【3歳】簡単な夏の折り紙アイデア。夏の定番モチーフまとめ
手先が器用になってくる3歳児さん。
いろいろな折り紙も楽しめるようになってきますよね。
大人が、一緒に楽しい作品を作ってみてはいかがでしょうか。
こちらでは、夏にピッタリの簡単な3歳児さん向けの折り紙のアイデアを紹介します。
アイスクリームや虫、夏祭りのものなど、子供たちが好きなモチーフがいっぱいありますよ。
折った作品は飾ったり、お店屋さんごっこに使って楽しんでみるのもオススメです。
いろいろな方法で折り紙を楽しんで、楽しい夏の思い出を作ってくださいね!
【3歳】簡単な夏の折り紙アイデア。夏の定番モチーフまとめ(1〜10)
シンプルアイスクリーム

シンプルな折り方で作れる、アイスクリームのアイデアを紹介しますね!
折り紙を三角に折ったら開き、折りすじが縦向きになるように折り紙を置いてください。
下の左右の辺を中心線に合わせて折ったら、下の角を上の角に合わせて折って、折りすじをつけて戻しましょう。
上の三角部分を折り下げ、折り紙を裏返したら上を1cmほど折り下げてくださいね。
折り下げた部分の下の線で、下の三角の部分を折り上げます。
さらに折りすじに合わせて折り下げ、折り紙を裏返しましょう。
一番上の三角部分を上にめくったら、アイスクリームとコーンの部分が完成です。
最後に、上と左右の角を内側に折り込んで形を整えてくださいね。
ミニトマト

ミニトマトといえば、お弁当の定番おかずであったり、ご家庭で鉢植えされていることもある人気のトマトですよね。
そんなミニトマトを折り紙で折ってみましょう。
小さいトマトなので、まず折り紙をはさみで4分の1サイズに切ります。
折り方は比較的簡単でミニトマトがどんどんできそうです。
折り返した白い裏の部分をフェルトペンなどで緑に塗れば完成です。
たくさん作って、枝に鈴なりな状態で貼っても楽しそうです。
ぜひ一度作ってみてください。
パクパク魚

口がパクパク動く魚が手軽に作れる折り方をご紹介しますね。
折り紙を縦横三等分に折って折り筋をつけ、開きましょう。
正方形の型が9個出来ていたらOKです。
三角に2回折って折り筋をつけたら開き、折り紙の中心線から左右の縦に1本ずつ折り線をつけて開きます。
縦3本の折り筋がついた上下の角を内側に折り込み、突起の部分を形成します。
左右の角を摘み、折り筋にそって折りたたむと、なんと魚の形に変身!
尾びれと背びれを内側に折り、軽くふくらませると完成です!
上下につまむと口がパクパク動いておもしろいですよ。
三角尾びれの金魚

こちらの金魚は金魚の折り紙の中でも比較的簡単に折れるのではないでしょうか。
その分形がかなりシンプルな仕上がりにですので、目やうろこを書いた方がよりリアルな感じになるかもしれません。
折り方はまず斜めの対角線上に2回折ります。
そして角の部分を少し折り、それと垂直方向に半分に折り筋の部分を折ります。
下に出た三角形の部分を上に折りあげます。
それに沿うようにして頭の反対側の端を尻尾として折りあげたら完成です。
ポップなアイスクリーム

暑い夏に食べると特別おいしく感じる、アイスクリームを折り紙で作りましょう。
このアイデアは折り紙1枚で作れますが、細かい折り方が多いので大人の方と一緒に作ってくださいね。
まずは折り紙の色のついた面を上にして、三角に2回折ります。
折り紙を開いて、折りすじが十字になるよう折り紙を置き直しましょう。
下の角を中心に合わせて折り、横の折り筋に合わせて折り上げ三角を作ります。
折り紙を裏返し、左右の角を上の角に合わせて折ってください。
下の2つの辺を中心線に合わせて折り、上と左右の角を少しだけ内側に折ればアイスクリームのできあがりです。
いちごあめ

お祭りやフルーツショップで見かける憧れのデザートをつくろう!
いちごあめのアイデアをご紹介します。
準備するものは4分の1サイズにカットした赤色の折り紙3枚、ペールオレンジや茶色の折り紙、のりや両面テープ、ペンや色えんぴつです。
見た目もかわいらしく、食べるとパリッとした食感がおもしろい人気のいちごあめを折り紙でつくってみましょう。
はじめは保護者の方や先生と一緒につくると安心ですね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
6回折ったらつくれる金魚

こちらの金魚は折り紙の中でもかなり簡単に作れる金魚の一つです。
たいがいの金魚の折り紙は三角形に折るところから始まることが多いのですが、こちらの金魚は四角形折りから始まる変わり種でもあります。
まず、半分に折って長方形にしたら今度はそれを対角線上に斜めに折ります。
そうしてから、白い部分を折り下げます。
これが尾びれになるわけです。
そして頭の部分をちょっと折ったらもうできあがりです。
まるでマチスやピカソの絵のような前衛的な折り紙です。




