ディズニーの友情ソング。友達や絆をテーマにした曲まとめ
ディズニーキャラクターやディズニーの映画にはたくさんのファンが居ますが、ディズニー音楽もまたたくさんファンを魅了しているんですよね!
それぞれのキャラクターのテーマソングのほか映画の主題歌や挿入歌など、数多くの楽曲が存在しています。
この記事では、そうした数あるディズニーソングの中から、友達や絆を歌った友情ソングを紹介していきますね!
胸が熱くなるような歌詞の曲もたくさんありますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
ディズニーの友情ソング。友達や絆をテーマにした曲まとめ(1〜10)
友よ 〜 この先もずっと…ケツメイシ

友情の大切さを歌い上げる心温まる楽曲です。
ケツメイシさんが2016年10月にリリースした本作は、長年の友情を称える歌詞が印象的で、多くの人々の心に響くメッセージが込められています。
映画「クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」の主題歌としても使用され、幅広い年齢層に愛されています。
ミュージックビデオにはお笑いトリオ、ダチョウ倶楽部が出演し、彼らの長年の友情が描かれているのも魅力的ですね。
友人との絆を深めたい時や、大切な仲間に感謝の気持ちを伝えたい時にピッタリの一曲です。
ケツメイシさんの温かみのある歌声に包まれながら、あなたの大切な友人のことを思い浮かべてみてはいかがでしょうか。
君はともだち

ディズニー・ピクサー映画「トイ・ストーリー」の曲です。
タイトルの通り、友達に贈りたい一曲ですね。
「自分がついているから大丈夫」とこれからもよろしくという意味合いも込めて、友人の誕生日などにこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
ツインズCHiCO with HoneyWorks

親友同士の絆を優しく包み込むような温かなメロディと、友情を素直な言葉で表現した心温まる楽曲です。
恋愛の話で盛り上がったり、ケンカして泣いた日も笑いあえる関係性など、女の子同士の何気ない日常が愛おしく描かれています。
2017年8月に発売されたこの曲は、TVアニメ『プリプリちぃちゃん!!』第2クールのオープニングテーマとして起用されました。
親友にはもちろん、まるで親友のような関係性の姉妹へ感謝の気持ちを伝えたいときにオススメの1曲です。
ディズニーの友情ソング。友達や絆をテーマにした曲まとめ(11〜20)
あしたも ともだち西脇唯

友達とケンカしても、すぐに笑顔で仲直りできる関係って本当にすてきですよね。
西脇唯さんが手がけた本作は、そんな子供たちのまっすぐな友情を描いた心温まる1曲です。
1992年10月に発売され、アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして1995年4月まで起用されました。
卒園ソングとしても親しまれているんですよ。
プンプン怒ってしまう日もあるけれど、やっぱり友達と一緒が一番だと気づかせてくれる歌詞が、明るくポップなメロディに乗って心に響きます。
この楽曲は、大人になって少し複雑になった人間関係に疲れた時、まっすぐな気持ちで向き合うことの大切さを思い出させてくれます。
友達と過ごした懐かしい日々を振り返りたい時に聴いてみてくださいね!
僕らはひとつ(We belong together)

『トイ・ストーリー3』のエンディングテーマです。
一緒にいれば最高だという仲間との友情をさわやかに歌った曲ですね。
仲間の大切さをあらためて感じる1曲。
アップテンポでノリがいいので大人数でわいわいしているシーンにぴったりです。
生まれてはじめてKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

世界的大ヒットを記録したディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中でアナとエルサの姉妹が歌う珠玉のナンバー。
クリステン・アンダーソン=ロペスさんとロバート・ロペスさんが手掛けたこの楽曲では、久しぶりに開かれる城門に心躍らせるアナと、魔法の力を隠し通そうとするエルサという、まったく異なる心情が見事に表現されています。
ブロードウェイミュージカルの要素を取り入れた軽快なメロディと、姉妹それぞれの個性が引き立つ構成が織りなす本作は、夢と希望、そして家族の絆を感じられる心温まる1曲。
子供から大人まで幅広い年齢層の方々に聴いていただきたい、愛にあふれた楽曲です。
ケダモノのフレンズにしな

にしなさんが2021年に配信した『ケダモノのフレンズ』は、友達同士だからこそわかりあえる気持ちを大切にしたくなる1曲です。
他の人はスルーしてしまうような、友達が心の奥に抱えている悲しみ、孤独、そして喜びが、友達だからこそわかることってありますよね。
そうやって目に見えないところで絆で結ばれている、まさに親友のような友達との楽しい日々を感じさせてくれるのがこの曲です。
いつも一緒にいてくれてありがとう、そんな気持ちをこめて一緒に歌ってみるのはいかがでしょうか。


