【2026】チルなひと時におすすめ!最新のチルい洋楽R&Bまとめ
一人で過ごす夜のリラックスタイムや、大切な人とのドライブといった時間を過ごすときなど、チルな気分にひたれるBGMって大事な要素ですよね。
いつも聴いているお気に入りの曲もいいけど、新しい曲を開拓してみたい……そんな方々に向けて、こちらの記事では最新のチルな洋楽R&Bに注目。
トレンドをリアルタイムで追いかけている、洋楽音楽ライター目線で厳選した楽曲をお届けします。
今が旬の若手から安定のベテランまで、さまざまなチルいナンバーをぜひお楽しみください。
今回特におすすめなのは、サマーソニック2026に出演が決まっているスティーヴ・レイシーさんが、あのシザさんをゲストに迎えてリリースした楽曲です!
【2026】チルなひと時におすすめ!最新のチルい洋楽R&Bまとめ(11〜20)
No JodeciNEW!Kenyon Dixon

裏方としてもグラミー賞候補になるなど実力を発揮している実力派のR&Bシンガー、Kenyon Dixonさん。
90年代のクラシックなR&Bの質感を現代に引き継ぐスタイルから、注目を集めている彼。
そんな彼の新曲が、こちらの2026年6月に公開された作品です。
名門グループの名前をひそませた本作は、抑制されたドラムと余白の多いグルーヴで、プライドが邪魔をして素直になれない恋愛のすれ違いを描いた曲調に仕上げられています。
現在公式のタイアップはありませんが、同年7月予定のアルバム『EGO RUINS EVERYTHING』への先行曲として重要な位置を占めています。
感情のブレーキを感じるリアルな恋愛模様にひたりたいという方にオススメです。
shotgunNEW!Reuben Aziz

夜のリラックスタイムやドライブを彩るチルな洋楽をお探しの方にオススメしたいのが、英国出身の若手シンガー、Reuben Azizさん。
歌とラップを横断する制作スタイルで、耳の早い音楽ファンの間ではすでに話題を集めている存在なのですね。
そんな彼が2026年1月に発売したシングルは、ヒップホップの身体性とR&Bの滑らかなサウンドが魅力的です。
車の助手席と心を撃ち抜かれる感覚を掛け合わせ、関係性を守ろうとする感情が描かれた本作は、のちにアルバム『mind the gap』へ収録されました。
大規模な商業タイアップはないもののメディアでのパフォーマンスを機に広がりを見せており、メロディックなラップをゆったり楽しみたい方は必聴です。
Callin (feat. Blu june)NEW!Syd

2010年代以降のオルタナティブR&Bを牽引するジ・インターネットのボーカリストとして活躍している、歌手のシドさん。
質の高いソウル・ミュージックで人気を集めているアーティストです。
そんな彼女が、ソロとしては約4年ぶりとなるアルバム『Beard』の先行シングルとして、2026年5月に公開したのがこの楽曲。
誰かに連絡を取りたくなる不安や親密な欲望を、抑制された官能性と低温のグルーヴで表現したR&Bに仕上げられています。
本作は映画やテレビとのタイアップは確認されていませんが、彼女の自己受容を感じさせる重要な1曲です。
夜のドライブや、1人で静かにリラックスしたいとき、心地よい余白を楽しみたい方におすすめの作品です。
ぜひチェックしてみてください。
July (feat. Jorja Smith)NEW!Wesley Joseph

リラックスタイムを彩る一曲として、Wesley JosephさんとJorja Smithさんが共演したこちらのナンバーをご紹介します。
若さや成長、人と人とのつながりが時間をこえて残ることを歌った、温かみのあるテーマが魅力となっています。
アコースティックギターを軸にした柔らかなサウンドが、聴く者を優しく包み込みます。
この楽曲は、2026年4月に公開されたアルバム『Forever Ends Someday』に収録された作品です。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、お二人の関係性が伝わってくる一曲といえます。
一人で過ごす夜のリラックスタイムや、親しい友人とのドライブなど、静かに思い出を振り返りながらチルな気分にひたりたい方へおすすめしたい本作です。
touch myselfNEW!kwn

官能的なチルなR&Bをお探しの方であれば、間違いなくチェックしてほしいのがkwnさんです。
イギリス出身のシンガーであるkwnさんは、2026年5月に発売されたシングルが各国のトレンド入りを果たすなど、高い評価を受けている存在です。
ささやくような歌声は実に魅惑的で、現代的なR&Bを軸とした余白のあるトラックがクールな音楽性は、大切な人とのドライブのBGMとして流したらばっちり気分を盛り上げてくれることでしょう。
今回紹介している楽曲は2026年6月に公開される予定のEP『and all pride aside』の先行曲で、欲望を描いたスロウなナンバー。
物悲しい雰囲気は、1人のリラックスタイムにもオススメですね。
おわりに
こちらの記事では最新曲を随時追加していますから、R&Bの最新トレンドが知りたいという方にもおすすめの記事となっていますよ。
ムードのあるおしゃれな曲を探している、という方にもぜひチェックしてもらいたいですね。
お気に入りの曲が見つかりましたら、ぜひあなた専用のプレイリストに加えて素敵なひと時をお過ごしください!


