年長児にオススメ!8月の折り紙制作で夏を満喫するアイデア集
夏の暑い日に、涼しげな折り紙の遊びはいかがでしょうか?
こちらでは、年長児さんが楽しめる8月の折り紙のアイデアをご紹介します。
水族館の人気者ゴマフアザラシや、かっこいいジンベイザメ、夏祭りで活躍する浴衣姿の子供たち、風に揺れる風鈴など、季節を感じられる作品がたくさん!
お友達と一緒に想像力を広げながら、夏ならではのステキな作品を作ってみませんか?
それぞれの作品に個性が光る、楽しい折り紙の世界へ、みんなで飛び込んでみてくださいね!
年長児にオススメ!8月の折り紙制作で夏を満喫するアイデア集(51〜60)
折り紙1枚!かわいいおたまじゃくし

茶色の折り紙で作られていたので、一瞬「きのこ……?」と思ってしまったのですが、完成してみたらとてもかわいいおたまじゃくしになりました!
折り目をつけて折り紙を正方形に折りたたみ、折り紙の中心となる角を上にして置きます。
正方形の上1枚をひらいてひし形に折りたたんだら、裏面の正方形の上角を三角に折りましょう。
ひし形の中心から両サイドに向かって切り込みを入れて、この部分をしっぽの形になるよう4回折ります。
残った下の正方形は頭になるので、角を折って丸みをつけてくださいね!
夏の貝がら
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7254819680756468993夏らしさを感じられる貝を折り紙で作ってみましょう。
折り紙を2回三角に折ったら、1回折った状態に戻し、左右の角を中心線に合わせて折ります。
その角をさらに外側に折り返し、折り目の部分を中心線に合わせて折りましょう。
小さい三角の下にもぐらせるように左右の角を中心線に合わせて折り上げ、小さい三角の角を少しだけ内側に折ります。
最後に、上の角を折り下げ貝の形に整えたら完成ですよ。
模様を書いてかわいく仕上げてくださいね。
絵本『スイミー』を表現しよう!
有名なレオ・レオニさんの絵本『スイミー』をテーマに手足で作るスイミーの世界は絵の具の冷たさや感触を体全体で感じ五感も刺激する楽しい制作となっています。
大きな模造紙に手足を使って海の色を塗っていきましょう。
制作中は「冷たい」「楽しい」と大きな声を上げながら楽しむ子供たちの姿が見られますよ。
またスイミーの絵本を活動前に読むことで子供たちもイメージがしやすくなるでしょう。
完成後に子供たちの笑顔の写真を貼るとみんなで作ったという達成感が見てわかる形となるため子供たちの思い出にも残りやすくなるでしょう。
事前に汚れても良い服装で登園してもらう連絡は忘れずに保護者へ伝えるのがオススメです。
くるくるがとまらない!ひまわりのコマ

飾るだけでなく、遊んでも楽しめるひまわりのコマは、子供たちに喜ばれること間違いなし!
まず、黄色の折り紙は二つの船の形を目指しております。
そこから四つの角にひし形を作り、中央にできた角は外に、ひし形の角は中に折れば、ひまわりの花の完成です。
ひまわりの中央部分は、まずタテにバッテンの折り筋をつけたら、その折り筋に合わせて3回、四つの角から真ん中に向かって折り、中央に集まった角を外に折り曲げて作ります。
別の茶色の折り紙でコマの軸を作り、それぞれを黄色の花びらの折り紙にはめ込めば完成です!
中央の部分に指を入れてくるくる回して遊んでくださいね。
夏の折り紙!カブトムシの折り方

カブトムシの折り紙作品は、丸くてコロンとしたフォルムが愛らしいですよね。
丸みのある作品なので、細かに折り紙を折るところもあります。
ですが丁寧に折ることで出来上がる、カブトムシ姿に達成感も感じられそうですね。
完成したカブトムシに、シールで作った目を貼り付けたり、折り紙で折ったあしを付けると、作風に変化が生まれます。
いろいろとアレンジするのも楽しいのではないでしょうか?
完成したら、台紙に貼り付けて飾ったり、棚に飾ると季節もお部屋に演出できそうですね。
年長児にオススメ!8月の折り紙制作で夏を満喫するアイデア集(61〜70)
夏にピッタリ!立体ひまわり
https://www.tiktok.com/@mami_toys/video/7134741448368442626黄色の折り紙を3枚用意しましょう。
四角に2回折って広げ折り筋をつけたら、中央の折り筋に向かってそれぞれの角から2回折っていきます。
これを再び全て広げ、折り筋に沿って袋状に広げて四つの四角を作ります。
それぞれの四角の両端から真ん中に向かって折って広げ、上下に開いて再び両端から折ってください。
全て折れたら全体を半分に折り、もう一度折りたたんだらそれぞれ袋状になるように少し広げていきます。
すき間にのりをつけて固定させたこちらを3個作り、それぞれをのりで貼り合わせれば完成です。
緑の折り紙で葉っぱや茎を作って組み合わせて飾ってくださいね。
2枚で作る!立体ひまわり

折り紙2枚で作れるひまわりを作っていきましょう。
黄色の正方形の折り紙と4分の1に切った茶色の折り紙を貼り合わせていきましょう。
四隅を中心に合わせて折っていきます。
対角線上に半分に折ったらさらに半分に折り、広げながらつぶすように優しく折っていきましょう。
残りも同じように折ります。
折った部分を折り下げながら開いてお花の形の土台を作っていきます。
最後に優しく開いたらひまわりの完成です。
立体的でかわいらしいひまわりをぜひ作ってみてくださいね。
4輪のひまわり

