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【アニソンシンガー】人気のアニソン歌手まとめ

【アニソンシンガー】人気のアニソン歌手まとめ
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【アニソンシンガー】人気のアニソン歌手まとめ

日本のポップカルチャーであるアニメは、いまや世界に誇れる日本の文化としてその地位を確立しています。

そしてアニメ作品そのものだけでなく、その主題歌や挿入歌もまた世界中で人気を集めているんですよね。

この記事では、これまでに人気のアニソンを多数歌ってきたアニソンシンガーを一挙に紹介していきますね!

長年シーンで活躍する大御所から近年話題の若手シンガーまで、世代を超えてピックアップしましたので、お気に入りのアニソンシンガーを見つけてくださいね。

【アニソンシンガー】人気のアニソン歌手まとめ(1〜10)

インパーフェクトオーイシマサヨシ

オーイシマサヨシ – インパーフェクト[Official Video]
インパーフェクトオーイシマサヨシ

シンガーソングライターとして活躍する大石昌良さんの、アニソンシンガーとして活動する時の名義。

1999年に3ピースバンド・Sound Scheduleのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、ソロ活動ではアニメソングの歌唱をはじめ、アニメソングクリエイターとして作詞や作曲においても高い評価を集めています。

突き抜けるようなハイトーンでありながらやわらかい歌声は、その歌唱力や表現力の高さを物語っていますよね。

2021年にはオムニバスドラマ『世にも奇妙な物語』への出演をきっかけに俳優としての活動も開始しており、今後もマルチな活動が期待されているアーティストです。

SignNEW!KOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。

海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。

ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。

わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!

また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!

FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。

forget-me-notReoNa

ReoNa 『forget-me-not』-Music Video YouTube EDIT ver.-
forget-me-notReoNa

「絶望系アニソンシンガー」をキャッチコピーに活動している女性シンガー。

2017年に「SACRA MUSICオーディション」のファイナリストとなって以降、テレビアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』の劇中アーティスト・神崎エルザ starring ReoNa名義で発表したミニアルバムがオリコン8位を記録するなど、その歌声が注目を集めています。

自身の経験から生まれる「絶望した時に寄り添う歌」をコンセプトとした楽曲と、どこかあどけなさを残した透明感のある歌声がマッチし、独特の空気感を作り出していますよね。

今後も新しい世界観を見せてくれそうな、期待のシンガーです。

IGNITE藍井エイル

藍井エイル 『IGNITE』MV(Short Ver.)
IGNITE藍井エイル

音楽好きの家庭で育ち、高校生時代はバンドでギターを弾くなど早くから音楽活動をおこなっていた女性シンガー。

アニソンシンガーでありながら、ライブではヘッドバンキングやジャンプなどロックバンドを思わせるパフォーマンスによりオーディエンスを熱狂させています。

パワフルでありながら透きとおるような歌声もロックサウンドと相性が良く、リスナーのテンションを上げてくれますよね。

2016年に体調不良が原因で一時活動休止していましたが、2018年に復帰後初のライブツアーを日本武道館で開催するなど、現在も活躍中のシンガーです。

ノーザンクロスMay’n

May’n – Northern Cross (english subtitles)
ノーザンクロスMay’n

小学生の頃から本格的なオーディションを受け、高校生で本名の中林芽依名義でメジャーデビューを果たした女性シンガー。

幼少期より歌って踊れるアーティストを目指し、テレビアニメ『マクロスF』においてシェリル・ノーム starring May’n名義で発表した『ダイアモンド クレバス』をはじめとした楽曲がヒットとなったことから、新時代の女性アニソンシンガーとして大きな知名度を上げました。

高い表現力と歌唱力は楽曲の世界観をイメージさせ、リスナーを引き込むパワーがありますよね。

また、2018年からは舞台女優としても活躍しており、そのマルチな芸術センスを発揮しているアーティストです。

ETERNAL BLAZE水樹奈々

水樹奈々「ETERNAL BLAZE」(NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013 in 西武ドーム)
ETERNAL BLAZE水樹奈々

ナレーターや声優としても一流の実力を持つ愛媛県出身の女性シンガー。

父親から演歌歌手になる夢を託され、幼少期から歌、ピアノ、エレクトーンといった音感を鍛えるトレーニングのほか、サインを求められても困らないように書道を学ぶなど、徹底した英才教育の末に地元では「のど自慢大会荒らし」とも呼ばれていました。

その来歴とは裏腹に愛らしいキャラクターからアニメファン以外にも広くファンを獲得しており、高い歌唱力も相まってアニソンシンガーの枠を越えて活躍しているミュージシャンです。

星間飛行中島愛

マクロスシリーズ新作のヒロインを決めるオーディションにおいて、5,000通の応募の中から合格者に選ばれたことから声優デビューも果たしている女性シンガー。

当初は『マクロスF』においてランカ・リー役として声優と歌手活動をおこなっていましたが、2009年から個人名義での活動もスタートし、歌手としての活動を広げていきました。

代表曲『星間飛行』で聴かれるパワフルさとキュートさが同居した個性的な歌声は、アニメファンをはじめ幅広い層のリスナーを魅了しましたよね。

声優としても歌手としても、今後の活躍が期待されているシンガーです。

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