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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク

言葉遊びゲームの中でも、幅広い世代から愛され続けているのが「しりとり」。

しりとりといえば単語の最後の文字を使って、新しい文字をつなげていくゲームですよね。

そんな昔から人気のしりとりを、さまざまなアレンジで楽しんでみませんか?

こうした盛り上がる言葉遊びは、脳のトレーニングにもなり、みんなでワイワイ楽しみながら挑戦できるのが魅力です。

今回は高齢者の方が心から楽しめる、しりとりの言葉遊びゲームをご紹介します。

簡単なものから少し難しいものまで、ぜひ挑戦してみてくださいね。

しりとり言葉遊び(11〜20)

歌詞しりとり

【歌詞しりとり】持てる力を全部出せ!超鬼畜ゲーム3人でやってみた
歌詞しりとり

世界中には数々の楽曲があって、そこで歌われている歌詞も幅が広いですよね。

そんな歌詞を使ったしりとりに挑戦、歌の知識に加えて記憶から歌詞を引き出してくる力も試していきましょう。

ただ歌詞を言葉として出すのではなく、思いついたものを歌ってつなげていくパターンがオススメ、曲の盛り上がりも使えばゲームも盛り上っていきますよ。

どんな歌をチョイスしてどの部分で歌をとめるのかを、言葉の拾いやすさも考えながら進めてくのが大切ですね。

妖怪しりとり

ようかいしりとり【うたのママパパ】童謡 手遊び おかあさんといっしょ
妖怪しりとり

昔から妖怪を題材とした漫画や小説などはたくさんありますよね。

子供のころによく読んでいたという方や、自身のお子さんやお孫さんと一緒に妖怪が出てくる作品に触れていたという方も多いかもしれませんね。

そこで妖怪の名前でしりとりをしてみましょう。

小豆あらいや塗壁、ろくろ首など、どんな妖怪が居たか思い出しながら取り組んでみてくださいね。

あまり妖怪の名前が出てこないというときのために、主要な妖怪を一覧にしたり、その妖怪のイラストが書かれたカードなんかを用意しておくと皆さん一緒に楽しめると思います。

日本の伝統色しりとり

Movie 課題『日本の伝統色しりとり』
日本の伝統色しりとり

茜、藍、橙、日本に昔から伝わる伝統色の名前ってどれくらいご存じでしょうか?

もしかすると高齢者の方の方がたくさんの伝統色の名前をご存じかもしれませんね。

そこで日本の伝統色のみでしりとりをおこなってみるのはいかがでしょう?

なかなか風情があってすてきな遊びですよね。

とはいえ、やはり伝統色の名前になじみがない方も少なくないと思いますので、ヒントとして色の一覧表を見られるようにしておくのもいいかもしれませんね。

しりとりと同時に「この色はこんな名前なんだ」と新たな発見ができるのも楽しいポイントだと思います。

漢字しりとり

漢字遊び(漢字しりとり遊び) S4K01_03
漢字しりとり

しりとりと言えば言葉の最後の一文字を取って続けていく遊びですがそれを漢字でやってみよう、という漢字しりとりです。

漢字でしりとりをやっていくのもいいのですが初めから一文字ずつ飛ばした状態で、次につながる文字を探しながらやっていきましょう。

答えがいくつか出てくるものもあるのでワイワイと意見を出し合いながらやるのも盛り上がりますね。

3文字しりとり

【架空3文字しりとり】存在しない言葉だけでしりとり! 激アツバトル&恐怖の罰ゲーム!?【霜降り明星】
3文字しりとり

3文字の言葉でおこなう、しりとりをご紹介します。

例えば、机、映画、眼科などがあげられますよね。

文字数のしばりがあるしりとりは、通常のしりとりよりも難しいかもしれませんね。

ですが、簡単に思うことでは脳の活性化があまりしないそうです。

考えてみて難しいと思える方が、脳トレには効果があるそうですよ。

3文字の言葉が、高齢者の方からなかなか出てこないときもあるかと思います。

しおりとりをおこうなう前に、3文字の言葉を何個かをみなさんで読み合ってみてください。

すると、しりとりのときにスムーズに言葉がでてきやすくなるそうですよ。

4文字しりとり

4文字しりとりチャレンジ
4文字しりとり

4文字の言葉を思い浮かべてみてください。

たいよう、りょこう、てのひらなど考えるとたくさんあります。

ですが、とっさにはなかなか言葉が出てきにくいかもしれませんね。

そこで、通常のしりとりに慣れてきた方と、字数を制限したしりとりはいかがでしょうか?

年齢を重ねると、考えることが少なくなっていき、認知機能が低下し認知症につながるそうです。

4文字のことばのしりとりで、脳の活性化を図りましょう。

高齢者の方から、言葉が出づらいときはヒントを出して取り組むなど工夫してみてくださいね。

しりとり言葉遊び(21〜30)

どこでもしりとり

子供のころから慣れ親しんできた「しりとり」も認知症の方にオススメのレクリエーションです。

しりとりのいいところはモノを使わない、準備も必要のないといった手軽さにあります。

郊外へ出掛ける移動のバスの中、ちょっとした空き時間の埋め合わせなどに重宝すると思います。

また認知症のレベルに合わせて難易度を変えられる点もオススメポイントの1つです。

「3文字しばり」や「食べ物しばり」などカスタマイズは自由自在。

「50単語つなげられたらゴール」などの目標を設定してもいいですね。