【高齢者向け】笑いあり涙あり!おもしろくて夢中になる映画作品集
笑って泣いて、気づけば元気をもらっている。
そんな映画に出会いたいと思ったことはありませんか?
人生の酸いも甘いも経験されてきた高齢者の方だからこそ、胸に響く物語はたくさんありますよ。
こちらの記事では、高齢者の方が主人公として活躍するコメディ映画や、家族の温かさを改めて感じる感動モノ、誰もが知る懐かしの有名作品までバラエティ豊富に揃えました。
ひとりでじっくり楽しむのも、ご家族や気の合う仲間と一緒に観るのもオススメですよ。
お気に入りの作品さがしに、ぜひご活用くださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 会話に困らない!高齢者にウケる話のネタまとめ
- 【高齢者向け】Amazon Prime Videoおすすめ映画!笑いあり涙あり・ハマる作品集
- 【高齢者向け】絶対にハマるNetflix。泣いて笑って毎日に刺激をくれるおすすめ作品集
- 【高齢者の方向け】ディズニープラスおすすめ作品。心温まる名作まとめ
- 泣いて笑って距離が縮まる。netflixのカップルおすすめ映画
- Netflixで観られる泣ける日本映画。心が震える珠玉の邦画ガイド
- 【泣きたい時に】Amazon Primeで見られる、心に響く日本の泣ける映画集NEW!
- Netflixで観たい洋画おすすめ。つい夢中になる名作ぞろい
- Disney+で没入する日本の泣ける映画。今夜は涙活しようNEW!
- 【洋画】感動的な映画の主題歌。泣けるテーマソングまとめ
- Netflix邦画おすすめ。思わず夢中になる珠玉の作品ガイド
- 【涙活に】ABEMAで観られる日本の泣ける映画おすすめNEW!
- 心を鷲づかみにするabemaのおすすめ映画作品集!今夜の相棒に
【高齢者向け】笑いあり涙あり!おもしろくて夢中になる映画作品集(41〜50)
ラストツアー

人生100年時代とも言われていますが、人生が100年あとしたらあなたはどう生きてみたいですか?
映画『ラストツアー』は、そういった考えの答えにもつながるような作品ですよ。
元コメディアンとマネージャーという、50年前のビジネスパートナーが再会し、再び人生が大きく動いていくストーリーです。
映画から人生の中で大切なものは何だろうと、考えるきっかけにも。
また、年齢を重ねたらこういった生活をといった価値観も覆してくれますよ。
高齢者の方も、明るい気持ちになり元気がもらえそうな作品です。
PLAN 75

日本は世界一の高齢化社会です。
2010年には高齢化率が23%をこえて、超高齢社会となりました。
高齢の方が増加したことによる、社会問題が深刻化しています。
映画『PLAN 75』は、そんな日本の問題を浮き彫りにしたような映画ですよ。
『PLAN 75』は、自分の生きる選択権が与えられるといった、シリアスなテーマとなっています。
命をあつかうテーマで自分はどう思い何を選択をするのか。
この映画の監督である早川千絵さんは、現在の社会問題や、人の命を生産性ではかる風潮になりつつある日本に危機感をもったことが、映画を作るきっかけになったそうですよ。
命の大切さを考えさせられる作品です。
コミンスキー・メソッド

生きていると、さまざまなアクシデントはありますよね。
家族のこと、仕事のこと、健康のことなどさまざまな問題があるかと思います。
そういったアクシデントを誰かと笑いながら乗り越えていけたら最高ですよね。
『コミンスキー・メソッド』は、仲の良い年齢を重ねた2人の男性がでてきます。
自分たちにふりかかるしんどい問題も2人で笑って吹き飛ばしますよ。
高齢者の方も日々、考えたり思っていることがあることでしょう。
そんな重い気持ちやアクシデントも、笑って吹き飛ばすドラマの2人を見て、元気をもらえるのではないでしょうか?
阿修羅のごとく

