RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】笑いあり涙あり!おもしろくて夢中になる映画作品集

笑って泣いて、気づけば元気をもらっている。

そんな映画に出会いたいと思ったことはありませんか?

人生の酸いも甘いも経験されてきた高齢者の方だからこそ、胸に響く物語はたくさんありますよ。

こちらの記事では、高齢者の方が主人公として活躍するコメディ映画や、家族の温かさを改めて感じる感動モノ、誰もが知る懐かしの有名作品までバラエティ豊富に揃えました。

ひとりでじっくり楽しむのも、ご家族や気の合う仲間と一緒に観るのもオススメですよ。

お気に入りの作品さがしに、ぜひご活用くださいね。

【高齢者向け】笑いあり涙あり!おもしろくて夢中になる映画作品集(1〜10)

男はつらいよNEW!

第1作『男はつらいよ』予告篇/2024年12月25日(水)『男はつらいよ4K ULTRA HD Blu-ray』発売!
男はつらいよNEW!

日本各地を旅する車寅次郎が故郷の葛飾柴又に帰ってきては騒動を巻き起こす、笑いと涙があふれる国民的人情喜劇『男はつらいよ』シリーズ。

山田洋次監督が手がけ、渥美清さん演じる寅さんの、不器用でありながらも優しく温かい人柄に、多くの方が心惹かれたのではないでしょうか。

毎回登場するマドンナに恋をしてはあっけなく失恋し、相手の幸せをそっと願ってふらりと旅へ出ていく姿には、思わずクスッと笑ってしまったり、胸がギュッと締めつけられたりします。

故郷や家族のつながりの深さが感じられ、何度見ても心に響く素晴らしい作品です。

ぜひご家族や気の合う仲間と一緒に、寅さんの変わらない魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

憧れのハワイ航路NEW!

憧れのハワイ航路 斎藤寅次郎監督 岡晴夫 古川ロッパ(古川縁波) 清川玉枝 花菱アチャコ 杉山美子 美空ひばり 柴田早苗 木戸新太郎 吉川満子 汐見洋 1950年製作
憧れのハワイ航路NEW!

映画『憧れのハワイ航路』は、戦後の日本に明るい希望を届けた心打たれる作品です。

主演を務めるのは、明朗で伸びやかな歌声で人々を魅了する岡晴夫さんです。

東京の下町を舞台に、t父親やハワイへの思いを胸に生きる青年と、美空ひばりさん演じる花売りの少女のあたたかい交流を描いています。

戦争によって離れ離れになった家族の絆や、下町ならではの深い人情に触れ、笑いと涙が自然とこぼれることでしょう。

花菱アチャコさんらによる軽妙な演技も見どころのひとつですよ。

懐かしいあの名曲とともに、遠い海へ思いをはせる主人公の姿に、きっと胸が熱くなるのではないでしょうか。

気の合う仲間と一緒に、歌を口ずさみながらゆっくり楽しんでいただきたい名作です。

しあわせの絵の具NEW!

映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』予告編
しあわせの絵の具NEW!

実在の画家モード・ルイスの人生を丁寧に描いた作品『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』。

体に不自由を抱えながらも絵を描くことを愛する主人公モードが、不器用で無口な男エベレットの小さな家で住み込みの家政婦として働き始めます。

最初はぶつかり合いながらも、ともに暮らすなかで少しずつ互いの孤独を理解し、狭い家に美しい絵で彩りを添えていく二人の姿に心が温まります。

主演のサリー・ホーキンスさんの繊細な演技と、イーサン・ホークさん演じる夫の不器用な愛情表現に、思わずほほえんだり涙したりするのではないでしょうか。

日常のなかにささやかな美しさを見つける喜びを、この映画を通して感じていただけるかもしれません。

釣りバカ日誌NEW!

西田敏行さん演じるハマちゃんと、三國連太郎さん演じるスーさんの掛け合いが魅力の『釣りバカ日誌』。

会社では社長と平社員という間柄でありながら、釣り場では立場をこえて心を通い合わせるお二人の姿に、思わず笑顔になってしまいます。

仕事よりも釣りを愛するハマちゃんの自由奔放な行動が巻き起こす騒動と、それを見守る家族の温かさが胸に響く物語です。

日本各地の美しい風景や風土も楽しめる本作。

肩書にとらわれない人間関係のすばらしさを感じながら、ご自身の趣味や思い出を重ねてご覧になるのもすてきですね。

なにはなくとも全員集合!!

『なにはなくとも全員集合!』予告編
なにはなくとも全員集合!!

ドリフ映画『なにはなくとも全員集合!!』は、いつ見ても笑いとめちゃくちゃ感に富んだ作品です。

草津温泉を舞台に、三木のり平さん演じるローカル線の新駅長と、いかりや長介さん演じるバス会社所長が対立した事で、駅員とバス会社の社員たちが温泉客を取り合い大騒動!

何と失踪事件や殺人事件まで起こるという、何が何だか分からない展開に笑いが止まりません!

ぜひドリフ世代のみなさんでご覧いただきたい1本です。

当時とは違う感想が出てくるかもしれませんよ。