷土愛にあふれたアーティストです。
【アニソンシンガー】人気のアニソン歌手まとめ(21〜30)
L’oNオーイシマサヨシ

J-POP、ロック、アニメソングと幅広いジャンルで活躍する実力派シンガーソングライターです。
2008年にソロデビューした後、2014年からアニメソングの分野で力を発揮し、数々の人気アニメ作品の主題歌を担当してきました。
透明感のある歌声とギター演奏の技術を兼ね備え、キャッチーなメロディと心に響く歌詞で多くのリスナーを魅了しています。
2019年の平成アニソン大賞では作詞賞と作曲賞をダブル受賞するなど、その実力は高く評価されています。
170cmという細身の体型ながら、ステージ上では圧倒的な存在感を放ち、観客を魅了するパフォーマンスには定評があります。
エネルギッシュでありながら繊細な歌声と、端正なルックスを持つオーイシマサヨシさんの魅力は、アニメファンはもちろん、質の高い音楽を求めるリスナーにピッタリです。
好きになってはいけない理由藤川千愛

アイドルグループでの活動を経て“歌で勝負する”とソロの道へ進んだ藤川千愛さんも岡山県の出身です。
彼女の音楽はJ-POPとポップロックを軸に、日常のうっくつや恋心を等身大の言葉で切り取るスタイルが特徴です。
2018年11月にソロ活動を開始し、翌2019年にリリースした1stアルバム『ライカ』や、人気アニメ『盾の勇者の成り上がり』のエンディング曲でその名を広めました。
このタイアップ曲は海外でも評価され、Anime Trending Awardsにノミネートされた実績もあります。
芯の強い地声と突き抜けるようなハイトーンが共存する歌声は本当に魅力的で、そのまっすぐな表現にグッと引きつけられます。
ロックな一面を追求するバンド活動も行うなど、その多才さもステキですよね。
心に刺さる力強い歌を聴きたい方にぴったりです。


