3歳児でも簡単!夏の保育で楽しめる折り紙のアイデア集
これから暑くなる季節って、どうしても室内の遊びが中心になりますよね。
そんな時におすすめなのが、3歳児さんでも無理なく楽しめる折り紙です。
スイカは赤い紙に種をシールで貼るだけでも十分かわいく仕上がりますし、金魚は折って目を描くだけで一気に夏らしさが出ます。
保育の現場では、最初から「完成形」を求めすぎないのがコツです。
少しぐらい形がゆがんでも「これもいいね」と受け止めると、子供は安心して手を動かせます。
3歳児さんは折る+表現を少しだけ足すことがポイント。
失敗しやすいのは、手順を一気に教え込もうとすること。
途中で止まってもOKな活動にして、「できたところまででいいよ」と声をかけると、活動が楽しい時間にかわることでしょう!
- 【2歳の折り紙】楽しく知育!2歳の折り紙アイデア
- 【3歳児】折り紙で楽しく作る、簡単な魚の折り方特集!
- 【3歳児】春の行事や生き物など、3歳児さんと作りたい制作アイデア集
- 【保育】5歳児と楽しみたい夏の簡単折り紙アイデアまとめ
- 夏にぴったりの折り紙。子供も楽しく簡単に作れる!
- 【2歳児】7月の楽しい製作&夏の壁面製作のアイデア集
- 【3歳児向け】簡単に作れるうさぎの折り紙アイデア特集
- 【年少児】楽しく折ろう!年少さん向け1月の折り紙アイデア集
- 【3歳児】9月にぴったり!秋の自然を楽しむ製作のアイデア集
- 年少さんと折り紙で楽しむ8月!夏にピッタリのアイデア集
- 年少児さんがよろこぶ!作って楽しい7月にオススメの折り紙
- 【保育】3歳児にオススメ!冬をテーマにした折り紙のアイデア
- 【折り紙】3歳児さんと春を感じる、簡単な折り紙の折り方アイデア集
3歳児でも簡単!夏の保育で楽しめる折り紙のアイデア集(21〜30)
キュートなセミ

セミの鳴き声が聞こえると「セミ捕りに行きたい」と言う子も多いでしょう。
今も昔もセミ捕りは夏の定番の遊びですよね。
こちらは折り紙1枚で作れるセミのアイデアです。
セミが好きな子はぜひ挑戦してみましょう!
まずは、折り紙を三角に折ってください。
左右の角を上の角に合わせて折ったら、どちらの角も外側に向かって斜めに折り下げましょう。
ここがセミの羽部分になりますよ。
上の角の1枚をめくって折り下げ、少しずらして残り1枚も折り下げます。
折り紙を裏返し、左右の角を内側に折り込んだら完成です。
丸シールなどを使って目をつけるとかわいいですよ。
5回折るとつくれる魚

とってもシンプルな魚の折り方をご紹介しますね。
はじめに三角に折って開き、折り線をつけましょう。
左側の角を少し内側に折り込み、そのままもう一度三角に折ります。
三角のてっぺんの角を下の辺まで折り下げ、右側の角をあり曲げたら完成です!
顔やひれ、うろこを自由に描いてくださいね。
折り曲げる角度など正確ではなくても、完成した魚に影響はなく、むしろ味のある個性的な魚が仕上がるので、折り紙を折る楽しさが十分に味わえそうですね!
あさがお

夏の花として有名なあさがおは、花びらがラッパのような形をしているのが特徴ですね。
こちらは折り紙を使って作る、あさがおのアイデアです。
折り紙を三角に3回折り、一番長い辺を左にして持ったら、右の角から斜め上にカット。
折り紙を開き、4つの角を内側に折り込みます。
折り紙を裏返し、同じように4つの角を内側に折ったらできあがり。
ハサミの扱いに気をつけながら作ってくださいね。
カットする部分は分かりやすいよう、事前に線を引いておいてあげると良いでしょう。
かわいいくじら

童謡『くじらのとけい』でもおなじみの海の生き物、くじらを折り紙1枚で作るアイデアです。
まずは折り紙を2回三角に折って折りすじをつけたら開いてください。
折りすじが十字になるよう折り紙を置き、中心線に合わせて上の辺を2つ折ります。
次に、折って重なった部分の折り目を使ってひれを作るのですが、折りたたむ工程は3歳児さんには難しいので、大人の方がフォローしてあげてくださいね。
ひれができたら折り紙を裏返し、下の辺2つも中心線に合わせて折りましょう。
左の辺だけもう一度折ったら折り紙を裏返し、左の角を内側に折り込んで頭を、右の角を上に折り上げてしっぽを作ります。
これで、かわいいくじらの完成ですよ!
いちごあめ

