【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
言葉遊びゲームの中でも、幅広い世代から愛され続けているのが「しりとり」。
しりとりといえば単語の最後の文字を使って、新しい文字をつなげていくゲームですよね。
そんな昔から人気のしりとりを、さまざまなアレンジで楽しんでみませんか?
こうした盛り上がる言葉遊びは、脳のトレーニングにもなり、みんなでワイワイ楽しみながら挑戦できるのが魅力です。
今回は高齢者の方が心から楽しめる、しりとりの言葉遊びゲームをご紹介します。
簡単なものから少し難しいものまで、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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早口言葉発声練習(1〜10)
空虚な九州空港の究極高級航空機
早口言葉「空虚な九州空港の究極高級航空機」は、実際に書いたものを見ただけでも難しさを感じますね。
文章も早口言葉の中では長い方になり、さらに、か行やきゃ行の音が混じり合っていることも特徴です。
そのため、かまずに読むことは難しくなるそうですよ。
早口言葉を言えるようにするには、それぞれの単語を意識して、一つひとつはっきりと発声することがポイントです。
ちなみに、九州空港は実際には存在しません。
実際にある空港で早口言葉を言うとすれば、九州地方の空港や北九州空港となるそうですよ。
かえるぴょこぴょこ三ぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
かえるが集まる様子を描いた定番の早口言葉、かわいらしいイメージのフレーズですね。
ポイントは「ぴょこ」のくちびるの動きと息の使い方ではないでしょうか。
くちびるを一度閉じて発音する「ぴょ」、そこからで息で音を出す「こ」を、組み合わせを意識してしっかりと発音しましょう。
息の使い方を意識して、口だけでなくのどの筋肉まで鍛えていくイメージですね。
またくちびるの動きが重要な「ぴょ」の前に、違う口の形が組み合わさることで言いにくくなり、くちびるの形にしっかりと意識が向けられますよ。
スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち
6月中旬ごろから旬を迎えるスモモ。
スモモは、桃よりも一回り小さく甘酸っぱいのが特徴です。
桃よりも小さめということですが、形状が似ているので「スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち」という早口言葉もあります。
早口言葉から、スモモは桃と同じ品種というイメージを持たれている高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、スモモはバラ科サクラ属で、桃はバラ科モモ属で種類は別ですよ。
たしかに、形は似ていてもスモモは表面がツルツルしていますが、桃は表面に産毛が生えています。
実際には桃よりもあんずに近い果物だそうですよ。
坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
日本では定番の早口言葉のひとつで、落語や昔話のような風景もイメージされるフレーズですよね。
「ぼうず」や「びょうぶ」、「じょうず」など響きが近い言葉がならぶので、微妙に違う発音の違いや、口の動きをしっかりと意識しましょう。
次の言葉にうまくつながらないという場合は、この早口言葉の意味を理解したり、光景をイメージするのもオススメですよ。
「ぼーず」や「びょーぶ」など、言葉が流れてしまうと口の動きが鍛えられないので、「う」にもしっかりと意識を向けて発音するのがポイントです。
新人歌手新春シャンソンショー
フランス語で歌の意味があるシャンソン。
日本では、美輪明宏さんが日本語でカバーして歌ったシャンソン『メケメケ』も有名です。
高齢者の方も、一度はきいたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
早口言葉の「新人歌手新春シャンソンショー」は、新年を迎え、新人の方が歌ったシャンソンショーの意味合いがとれます。
早口言葉からは、すがすがしい雰囲気の中で美しい歌声をきいているようなイメージです。
ですが早口言葉に挑戦すると言いづらいですね。
特に、シャンソンのソがショになってしまいますよ。



