【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
レクリエーションとして積極的に取り入れたい、脳トレ関連の問題や、体操などを集めてみました。
脳トレ問題も、同じような問題やゲームでは飽きてきますよね。
今まで取り入れたことがない問題や、ちょっと変わったおもしろい問題や体操で、レクリエーションを盛り上げてみましょう!
むずかしい場合は、考える時間を長くしたり、ヒントを出しながら、楽しみながらやってみてください。
答えがわからなくても笑える、その場がなごむようなものもたくさん紹介しています。
ぜひ参考にして、活用してみてくださいね!
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【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(81〜90)
「利権」「モ」を使ったとんち文字

のびのびとした発想でじっくりと考えてみましょう!
「利権」「モ」を使ったとんち文字の問題です。
「利権」という文字の中に、青色でカタカナの「モ」が表示されています。
ヒントは「モ」の文字が青いということと、県名であるということです。
ヒントを効いて、ひらめいた方も多いのではないでしょうか。
答えは「青森県」です。
青の「モ」と、「利権」を組み合わせたユニークな問題ですよね。
答えが分かるとスッキリとして気持ちが良いですね!
「親」「せ」を使ったとんち文字

ふっとひと息ついたあとに頭の体操をしてみましょう。
「親」「せ」を使ったとんち文字の問題をご紹介します。
「親」という文字の間に「せ」という文字が表示されていますよね。
ヒントは困らせている様子を表す言葉という点と、「親」の中に「せ」が入っているという点です。
ヒントを聞いて、ひらめいた方も多いのではないでしょうか?
答えは「親泣かせ」です。
親泣かせとは、子供の行動が悪くて親をなげかせることをいいますよね。
あいうえおパズル

「色は匂えど散りぬるを我が世誰そ常ならむういの……」といえば、そう「いろは歌」です。
50音を重複することなく使ってこんな美しい詩が作れるなんてまさに奇跡?
ですよね。
10世紀頃に作られたと記録にはありますが作者は不明だとか。
でもきっとそう明な方だったんでしょうね。
これに似た遊び「50音消しゲーム」で楽しい時間を過ごしてみましょう。
ホワイトボードに50音を書いて、言葉をたくさん作ります。
1度使ったひらがなは消します。
50音全部使えるとゴールです。
なかなか達成できる人も少ないと聞きますので、みんなで力を合わせてぜひゴールを目指してください!
あんたがたどこさで歌遊び

手まり歌の『あんたがたどこさ』で、ボール遊びをした思い出のある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
この『あんたがたどこさ』の歌に合わせた、指の遊びをご紹介します。
歌詞のイメージに合わせて、指で鉄砲とキツネの形を作りましょう。
メロディーにのせて、指の形を左右で交互に変えていきますよ。
慣れてきたら、曲のテンポを速めてくださいね。
指を動かすこと以外にも「少し難しい」と思うことに取り組むことも、脳が活性化するそうですよ。
いちごクイズ

春を感じるフルーツといえば、いちごですよね。
最近は冬でもスーパーで見かけることもありますが、本来いちごの旬は春です。
いちごは甘くスイーツにも利用されているので、高齢者の方の中にもお好きな方がいらっしゃるかもしれません。
高齢者の方にもなじみのある、春を代表するフルーツのいちごのクイズなら、みんなで盛り上がりそうですね。
クイズをとおして、いちごの意外な部分も知るれチャンスですよ。
高齢者の方も知らなかった、いちごの知識を知る楽しみにもつながります。
ぜひ、いちごクイズで楽しい時間をお過ごしくださいね。
【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(91〜100)
おちゃらか じゃんけん体操

おちゃらかは、2人組でじゃんけんをするときに、向かい合ってするじゃんけん遊びですよね。
童謡の『おちゃらかほい』の歌詞に合わせてじゃんけんをして、勝ったとき負けたときあいこのときにポーズを決めます。
明るいテンポでジャンケンができ、指の体操にピッタリですね。
また、高齢者の方もおちゃらかを、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
おちゃらかのじゃんけんを通して、子供の頃の記憶を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
おにぎりの神経衰弱

おにぎりのカードをひっくり返して、同じ具をそろえることを目指してもらう神経衰弱です。
「梅干しが12枚」「たらこが6枚」など同じ具のカードが多く用意されているので、適当にカードを引いても正解する確率が高いところもポイントですね。
カードがどこにあったかなど頭を働かせる流れも大切ですが、そろった時には正解をしっかりと祝福して楽しい気持ちでゲームに挑んでもらいましょう。
どうしてもそろわないという場合には、すべてのカードを開いて場所を記憶してもらう時間を設けるのもオススメです。
最終的にどのように具が集まったのかなど、それぞれが獲得した手札を比べて盛り上りましょう。
おはじきを使う簡単レク

