レクリエーションとして積極的に取り入れたい、脳トレ関連の問題や、体操などを集めてみました。
脳トレ問題も、同じような問題やゲームでは飽きてきますよね。
今まで取り入れたことがない問題や、ちょっと変わったおもしろい問題や体操で、レクリエーションを盛り上げてみましょう!
むずかしい場合は、考える時間を長くしたり、ヒントを出しながら、楽しみながらやってみてください。
答えがわからなくても笑える、その場がなごむようなものもたくさん紹介しています。
ぜひ参考にして、活用してみてくださいね!
【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(1〜10)
稲刈りゲームNEW!
https://www.tiktok.com/@kameokaayumi/video/7298307210021506306敬老会が開かれる9月ごろは、稲刈りが始まる季節でもありますよね。
そこでこちらの「稲刈りゲーム」はいかがでしょう?
浅い箱のフタに穴をあけ、割りばしにヒモを接着して作った稲をさします。
なんと準備はたったこれだけでOK!
参加者には、制限時間内に稲を何本抜けるかにチャレンジしてもらいますよ。
穴の大きさを調節して、抜けやすい稲と抜けにくい稲を作っておくのも楽しいと思います。
ゲームの前には意気込みを尋ね、張り切ってチャレンジしてもらいましょう!
四つ葉のクローバー探しゲームNEW!

クローバーのほとんどは三つ葉ですが、踏まれたり栄養がいきすぎたりすると、四つ葉になることがあるそうです。
私がこれを知ったのは大人になってからで、子供の頃は「四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれる」と聞いていました。
たくさん探しましたよ、四つ葉のクローバー!
このゲームでは、紙で作った三つ葉と四つ葉のクローバーを1つの箱の中に入れて、四つ葉だけを探してもらいます。
四つ葉のクローバーはめったに見つからないことから「幸運」という花言葉があります。
ぜひこのゲームで幸運を手にしてくださいね。
ボール叩きレクリエーション

3人から6人程度でチームを作り、2チームでの対抗戦となるレクリエーションです。
使うものはボール、バケツ、新聞紙などを丸めて作った棒の3点です。
参加者は1列に並び、相手チームと向き合うように座ります。
そして片方のチームの先頭の人はバケツを、もう片方の人は棒を持ちましょう。
そしてボールは両チームの先頭の人が届く位置に置けば準備完了。
ゲームは棒とバケツをチーム内で隣の人にリレーしていき、先頭の人まで早く戻ってきたチームの勝ちです。
そのとき、バケツを持っているチームはボールにバケツを被せ、棒を持っているチームはボールを叩きます。
ボールを守るのが先か叩くのが先か、勝負の結果がそこに現れるので、思っているよりも白熱するはず!
「相手チームよりも早く!」と意識して体を動かすので、頭も体も活性化されそうですね。
コトバ作り

あ行とか行、さ行とた行など、2つの行を指定しその中の10個のひらがなから意味のある言葉を作っていくというレクリエーションです。
ルールとしては、「おかお」のように、一つの単語の中に同じ文字は2回使うのは禁止で、文字数は何文字でもOKです。
使えるひらがなが限られていることで頭の中でいろいろな組み合わせを考えますので、脳の活性化に大いに効果がありそうです。
高齢者の方同士はもちろん、若い方とも一緒に楽しめそうなレクリエーションですね。
クロスワードパズル

脳トレといえば、やはり定番のクロスワードパズルは外せませんね。
高齢者の方の中にも、クロスワードパズルを解くのが好きな方は多いのではないでしょうか?
クロスワードパズルというと、何十マスもあるような大きなものを想像するかもしれませんが、3文字の単語の2文字目が同じ言葉を探すという5マスだけのものも立派なクロスワードパズルです。
所要時間や参加者の方の希望に合わせて、いろいろな難易度のクロスワードパズルを用意できるといいですね!
昭和思い出クイズ

昭和に関する、さまざまなできごとをテーマにしたクイズ。
元号などの歴史的な問題から、人気を集めた曲や有名人を取り上げるものまで、幅広い問題を出題しましょう。
過去に起こったできごとを問題にしているので、何もない状況から答えるのが難しい場合もあります。
そのときは、2択から4択などの選択肢から答えてもらうのがいいでしょう。
昔ながらの懐かしい思い出を語るきっかけにもなる、高齢者の方同士の交流を深める場面にオススメしたい脳トレです。
イントロドン

昭和にヒットした、歌謡曲やポップスのイントロを流して、曲名を答えてもらうクイズです。
昭和歌謡の中で人気を集めた曲は、独自のアレンジが生かされた楽曲が多いので、イントロクイズにぴったりですね。
恋の曲、人生の曲などテーマに分けて問題を出題するという方法もあります。
早押しクイズや挙手制にしたり、紙に正解を書いてもらったりと、幅広い視点で楽しめるでしょう。
懐かしのできごとを思い出そうと取り組んでいるうちに、脳トレにもなるレクリエーションです。








