【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
レクリエーションとして積極的に取り入れたい、脳トレ関連の問題や、体操などを集めてみました。
脳トレ問題も、同じような問題やゲームでは飽きてきますよね。
今まで取り入れたことがない問題や、ちょっと変わったおもしろい問題や体操で、レクリエーションを盛り上げてみましょう!
むずかしい場合は、考える時間を長くしたり、ヒントを出しながら、楽しみながらやってみてください。
答えがわからなくても笑える、その場がなごむようなものもたくさん紹介しています。
ぜひ参考にして、活用してみてくださいね!
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【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(31〜40)
動物の鳴き声脳トレ

こちらは、動物の名前と鳴き声を使った脳トレレクリエーションです。
まずは紙やホワイトボードにイヌ、ネコ、ウシ、ブタと、4種類の動物の名前をランダムに書いていきましょう。
そしてレクリエーションに参加する人は書かれた動物の名前を見て、その動物の鳴き声を口にします。
たとえば「イヌ、ブタ、ウシ、ネコ」と書かれていれば「ワン、ブー、モー、ニャー」といった調子ですね。
説明だけを聴くと簡単そうに思うかもしれませんが、実際にやってみると、目で見た言葉と違う言葉を口にするというのは意外と難しく、頭がこんがらがりそうになりますよ。
脳トレにつながる楽しいレクリエーションですので、ぜひ皆さんで一緒に取り組んでみてください。
料理当てクイズ

人気番組『SMAP×SMAP』の1コーナーに「BISTRO SMAP」というSMAPのメンバーが料理を作るコーナーがありました。
木村拓哉さんや中居正広さんらが包丁を持って料理する姿、どの回もかっこよかったですよね。
ご高齢の方なら「男子厨房に立ち入らず」といわれた時代に育った方も?
そんな昔に比べれば男性が台所に立つ機会もずいぶん増えたと思います。
そこで「料理当てクイズ」をしてみるのはどうでしょう!
「じゃがいも、お肉、にんじん、タマネギ、各種スパイス」と材料を発表して、そこから出来上がる料理を推測するクイズです。
肉じゃがとカレーの材料は似ていますし、スパゲティーとパスタサラダの材料も似ていますよね。
クイズが終わったあとにみんなで料理をすると、楽しく、美味しくおこなえそうですね。
無限まちがいさがし

『無限まちがいさがし』は、みんなで一緒に楽しめるカードゲームです。
カードにはイラストで書かれた6種類のシーンがあります。
お好きなシーンを2つ選んで山札を作り、山札からそれぞれカードを2枚ずつ選んで並べます。
制限時間を決め、1人ずつ間違いを答えていきましょう。
シーンごとにカードが複数あるため、カードの組み合わせによって間違いとなる場所が変わり、無限に楽しめるというわけですね。
終わらないゲームなんて、まさに暇つぶしにはピッタリです!
あ行とか行で言葉作り

「50音のひらがなを各1回だけ使っていくつの言葉を作れるか」や「あから始まる言葉をいくつ書けるか」など、ここでご紹介するものも「ひらがなから言葉を作る」ゲーム、脳トレの1つです。
ルールはシンプルであ行、か行の10個のひらがなでいくつ言葉を作れるか。
あい→愛、いけ→池、うお→魚……とたくさん作れそうです。
またか行とさ行などに行を変えても楽しめますので、いうなれば無限に楽しめるゲームです。
重複を避けるためにも答えはホワイトボードに書くようにしてくださいね!
ふるさと 3つの動きで盛り上がる歌体操

童謡『ふるさと』のメロディーにあわせて手を動かし、手の動きだけでなく故郷へのイメージで脳を活性化させましょう。
2回の手拍子の次に手で数字を作るという流れで、曲のリズムを意識しながら次の数字を考えるという流れですね。
数字は両手で5を作ったあとには1に戻るので、ここではしっかりと集中してよりスムーズな動きを目指してもらいます。
より集中力を高められるように、慣れてきたらスピードを上げていくパターンもオススメですよ。
【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(41〜50)
お料理カード

ならんだカードの中からふたつの言葉を選んで組み合わせ、料理の名前を完成させるカードゲームです。
目の前の文字から記憶にある料理の名前をどれだけ思い出せるのかが重要なポイントです。
1枚だけで料理名が完成しているダミーのカードを混ぜておくのもオススメで、それに惑わされたり近い料理のヒントになったりと発想を広げるきっかけにもなりますよ。
正しい料理名を考えるだけでなく、ありそうで存在しない料理名を作ってみても盛り上りそうですね。
マジカルバナナ

お題から想像力を膨らませて答えましょう!
マジカルバナナのアイデアをご紹介します。
「マジカルバナナ」という掛け声で、手拍子をしながら連想していくシンプルなゲームです。
同じ単語をなるべく使わないようにしながら、ゆっくりとしたリズムでチャレンジしていきましょう。
たとえば、「バナナといったら果物」と、自分の前に座る人が言った場合「果物といったらリンゴ」と答え「リンゴといったら赤い」のように次の人へお題が変化しながら回っていきます。
想像力を膨らませながらチャレンジしてみてくださいね。


