節分での活躍はもちろん、昔話やマンガなどでもその存在がよく取り上げられる鬼。
多くは怖い存在として描かれ、節分の日に鬼に変装して帰ってくる家族に大泣きしてしまうお子さんも多いですよね。
そこでこの記事では、鬼=怖いというイメージが少しでも軽減されるような、折り紙で簡単に作れる可愛い鬼のアイデアを紹介します。
自由に表情を描けることはもちろん、フォルムからすでに可愛さがにじみ出ているような鬼たちを集めました。
私もこんなに可愛い鬼なら折って飾ってもいいなと思っちゃいました!
ぜひ参考にして、作ってみてくださいね。
子供たちが笑顔になる!簡単で可愛い鬼の折り紙アイデア(1〜10)
簡単にツノの本数を変えられる鬼
https://www.tiktok.com/@sachimama_asobi/video/7595893407415913735超簡単なのにかわいい!
鬼の手作り作品です。
折り紙を三角形に折って折り目をつけたらひらき、上下の左辺を折り目に合わせて折ります。
左角を下にして折り紙を裏返したら上角を三角に折り、さらに何度か折り返して鬼の髪の毛を作ります。
折り紙を裏返し下角を折り上げてツノを表現。
あとは角を折って輪郭を整えたらできあがり!
下角に切り込みを入れたら二本角の鬼も作れますよ。
輪郭が四角いせいかだるまっぽく見えて、ちょっと重ねて飾りたくなりました。
しがみつき鬼

赤ちゃんみたいなポーズがかわいい作品です。
作ったら指にしがみつかせたくなりますね。
折り紙の上角を下角に合わせて三角に折り、両角を下角に合わせて折ってください。
ここからさらに上角に合わせて折り上げ、外側にひらいた折り目でひらき折りたたみます。
ここに角を差し込んで鬼の頭を作りますよ。
髪と体は別の折り紙で作るので、最後に組み合わせて完成させてくださいね。
節分に作るなら金棒や太巻きにぶらさがらせてみてはいかがでしょう!
ツノが2本あるかわいい鬼

顔、体、髪、パンツの4つのパーツを作って組み合わせて鬼を表現します。
このアイデアは、髪とツノが1枚の折り紙で作られているのが少し驚きでした。
ツノは白くなるので、好きな色に塗って楽しめますよ。
顔のパーツは袋になった部分をひらいて折りたたみ、頭と上半身の境目を表現します。
体は段折りすることで細い胴体と両足を作りますよ。
パーツに分けて作るので、1つひとつの工程は簡単です。
壁面に飾って楽しんだり、節分の制作のワンポイントにご活用ください。
パーツごとに作るかわいい鬼

頭、髪、角、体、パンツのパーツに分けて作り、1体の鬼を表現しますよ。
このアイデアの中で一番難しいのは体ですね。
手足を作る際に細かく折り進めていくので、丁寧に折ってくださいね。
パーツを組み合わせて立ち姿の鬼が完成したら、目とパンツの柄を描いてできあがり!
鬼ですがこのアイデアではとってもかわいい顔が描かれていますね……小鬼かな?
平面作品ですから壁面やリースの飾りとして活用するとステキではないでしょうか。
マステを活用したかわいい鬼

紙コップを少し変化させて作る鬼の作品ですよ。
折り紙を三角に折って、両角を反対側の辺に合わせて折ります。
折り紙の天地を入れ替えて、交差した両角を折り目に沿って折り上げください。
さらに縦半分に折って細くしたらツノの完成です。
下角を折り上げ、両角を折って形を整えたら鬼のできあがりですよ。
下部にマスキングテープを巻いてパンツを表現して、顔をペンで描いて仕上げてくださいね。
マスキングテープの柄で鬼の雰囲気が変わりますよ!
折り紙1枚でパンツまで作れる鬼

四角いフォルムの鬼が作れるアイデアです。
折り紙を三角形に折り、折り目をつけたらひらきます。
上下の角を折り目に合わせて折ったら、もう一度同じように折ってください。
残った左右の角を三角に折り、折り紙全体を長方形にしましょう。
この長方形の半分で頭、もう半分で体を作りますよ。
実際に折ってみると手の部分が細かく、三角のサイズを間違えると先を折るときに苦労します。
工程は多いですが、折り方自体はシンプルでしたよ。
折り紙1枚で作れる鬼の顔

正方形に折りたたんで、ひし形に変化させるという工程は鶴と同じですね。
このアイデアではここから上角を下に向かって折りたたみ、さらに上角に合わせて折り上げます。
裏面も同じように折ってから、めくって面を変えますよ。
下角を折り上げてツノを作り、もう一度面を変えて下角を内側に折りたたみます。
上角を段折りして髪を作り、左右の角で耳を作ればできあがり。
鬼は怖い存在ですが描き入れる表情でかわいい鬼にもなりますよ!








