【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
言葉遊びゲームの中でも、幅広い世代から愛され続けているのが「しりとり」。
しりとりといえば単語の最後の文字を使って、新しい文字をつなげていくゲームですよね。
そんな昔から人気のしりとりを、さまざまなアレンジで楽しんでみませんか?
こうした盛り上がる言葉遊びは、脳のトレーニングにもなり、みんなでワイワイ楽しみながら挑戦できるのが魅力です。
今回は高齢者の方が心から楽しめる、しりとりの言葉遊びゲームをご紹介します。
簡単なものから少し難しいものまで、ぜひ挑戦してみてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
- 【高齢者向け】面白いしりとりに挑戦!お題や文字数縛り・カードゲームでアレンジ無限大
- 【高齢者向け】脳トレになって盛り上がる!言葉探しゲーム
- 【高齢者向け】盛り上がる!連想ゲームのアイデア
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
早口言葉発声練習(11〜20)
庭には二羽にわとりがいる
庭にいるにわとりの姿を描いた、「にわ」が連続するのが印象的な、定番の早口言葉です。
「に」は口を横に伸ばすような形、「わ」は口を広げる形なので、発音を意識することで口周辺の筋肉がしっかりと鍛えられますよ。
スピードを上げるほどに次の言葉がわかりにくくなり、「にわ」の数を間違えやすいというところも、このフレーズのポイントです。
言葉の風景をしっかりとイメージすること、発音だけでなくアクセントも意識することがスムーズに発音するためには重要ですね。
投げやりなやり投げ
「投げやり」と「やり投げ」が似ているという一点に注目した、シンプルなフレーズです。
一度だけならあまり言いにくさを感じませんが、繰り返して発音することで、徐々に言いにくい言葉へと変わっていきます。
スピードを上げて繰り返すことで、早口言葉として成立するタイプのフレーズです。
次にどちらの言葉がくるかにしっかりと意識を向けることが重要で、口の動きを鍛えるとともに、脳トレの効果も期待されそうな早口言葉ではないでしょうか。
生なまず生なまこ生なめこ
舌の動かし方やくちびるの動きをしっかりと意識することで、日常で使う言葉もなめらかに発音できますよね。
そんな舌とくちびるの動きが重要な早口言葉が、このフレーズです。
「なま」という言葉が何よりも重要で、舌がしっかりと動く「な」、くちびるを開閉させて発音する「ま」が連続することで、口の動きにしっかりと意識が向けられますよ。
口を積極敵に動かす言葉を発音すれば、唾液の分泌の助けにもなるなど、さまざまな方向でオススメの早口言葉ですよ。
生麦生米生卵
早口言葉の定番、王道ともいえる誰もが体験したことのある言葉ですよね。
このフレーズで特に意識したいのは「なま」の部分の口の形と舌の動きです。
まずは一文字ずつゆっくりと発音してみて、舌がどのように動くのかをつかめば言葉もなめらかになっていくかと思います。
「な」は舌の動き、「ま」はくちびるの開閉が重要ですので、はっきりと発音していけば、唾液の分泌の助けにもなりますよ。
スピードを意識すればなめらかな発音を、口の動きを意識すれば周辺の筋肉が鍛えられるのでオススメです。
早口言葉発声練習(21〜30)
パパパンダ、ママパンダ、ジジパンダ、ババパンダ
動物をモチーフにした早口言葉も定番のひとつ、動物がならぶかわいらしい光景が、言葉をとおしてイメージされますね。
「パ」や「マ」は、くちびるを一度閉じてからでないと発音しにくい文字ですので、これが連続することで、しっかりと口が動かせることがポイントですね。
くちびるを閉じる手間があるため、はっきりと発音しつつスピードを上げるためには、口の動きへの意識が大切ですね。
しっかりと発音することを目指して、そこから徐々にスピードを上げて、口の筋肉を鍛えていきましょう。
親亀、子亀、孫亀
動物に「親」や「子」、「孫」をつける定番の早口言葉のひとつ、口の形の違いにしっかりと意識が向けられます。
比較的発音しやすいフレーズなので、口の形や動かし方をしっかりと意識しつつ、徐々にスピードを上げていきましょう。
またこのフレーズのあとに「親鴨子鴨孫鴨」をつけるパターンもあり、こちらは「め」と「も」の口の形の違いにも注目した内容ですね。
シンプルなフレーズだからこそ、口の動かし方だけでなく、発音のリズム感も重要ではないでしょうか。
脳トレ漢字クイズ(1〜10)
漢字あてっこゲーム

大人数でも楽しめる漢字あてっこゲームで遊んでみましょう!
漢字をホワイトボードに一画ずつ書いていくのですが、そのまま普通に書いていくのではつまらない!ということで書き順はバラバラに、デタラメに書いていきましょう!
そうすることでより難しくなって盛り上がるゲームになります。
単純な漢字、普段から親しんでいる文字でも書き順を変えて書くとわかりにくいんですよね。
ゆっくりと、一画ずつ書いて楽しみましょう!
食べ物の難読漢字クイズ

ヒントを元に考えてみましょう!
食べ物の難読漢字クイズのアイデアをご紹介します。
テーマが絞られていると、クイズの回答もしやすいのでは。
今回は食べ物がテーマの難読漢字クイズです。
すぐにわからなくても、ヒントを頼りに答えにたどりつけるとスッキリしそうですね。
例えば「御田」という単語が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が全部で20問出題されています。
制限時間は10秒ですが、ヒントもあるので安心してチャレンジしてみましょう。
パズル漢字クイズ

パズルのピースを組み合わせて、どんな漢字が完成するかを答えるパズル漢字クイズ。
パーツごとに分かれた漢字を組み合わせることで、高齢者の方の脳トレにもつながりますね。
漢字を選ぶときは、部首が分かりやすいものや画数が少ないものを選ぶといいでしょう。
簡単な漢字であっても時間がかかるクイズなので、制限時間は長めに設定しておいてくださいね。
1文字だけ出題するもよし、二字熟語で難易度を調整するのも盛り上がりそうです。
答えが分かったときの爽快感が楽しめるクイズにぜひトライしてみてくださいね。
同じ漢字を二度繰り返す熟語クイズ

読めたら素晴らしい!
同じ漢字を二度繰り返す熟語クイズのアイデアをご紹介します。
漢字の成り立ちや漢字の組み合わせには、それぞれ意味があっておもしろいですよね。
今回は「こんな組み合わせがあるの!?」と言いたくなるような問題も出題されているかもしれません。
例えば「細々」という言葉が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が25問出題されています。
後半になるにつれて、問題が難しくなっていくので相談しあって答えを導き出すのも良いでしょう。