幼い頃やお子さんと、おはじきで遊んだことがある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
おはじきを使ってできる簡単なレクリエーションをご紹介します。
おはじきをテーブルや床に並べて、指で別のおはじきにはじく以外にも、たくさん遊び方がありますよ。
例えばカーリングのように、円の中に点数を書いた用紙の上でおはじきをはじくゲームや、おはじきを上に積んでいったり。
アイディア次第で、おはじきの遊び方はたくさんありそうですね。
指先を使うことはもちろんゲームを通して、集中力を高めたりコミュニケーションの促進につながる効果も期待できますよ。
お好み焼きゲーム

盛り上がること間違いなしのお好み焼きゲームを紹介します。
ダンボールを丸く切りお好み焼きのプリントした絵柄を貼りお好み焼きを20枚ほど作りましょう。
段ボールの厚さはお好みで良いですが薄いとひっくり返すときに少し難易度があがるかもしれませんね。
作った20枚のお好み焼きをテーブルに広げたらゲームスタートです。
返しを持ちお好み焼きをひっくり返していきます。
タイムを測るので、全てひっくり返したら終了です。
20枚のお好み焼きを何秒でひっくり返せるかが勝負です!
頭の体操にもなりオススメですよ。
お手玉

さまざまなゲームに使われているお手玉は、使っている布や中身によって感触も微妙に変わってきますよね。
そんな違いがある条件の中で、お手玉を見事に的中させられるのかを試してみるのはいかがでしょうか。
普段から何となく使っているものだからこそ、姿は思い浮かんでいても名前が出てこないという事態におちいる可能性もありますよ。
あえて重さや感触が違うお手玉を混ぜておき、その感触の違いによって答えに迷ってもらうパターンもオススメですよ。
お手玉グラグラゲーム

身近な素材をアレンジして作る!
お手玉グラグラゲームのアイデアをご紹介します。
お手玉グラグラゲームに使用するものは、お手玉、プラスチックトレー、ラップの芯です。
材料をわざわざ買う必要がないので、気軽にチャレンジできるのが嬉しいポイントですよね!
このゲームはラップの芯をテーブルの上に立てて置き、その上にお手玉を入れたプラスチックトレーを置いたら準備は完了です!
参加者は順番にプラスチックトレーの上からお手玉を取り出しましょう。
不安定なラップの芯がグラグラとゆれてスリルがありますよ!
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。
自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。
お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。
戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。
繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。
お手玉ブロック

お手玉ゲームで楽しみながら、足のトレーニングをしていきましょう。
2人組になり、向かい合って座っていただきます。
1人の方が、お手玉を相手の足に届くように投げてください。
もう1人の方は、飛んできたお手玉を足でブロックしますよ。
それぞれの椅子の周りには陣地が決められており、相手にお手玉が多く入った方が勝ちです。
足を使ってお手玉をブロックするので、座りながら足のトレーニングができますよ。
上手くブロックできたときは、高齢者の方も嬉しい気持ちになることでしょう。
周りの方と会話する機会にもつながるので、交流も生まれそうですね。
きつねダンス

高齢者と一緒に楽しめるきつねダンスを紹介します。
椅子に座って体を動かせるのでオススメですよ。
手できつねの形を作ったら、腕や手を使ってダンスをしていきましょう。
テンポが早い曲ですが無理のない範囲で動いていきましょう。
動きに慣れてきたら2回目から足踏みを取り入れるのも楽しそうですね。
首を回すところでは転倒に気をつけて動いていきましょうね。
きつねダンスをきっかけにして新しいコミュニケーションが広がっていくかもしれませんね!
けん玉

けん玉は玉と持ち手がひもでつながっている独特な形がヒントになりそうですね。
触れたことがあるのかどうか、どこまでなじみがあるおもちゃなのかというところでも正解率が変わりそうですね。
木の感触だけで正解にたどり着くのは難しいので、触って形をチェックしていくパターンがいいかもしれませんよ。
形や感触でも答えがわからないという場合には、「お正月」や「おもちゃ」、球で遊ぶなどのヒントがあれば、答えに気付ける人も出てきそうですね。


