3歳児でも簡単!夏の保育で楽しめる折り紙のアイデア集
これから暑くなる季節って、どうしても室内の遊びが中心になりますよね。
そんな時におすすめなのが、3歳児さんでも無理なく楽しめる折り紙です。
スイカは赤い紙に種をシールで貼るだけでも十分かわいく仕上がりますし、金魚は折って目を描くだけで一気に夏らしさが出ます。
保育の現場では、最初から「完成形」を求めすぎないのがコツです。
少しぐらい形がゆがんでも「これもいいね」と受け止めると、子供は安心して手を動かせます。
3歳児さんは折る+表現を少しだけ足すことがポイント。
失敗しやすいのは、手順を一気に教え込もうとすること。
途中で止まってもOKな活動にして、「できたところまででいいよ」と声をかけると、活動が楽しい時間にかわることでしょう!
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3歳児でも簡単!夏の保育で楽しめる折り紙のアイデア集(101〜110)
織姫と彦星

7月7日は七夕ですね。
1年に一度織姫と彦星が会える人も言われています。
今回は紙皿と折り紙で織姫と彦星を作っていきましょう。
折り紙で織姫と彦星をそれぞ折っていきましょう。
それぞれ折り筋にしっかりとアイロンをかけて折っていくのがポイントです。
着物部分は折り紙が厚くなり少し力が必要になってくるかもしれないので、丁寧にゆっくり折り進めていくように声かけをしていきましょう。
紙皿のふちを切って、黒いテープを巻き星を貼り合わせたら七夕の夜空の完成です。
織姫彦星を紙皿に貼り合わせ楽しい七夕飾りを作ってみてくださいね。
胸びれのある魚

まるで本物の魚のように仕上がる!
胸びれのある魚のアイデアをご紹介しますね。
用意するものは折り紙、色えんぴつです。
折り紙の厚みをいかした工程では、重なった部分を裏側に折り込む際に少し力が必要です。
この工程を保護者の方や先生と一緒に取り組むことで、安心して進められますよ。
仕上げに色えんぴつで柄や目を描くと、さらにリアル感が増して完成度が高まるでしょう。
自分だけのすてきな魚が出来上がる喜びを感じられそうですね。
苦手な子にもできる七夕飾り

子供たちがワクワクして、シンプルに作れる七夕飾りを紹介します。
7月7日の七夕や、園の七夕会などに向けて七夕飾りを考えてる先生も多いと思います。
年齢や子供たちの成長に合わせてのりやハサミを使って作っていくなってきましたのでもオススメです。
丸く切った折り紙を貼り合わせるとかわいらしくやわらかな印象の飾りになります。
三角つなぎ、四角つなぎ、丸つなぎ、スイカの飾りなど年齢と成長に合わせて楽しみながら作れる七夕飾りはいろいろありますのでぜひ子供たちと作ってみてくださいね!
貝飾り

七夕用に折り紙の貝飾りを作ってみませんか。
作り方は簡単で折るのは最初の半分だけ、そのあとは等間隔に切り込みを入れていきます。
それを広げたら斜めの対角線上の角を合わせ、のりなどで貼って完成です。
切り込みが巻貝のように見えてとてもきれいです。
折り紙を4分の1サイズに切ってから作ってもかわいい貝ができますし、その貝をつなげてもまたかわいいんですよね。
七夕飾りとして使えば、天の川に住む貝、といったイメージになるのでしょうか。
遊べるヨーヨーつり

こちらは折り紙で作るヨーヨーです。
夏祭りの屋台でも定番のヨーヨーつりを楽しめるので、ぜひ作ってみてくださいね。
折り紙の角を中心に集めてざぶとん折りしたら、上の角だけを折り返します。
4つの角を内側に折り、折り返した上の角を下に向かって少し折ってください。
角の先端の左右にハサミで切り込みを入れ、内側に折ったら完成です。
ペンで模様を描きシールで装飾したら、ひもとクリップを付けましょう。
磁石のついたさおでヨーヨーつりを楽しんでくださいね。
金魚

折り紙で金魚を折ってみましょう。
折り紙の金魚はいろいろな色で折るとカラフルですし、とても涼し気なイメージがあります。
この金魚の折り方ですが、折り紙のかぶとの折り方と途中までは同じです。
かぶとを横につぶし、しっぽの部分を折り返すと金魚があらわれますよ。
かぶとのつのの部分が金魚のひれになります。
ガラスの鉢にカラフルな金魚をたくさん入れたり、水草に似せた紙を添えたりするとより涼しげですよね。
いろいろ工夫して作ってみてください。
飛ぶセミ

折り紙のセミは折ったことがある方もおられるかもしれませんが、大概は木にとまっているセミではないでしょうか。
ここで珍しい羽を広げて飛んでいる姿のセミを折ってみませんか。
木にとまっているセミも折って一緒に飾れば、壁面飾りとしてのバリエーションもうまれそうですよね。
折り方は普段の折り紙とは違う、三分の一のところで折ることにその秘訣があります。
少し慣れない折り方ですが、一度仕組みをわかってしまえば簡単に作れますよ。
ためしに折ってみてください。
かんたんカメさん

3歳児さんでも作りやすいカメの折り方を紹介します。
まず三角に折って開いてもう一度違う向きで三角に折って折り目を付けます。
折り紙を開いたら角を合わせないように少しずらして三角に折り、さらに半分に折ります。
次に尖っている方の角が顔になるように折り目を付け、ひっくり返して折ります。
最後に亀の甲羅の模様と顔を描いたら完成です!
工程も少なく、シンプルな折り方で作ることができるので、ぜひ3歳児さんと一緒に作ってみてくださいね。
金魚つり

金魚釣りが楽しめる、金魚を折り紙で作ってみましょう。
このアイデアはハサミを使うので、始める前に忘れずに用意してくださいね。
折り紙を半分に折ったら、左右を中心線に合わせて折ります。
折った部分を開き、折り紙を半分に折りましょう。
折り目がある側の上部分に丸く、金魚のしっぽの切り込みを入れます。
この部分は大人の方が作業してくださいね。
折りすじを使って折り紙を三角柱にしたらテープでとめて、しっぽを外側に折り上げましょう。
シールなどで目をつけたら金魚のできあがり。
釣る時は、しっぽの穴に引っ掛けてください。
折り紙2枚でできるペンギン
夏を涼しく感じさせるかわいいペンギンの作り方を紹介します。
折り紙2枚、丸シール、のり、を準備して作っていきましょう。
ペンギンの顔から作っていきます。
折り紙1枚を準備して3分の1ほど角を折ります。
裏返したら左右と下部分を折りペンギンの顔の形を作っていきましょう。
体は折り紙の左右を斜めに折り、裏返したら下の部分の先端を折り上げ完成です。
顔と体を貼り合わせ、くちばしや目、表情を描いてかわいいペンギンを作ってみてくださいね。
おわりに
3歳児の子供たちと一緒に楽しめる、夏に向けた折り紙のアイデアを紹介しました。
ぜひ夏の室内での遊びに、手順が少なく3歳でも簡単な折り紙を取り入れてみてください。
指先を動かす遊びを通じて、季節の行事への興味も深まることでしょう。
子供たちの様子を見守りながら、一緒にステキな飾りを作ってみてくださいね。



