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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】笑いあり涙あり!おもしろくて夢中になる映画作品集

笑って泣いて、気づけば元気をもらっている。

そんな映画に出会いたいと思ったことはありませんか?

人生の酸いも甘いも経験されてきた高齢者の方だからこそ、胸に響く物語はたくさんありますよ。

こちらの記事では、高齢者の方が主人公として活躍するコメディ映画や、家族の温かさを改めて感じる感動モノ、誰もが知る懐かしの有名作品までバラエティ豊富に揃えました。

ひとりでじっくり楽しむのも、ご家族や気の合う仲間と一緒に観るのもオススメですよ。

お気に入りの作品さがしに、ぜひご活用くださいね。

【高齢者向け】笑いあり涙あり!おもしろくて夢中になる映画作品集(21〜30)

記憶にございません!

三谷幸喜×中井貴一!映画『記憶にございません!』予告編
記憶にございません!

中井貴一さん演じる史上最低の嫌われ総理大臣が、ある日ひょんなことから記憶喪失になってしまいます。

これまでのお金や権力への執着をすっかり忘れ、驚くほど素直で誠実な人間に生まれ変わるのですから驚きです。

過去を忘れた総理が周囲を巻き込んでいくドタバタ劇に、思わず笑いが止まりません。

一方で、記憶を失ったことで見えてくる「人間らしさ」や家族との関係に心を打たれる場面も。

ディーン・フジオカさんや石田ゆり子さんなど、豪華な俳優陣のコミカルなやり取りも魅力的です。

クスッと笑って少し考えさせられる、ゆったりとしたひとときにぴったりの一本です。

心弾む物語の世界を、ぜひ味わってみてくださいね。

それいけ!ゲートボールさくら組

映画『それいけ!ゲートボールさくら組』本予告(60秒)                 【5月12日(金)全国ロードショー】
それいけ!ゲートボールさくら組

ゲートボールを通じて青春の輝きを取り戻そうとする、高齢者たちの奮闘を描いた作品です。

かつてのラグビー部の仲間たちが、ゲートボール大会で結果をつかみ取ろうと頑張る姿が描かれ、その新しいことへのチャレンジの姿勢が見ている人にも勇気を与えてくれます。

藤竜也さんをはじめとした仲間たちの演技が印象的で、コミカルさがありつつも、熱い決意もしっかりと表現されていますね。

仲間との絆は永遠だということや、挑戦することに遅すぎることはないのだというメッセージも感じられる作品です。

いい湯だな全員集合!!

昭和の人気お笑いグループ ザ・ドリフターズ が出演する楽しいコメディ映画です。

銀行強盗に間違われてしまった5人が、北海道の温泉地でドタバタの騒動に巻き込まれる姿を、笑いを交えて描いています。

いかりや長介さん、加藤茶さん、高木ブーさんなどおなじみのメンバーが活躍し、お風呂や仲間とのやり取りを通じて笑顔があふれる昭和のユーモアがたっぷりです。

作品タイトルにもある「いい湯だな」は、国民的に知られるお風呂の歌として親しまれ、映画の雰囲気をやわらかくしてくれます。

1969年に制作されたこの映画は、懐かしい笑いと温かい人間関係が楽しめる作品です。

わたしは、ダニエル・ブレイク

主人公のダニエル・ブレイクさんは、59歳の大工で、心臓の病気のために仕事ができなくなり、国の支援を求めます。

ところが役所の制度やコンピューター対応など、複雑な仕組みに阻まれて受けられず、日々の暮らしが苦しくなっていきます。

そんな中で、シングルマザーのケイティさんとその子供たちとの出会いがあたたかい人間関係を生み、支え合う姿が描かれます。

この映画は、制度にふりまわされる人々の現実、助け合いと尊厳の大切さを静かに問いかける物語として世界的に評価され、カンヌ映画祭の最高賞も受賞しています。

人とのつながりや、だれもが暮らしの中で大切にしたい「支え合い」の気持ちが伝わってくる作品です。

カールじいさんの空飛ぶ家

元風船売りのカールは、子供の頃は冒険を夢見る少年でした。

カールは人生最後の旅に出るため、家に無数の風船を結び飛び立ちます。

一人旅のつもりでしたが、なんと知らないうちに自宅のポーチには少年ラッセルが入り込んでいました。

ひょんなことから始まったカールとラッセル旅はどんなものになるのでしょうか?

誰もが子供の頃に夢見た冒険物語がここにあります。

ぜひ童心に戻って楽しみ、ご自身の夢を思い出すきっかけになさってくださいね。

プーと大人になった僕

児童小説『クマのプーさん』を原作とした映画です。

この作品では、プーの親友であるクリストファー・ロビンが大人になっているという設定。

100エーカーの森で暮らしていたプーは、仲間が消えハチミツもなくなってしまったことで、ロビンに助けを求めます。

そこから始まる二人の新たな冒険物語に胸がワクワクしますよ。

子供の頃とは違う二人の関係に『クマのプーさん』が大好きな方は、きっと素晴らしい世界を体験できるでしょう。

マリーゴールド・ホテルっで会いましょう

40年間連れ添った夫を亡くしたイヴリンは、負債から家を売り、息子からの同居話も断ってインドへ向かいます。

それはインドにある高級リゾートホテルで暮らすためでしたが、優雅に暮らせるといううたい文句とは違い、実際のホテルは改装中で若き支配人が何とかやりくりしている状態でした。

ホテルにはイヴリンの他にも6人の男女がいて、それぞれが交流しながら新しい生き方を模索していきます。

心が温まるヒューマンストーリーをぜひ。