1枚の折り紙で3つのひまわりを作る「ひとつなぎ折り紙」です。
黄色の折り紙が16等分になるように折り筋をつけます。
まず横半分に折り、それをまた半分、また半分……と折り進めると簡単に16等分できますよ。
同じように縦の向きも16等分に折ってくださいね。
折り紙の中心からそれぞれ2つめの折り筋まで切り込みを入れ、折り紙を4分割に切ります。
そこから更に折り進め、3つの花を完成させましょう。
残りの1つの部分にはメッセージを書き入れるとすてきです。
それぞれのひまわりに模様を描き、オリジナルのひまわりを完成させましょう!
かっこいい!立体カブトムシ

カブトムシを見ているとかっこよく、貫禄も感じてきます。
立体的な折り紙のカブトムシ作品からは、そんな本物のカブトムシのイメージを感じるのではないでしょうか?
胴体とあしの部分を別々に作り、組み立てることでしっかりとした立体的な作品が作れますよ。
右と左のあしをそれぞれ1枚の折り紙で、3本になるように折ってください。
胴体のおなかの部分に、あしを入れるところがあるのでそこに入れ込みます。
あしを1本ずつ丁寧に折って完成です。
今にも動き出しそうな、カブトムシの完成です。
ヘラクレスオオカブトの折り方

『新甲虫王者ムシキング』の大ヒットによりその名を不動のものとしたヘラクレスオオカブト。
世界で1番大きいとされていて、最大個体は180mmにも達するとか。
もうそうなればかっこいいというよりもちょっと怖いですよね。
子供たちにも大人気のヘラクレスオオカブト作りにチャレンジしてみましょう。
紙はグレーと黄色の2枚を用意。
対角線に折って左右を合わせるように中心線に折り込みます。
さらにその部分をななめに折り曲げて……この部分が頭の部分です。
黄色の紙は半分をまた半分に折って正方形を作り、そこから尾となる部分をななめに折ります。
最後に胴体部分と頭部をくっつけて完成。
大きな紙で作らなくても迫力満点ですよ。
リアルなオスとメスのカブトムシ

カブトムシのオスとメスの違いをご存じでしょうか?
一番の違いといえば、オスには立派な角がありますが、メスにはないようです。
そういった違いをカブトムシのオスとメスを作りながら、楽しんでみるのもいいですね。
オスの角やメスの顔の部分を、長方形にカットした折り紙で作ってみましょう。
お子さんと一緒に、カブトムシのオスとメスの違いについてお話ながら作るのもいいですね。
角や顔以外にも折り紙をねじらせて足を作り、細部にもこだわって作っているので、本物にそっくりなカブトムシが作れますよ。
夏にピッタリ!カブトムシの折り紙

夏休みや、長期休みなどを利用して親子で折るのもオススメなカブトムシの作品です。
2枚の折り紙を使って、立派なカブトムシを折っていきましょう。
細かに折る部分もあるので、家族で協力して折るのも楽しそうですね。
最近はカブトムシを屋外で見ることも少なくなりましたよね。
子供たちも本物のカブトムシを見る機会も少ないかもしれません。
折り紙のカブトムシを作りながら、夏の虫のことやカブトムシの豆知識なども子供たちと一緒に、お話してみてはいかがでしょうか?
小物入れにも!ひまわりの箱

夏にぴったりなひまわりの箱を作っていきましょう。
折り紙1枚を準備し箱とひまわりの葉っぱ部分を作っていきます。
折り目をしっかりとつけながら箱部分と葉っぱ部分を丁寧にt食っていきましょう。
葉っぱ部分は葉っぱのシワも折っていくのがポイントです。
細かな作業部分は手先を使いながら折っていきましょう。
茎部分とひまわりは別で作り接着剤で箱と葉っぱの折り紙に貼り合わせていきます。
同様のものを4つ作り最後に組み合わせたらひまわりの箱完成です。
穴あけパンチがかわいい!ひまわりの切り絵

折り紙で作るひまわりの切り紙はいかがでしょうか。
切り紙は開いたときの驚きと感動が味わえる、楽しい工作です。
黄色の折り紙を四角形になるように2度、三角形になるように1度折ります。
さらに半分に折り、鉛筆で花びらの形と模様を描き入れましょう。
描き入れた線を頼りにハサミで切り取り、穴あけパンチで穴を開けたら開いてくださいね。
どんな形に完成するかを考えながら切って、開いたらまったく違うものになった……!
なんてのも切り紙の醍醐味です。
ぜひお好きな模様を描き入れて、オリジナルのひまわりを作ってみてください。
葉っぱまで作れる!ひまわりの切り絵

1枚の折り紙で、ひまわりの花から茎や葉っぱの部分まで作れちゃいますよ!
まず、折り紙の色がついた部分が中になるように、タテに半分に折ります。
次に、折り紙に半分のひまわりの絵を花から茎、葉っぱの部分まで描いてください。
あとは、この線に沿って折り紙をカットしていくだけ!
細かい切り込みを加えていくことで、黄色い花びら部分と茶色の部分の境目や、葉っぱの筋なども表現できます。
お好みで丸シールなどを使って顔のパーツをつければ、かわいいひまわりが完成しますよ!