お祭りやフルーツショップで見かける憧れのデザートをつくろう!
いちごあめのアイデアをご紹介します。
準備するものは4分の1サイズにカットした赤色の折り紙3枚、ペールオレンジや茶色の折り紙、のりや両面テープ、ペンや色えんぴつです。
見た目もかわいらしく、食べるとパリッとした食感がおもしろい人気のいちごあめを折り紙でつくってみましょう。
はじめは保護者の方や先生と一緒につくると安心ですね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
サカバンバスピス
@omotyabox_origami 折り紙で「サカバンバスピス」をつくるよ!詳しい作り方→https://youtu.be/VzNFeXa-OLE #Shorts#折り紙#おもちゃ箱#サカバンバスピス#古代魚
♬ Dolly Song (Ieva’s Polka) [Carillon Edit] – Josh Nor
折り紙1枚で折れちゃう!
「サカバンバスピス」の折り方を紹介します。
まず、正方形の折り紙を用意してくださいね。
四角に対角線で折り、折り筋をつけます。
次にそれぞれの辺を中央に折り合わせてくださいね。
下の角を中央に向かって折ったら上下の辺を合わせましょう。
裏返して、上下を内側に折り込んでください。
それぞれの角を中心に向かって立体感がでるように折りましょう。
最後に、全部の角を整えれば完成!
丸シールやクレヨン、色鉛筆などでかわいくデコレーションしてくださいね。
ぷっくり立体的な金魚

昔から親しまれている風船の折り方をアレンジしてつくろう!
ぷっくり立体的な金魚のアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色の折り紙1枚、黒色のペン、白色のペンです。
金魚がぷくぷく膨らんでいるかのようなユニークでおもしろいアイデアですよ!
折り紙1枚で風船のような金魚をつくり、黒色と白色のペンで目や模様を描けば、まるで水槽から飛び出した金魚のように仕上がります。
このアイデアは、完成した金魚を見た瞬間、思わず「おおっ!」と声が出てしまうこと、間違いなし!
口が大きい魚

口がパクッと開いていてかわいい!
口が大きい魚のアイデアをご紹介しますね。
用意するものは折り紙、丸シール、ペンです。
特徴的な大きな口は、折り紙を差し込んで丸くつなげるとつくれるので手先の器用さを育むのにぴったりです。
また、折り紙のサイズを調整すれば、好きな大きさの魚をつくれるので個性を出せますね。
丸シールやペンで目や模様を描いて仕上げると、さらに魅力的な魚が完成します!
シンプルながらも工夫次第で、さまざまなバリエーションが楽しめる点がオススメポイントです。
カラフルヨーヨー

夏の飾りやお祭りの景品として役立つ「カラフルヨーヨー」を作ってみましょう。
折り紙を四角に2回折ったら開いて、折り紙を元の状態に戻します。
次に、4つの角を中心に向かってざぶとん折りしてください。
角を1つだけ外側に折り返したら、先だけを少し折り下げましょう。
折り下げた部分の両端に切り込みを入れ、上の部分を内側に折ってくださいね。
最後に、4つの角を内側に折り込めばヨーヨーの完成です!
好きな模様を描いたり、ペンで装飾してかわいく仕上げてみてください。
花火が浮き出る壁面飾りNEW!

暗い夜空を明るく彩る夏の風物詩といえば花火ですよね。
大きくて迫力のある音を聞くと夏が来たなと感じる方も多いのではないでしょうか。
紙皿、絵の具、筆、丸シール、はさみを準備して作っていきましょう。
紙皿2枚を黒色で塗り夏の夜空を表現します。
続いて紙皿1枚をはさみで花火の形に紙皿を切り、丸シールを貼って夜空に打ち上がった輝く花火を作っていきましょう。
黒く塗ったもう1枚の紙皿に作った花火を貼り合わせ完成です。
はじき絵やラメを塗って作ると一瞬できれいな花火が浮かび上がり、子どもたちが魔法を見たように目を輝かせるかもしれませんよ。



