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【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク

【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
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【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク

言葉遊びゲームの中でも、幅広い世代から愛され続けているのが「しりとり」。

しりとりといえば単語の最後の文字を使って、新しい文字をつなげていくゲームですよね。

そんな昔から人気のしりとりを、さまざまなアレンジで楽しんでみませんか?

こうした盛り上がる言葉遊びは、脳のトレーニングにもなり、みんなでワイワイ楽しみながら挑戦できるのが魅力です。

今回は高齢者の方が心から楽しめる、しりとりの言葉遊びゲームをご紹介します。

簡単なものから少し難しいものまで、ぜひ挑戦してみてくださいね。

しりとり言葉遊び(1〜10)

制限しりとり 秋の食べ物

https://www.tiktok.com/@thinkbodyjapan/video/7424435539497045255

制限をあえて設けることで脳トレにつながるしりとりです。

ホワイトボードに「〇で始まり〇で終わる」と書き、その条件に合う秋の食べ物を使ってしりとりするレクリエーションです。

たとえば「さ」で始まり「ん」で終わる言葉で「さんま」など、出題者が条件を出し、それに合う言葉を皆で考えます。

マス目を使って順番に書き込んでいくことで、視覚的にもわかりやすく、全体の流れが見えて盛り上がるでしょう。

テーマを秋の食べ物にすることで、季節感を味わいながら遊ぶことができ、話題が広がるのも魅力です。

秋ならではの食べ物が次々に出てくることで、思い出や昔話も楽しめるでしょう。

3文字で食べ物しりとり

高齢者向け脳トレ 限定しりとり問題 中級
3文字で食べ物しりとり

言葉をつなげていくだけのシンプルなしりとりも、ルールをアレンジするだけで難しく感じてしまいますよね。

そんなしりとりに追加するルールのひとつとして、3文字の食べ物の名前を使ったゲームに挑戦してもらうのはいかがでしょうか。

食べ物に限定されているものの、出せる言葉の幅は広いので、しっかりとテンポを意識して言葉をつなげていきましょう。

リズムに合わせてつなげていく形にすれば、多少の焦りも生まれてゲームがさらに白熱するのでこちらもオススメですよ。

2文字使ってしりとり

2文字使うしりとりゲームが大白熱だったww
2文字使ってしりとり

しりとりといえば最後の文字を拾って別の言葉をつなげていく、言葉を使った定番のゲームですよね。

そんなしりとりを少しだけ難しくアレンジした内容で、最後の2文字を拾って次の言葉をつなげていきましょう。

使う文字が多くなっているものの、この点はそこまでは難しくなく、最後から2文字目に「ん」がこないようにという点が実は難しいポイントです。

ルールになれてきたタイミングで、4文字の言葉でつなげていくなど、細かいアレンジを追加していっても盛り上りますよ。

限定しりとり。食べ物編

高齢者向け脳トレ 限定しりとり問題 初級
限定しりとり。食べ物編

みなさんは、どんな食べ物がお好きでしょうか?

食べることは、多くの方が今もなお経験していることですよね。

食べ物の言葉を使ったしりとりなら、たくさんの高齢者の方に参加していただけるかもしれませんよ。

例えば、おにぎり、りんご、ごま、マーボードウフと続けていきましょう。

食べ物の言葉のみと、しばりがあるので難易度が上がります。

ですが食ることにつながる食べ物の名前なら、連想もしやすいかもしれませんね。

お住まいの地域や出身地ならではの食べ物の名前もあがるかもしれません。

そこからさらに、会話も生まれ盛り上がりそうですね。

なかとりゲーム

『しりとり』より難しい!『なかとり』で隙間時間レクリエーション
なかとりゲーム

ひまつぶしや言葉遊びの定番、小さい子から大人まで楽しめるしりとり。

そのしりとりは言葉の最後の文字を取って、次の言葉をつなげるというものですがこちらは「しりとり」ならぬ「なかとり」。

最後の言葉ではなく、真ん中の言葉を取って次の言葉を作るという遊びです。

しりとりより簡単そう!と思いますが、真ん中を取るので言葉が三文字、五文字など奇数にならないとダメ、そして真ん中に「ん」の文字がついてはダメという遊び。

偶数の言葉なら思いつくのに、ということもあり考える要素が多い遊びです。

単語指定しりとり

【介護】高齢者レクリエーション!単語指定しりとり!
単語指定しりとり

穴埋めのような、単語指定しりとりをしましょう。

始まりの言葉と、途中の言葉、終わりの言葉を先に用意しておきます。

しりとりに参加される高齢者の方は、先に用意されている言葉に合わせてしりとりをしていきますよ。

慣れてきたら、じょじょに間に入れる文字数を増やしてみてくださいね。

「少し難しい」と思う方が、脳が活性化するそうですよ。

紙に書いたしりとりをお一人で集中して考えてもいいですし、二人組で取り組んでも楽しめそうですね。

ぜひ、お試しください。

あいうえお作文

ホワイトボードゲーム その4 デイサービス 高齢者 レクリエーション 介護 室内遊び
あいうえお作文

ある言葉の一音ずつを頭文字にして文章を作るあいうえお作文は、正解のない自由なゲームです!

身近なものや季節を感じる言葉などをお題として、自由に物語を作ってもらいましょう。

普段口数の少ない方が意外な文章を作ったり、おうちでのビックリエピソードを突然作文で暴露したり、どんな作品が飛び出すかわからないのが、あいうえお作文のおもしろさです。

3文字程度の少ない言葉から始め徐々に増やしていくと、より脳も活性化されるでしょう。

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