向田邦子原作の『阿修羅のごとく』は人同士の複雑な人間関係や気持ち、また家族同士のあり方というものを考えさせる映画になっています。
共感できるシーンや自分の気持ちに気付かされるシーンなどさまざまな場面があり感情が動く瞬間があります。
出演者の方も魅力的で豪華な方たちがそろっています。
ぜひ自分の人生と照らし合わせながら見ていただけたら面白さが高まると思いますよ。
映画の舞台になる昭和の空気とどこか懐かしい気持ちになる映像も一緒に楽しんでくださいね。
アイリッシュマン

マーティン・スコセッシ監督のNetflixの映画『アイリッシュマン』は、ロバート・デ・ニーロさん演じる実在の殺し屋フランク・シーランさんの半生を描いた作品です。
第二次世界大戦後のアメリカ裏社会を舞台に犯罪と暴力に満ちた日々を描いた映画になっています。
また、誰もが生きていたら感じる、人生の中での孤独や後悔も描かれています。
時間をかけながら映画を見ることで感情の変化を感じることができる映画になっています。
ぜひ見てみてくださいね。
【高齢者向け】笑いあり涙あり!おもしろくて夢中になる映画作品集(51〜60)
羅生門

黒沢明さんが監督を務めた映画『羅生門』をご紹介します。
映画『羅生門』は、芥川龍之介の短編小説『藪の中』が原作となり、タイトルや設定は芥川龍之介の『羅生門』となっている作品です。
平安時代が舞台となっていますが、数人の登場人物の視点から描いた作風となっていますよ。
暗いテーマの映画で、そこから人間の心の深さや、自分の利益だけを重視した考えといったことも描いています。
自分でも自分の気持ちがわからないこともありますし、他者の気持ちとなると理解するのは難しいですよね。
そんな人間性がテーマとなるこの作品。
見終わった後に高齢者の方と一緒に「自分はこう思った」といった意見の交換もできそうですね。
カルテット!人生のオペラハウス

映画『カルテット!
人生のオペラハウス』は、引退した音楽家たちが暮らす老人ホームを舞台に、彼らの絆と音楽への情熱を描いた作品です。
ホームの存続のために復活コンサートに挑む姿、その中での仲間たちとの絆が印象的に描かれていますね。
音楽をテーマにした作品だからこそ、楽曲も注目のポイントで、数々の明鏡たちが物語をしっかりと盛り上げてくれます。
いくつになっても、人生は輝けるのだという、力強いメッセージを投げかけてくれるような作品ですね。
母べえ

昭和初期の激動の時代を背景に、家族の絆と母の愛を描いた作品が『母べえ』です。
2008年に公開された作品で、山田洋次さんが監督、吉永小百合さんが主演を担当しました。
戦時下の困難な状況でも明るく前向きに生きる母親の姿は、見ている人にも勇気と希望を与えてくれますね。
思想犯や太平洋戦争への突入なども描かれているので、当時の人々がどのような考えで生きていたのかが鮮明に伝わってくる作品です。
日本の歴史とともに、母の愛情も振り返れるような作品ではないでしょうか。
超高速!参勤交代

江戸時代の参勤交代といえば長距離をゆっくりと歩いていくイメージがあるかと思います。
そんな参勤交代をあえて高速という真逆のアプローチで描いた時代劇コメディが『超高速!
参勤交代』です。
弱小で貧乏な藩が、幕府からの無理難題に知恵と工夫で立ち向かう姿を、コミカルさを強調して描いていますね。
佐々木蔵之介さんが演じる藩主や個性的な家臣たちの姿からは、笑いとともに絆も感じられますよね。
あきらめなければ道は開ける、そんなメッセージも伝わってくるような作品です。
おわりに
今回ご紹介した映画には、人生の喜びやあたたかさ、そしてコメディとしての笑いがたっぷり詰まっています。
高齢者の方が元気になる映画を鑑賞することで、日常にちょっとした活力が生まれるかもしれませんね。
ぜひ気になる一作を、ゆったりとした時間の中で味わってみてはいかがでしょうか?


