【3歳児】折り紙で楽しく作る、簡単な魚の折り方特集!
3歳児さんになると、身の回りの生き物や図鑑の中の生き物など、さまざまな生き物に興味や関心が出てくると思います。
特に魚は保育園やおうちで飼われていたり、お散歩や園外保育の時に川をのぞくと、スイスイ気持ちよさそうに泳いでいたりしますよね。
そんなお魚を、今回は折り紙で作るアイデアをご紹介いたします。
3歳児さん向けのシンプルな折り方をたくさんご紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね。
お部屋に掲示する際はテグスを使い、実際の水槽に入れて飾るととってもかわいいですよ!
【3歳児】折り紙で楽しく作る、簡単な魚の折り方特集!(1〜10)
2分でつくれる魚

3歳児さんにオススメのかわいい魚の折り紙を紹介します。
まず、正方形の折り紙を用意してくださいね。
対角線で半分に折って、三角形を作ります。
上の角を中央に向かって折りましょう。
その上の部分をもう一度内側に折って、形を整えます。
折り紙を90度横向きにして、左右の角を後ろに折り返して尾ひれを作ってくださいね。
最後に全体を押さえて形を整えたら完成!
色とりどりの折り紙で作って、魚の壁面を作るのも楽しいですよ。
ぜひ子供たちと一緒に作ってみてくださいね。
ジンベイザメ

かっこいいサメをつくってみよう!
ジンベイザメのアイデアをご紹介します。
用意するものは青色系の折り紙、8ミリサイズの白色丸シールや白色のペンです。
ジンベイザメは世界最大の魚として知られ、穏やかな性格が特徴ですよね。
かっこいいジンベイザメを折り紙でつくってみましょう!
ポイントは、折り目の隙間をあけて形をつくる工程です。
これがサメのユニークな体形を再現するカギですよ。
子供たちは折り方を学びながら、完成度の高い作品をつくれるでしょう!
口が大きい魚

口がパクッと開いていてかわいい!
口が大きい魚のアイデアをご紹介しますね。
用意するものは折り紙、丸シール、ペンです。
特徴的な大きな口は、折り紙を差し込んで丸くつなげるとつくれるので手先の器用さを育むのにぴったりです。
また、折り紙のサイズを調整すれば、好きな大きさの魚をつくれるので個性を出せますね。
丸シールやペンで目や模様を描いて仕上げると、さらに魅力的な魚が完成します!
シンプルながらも工夫次第で、さまざまなバリエーションが楽しめる点がオススメポイントです。
パクパク魚

口がパクパク動く魚が手軽に作れる折り方をご紹介しますね。
折り紙を縦横三等分に折って折り筋をつけ、開きましょう。
正方形の型が9個出来ていたらOKです。
三角に2回折って折り筋をつけたら開き、折り紙の中心線から左右の縦に1本ずつ折り線をつけて開きます。
縦3本の折り筋がついた上下の角を内側に折り込み、突起の部分を形成します。
左右の角を摘み、折り筋にそって折りたたむと、なんと魚の形に変身!
尾びれと背びれを内側に折り、軽くふくらませると完成です!
上下につまむと口がパクパク動いておもしろいですよ。
手軽につくれる魚

四角の形がかわいい魚を折ってみましょう!
はじめに折り紙を2回三角に折って折り筋をつけ、1つだけ開きます。
三角の頂上に向かって、左右の角を折り上げましょう。
次にひらひらした部分を少し上に折り上げ、下のひらひらも同様に少し上に折り上げます。
裏返したら、左右にわかれたひらひらの部分を斜めに折り上げ、下側の角は折り下げて、魚のしっぽの部分を作りましょう。
裏返したら完成です!
魚をたくさん作って水族館コーナーを作っても楽しそうですね!



