【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
レクリエーションとして積極的に取り入れたい、脳トレ関連の問題や、体操などを集めてみました。
脳トレ問題も、同じような問題やゲームでは飽きてきますよね。
今まで取り入れたことがない問題や、ちょっと変わったおもしろい問題や体操で、レクリエーションを盛り上げてみましょう!
むずかしい場合は、考える時間を長くしたり、ヒントを出しながら、楽しみながらやってみてください。
答えがわからなくても笑える、その場がなごむようなものもたくさん紹介しています。
ぜひ参考にして、活用してみてくださいね!
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【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(41〜50)
楽器の音当てクイズ

16個の楽器の音を聞いて名前を当てるクイズをご紹介します。
誰もが一度は見たり聞いたりしたことのある楽器がセレクトされていて、ヒントとして楽器の写真と名前も表示されるので、難易度は低めですね。
ただし、最後の1問はヒントなしのシークレット!
こちらは音だけで判断してください。
集中して聴かなければ分かりませんので、よく耳をすませて正解を考えてみましょう。
11問以上正解した方は天才音楽家の称号が与えられるようなので、そこを目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
輪唱

輪唱とは、歌うグループを二つ以上に分けて、少しタイミングをずらして歌う方法です。
歌うのは同じ曲なのですが、みんなで一緒に歌う時とは違うハーモニーが生まれるんですよね。
歌う時の注意ポイントは、やはり別のグループにつられないことでしょう。
自分の歌い出しや、どこを歌っているのかを把握していなければ、他のグループについつられて戻れなくなりますよ。
歌い出しに関しては、職員の方が「せーの」と指示しとしててあげると良いと思います。
手がかり再生 イラストパターンA

75歳以上のドライバーは、認知症を発症していないかを確かめるため、認知機能検査を受けることが義務付けられています。
その検査項目の1つに、この「手がかり再生」というものがあるんですね。
検査の内容はシンプルで、出されたイラストを覚えて答えるだけです。
こちらの手がかり再生テストでは、10秒で4つのイラストを覚えます。
そして別のテストを挟んだ後に、覚えた4つのイラストを思い出して答えますよ。
しっかりと覚えていられるでしょうか?
手がかり再生 イラストパターンB

出されたイラストを覚えて答える「手がかり再生」をご紹介しますね。
10秒間で、昆虫、動物、野菜、調理器具に関連する4つのイラストを記憶します。
そして採点に関係ない課題をおこなったあと、記憶したイラストを答えましょう。
その時点で忘れたイラストがあれば、次に出てくるヒントを見ながら答えてくださいね。
認知症の症状に記憶力低下があげられますので、この手がかり再生にて認知機能をしっかりと検査していきましょう。
無限まちがいさがし

『無限まちがいさがし』は、みんなで一緒に楽しめるカードゲームです。
カードにはイラストで書かれた6種類のシーンがあります。
お好きなシーンを2つ選んで山札を作り、山札からそれぞれカードを2枚ずつ選んで並べます。
制限時間を決め、1人ずつ間違いを答えていきましょう。
シーンごとにカードが複数あるため、カードの組み合わせによって間違いとなる場所が変わり、無限に楽しめるというわけですね。
終わらないゲームなんて、まさに暇つぶしにはピッタリです!
【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(51〜60)
あ行とか行で言葉作り

「50音のひらがなを各1回だけ使っていくつの言葉を作れるか」や「あから始まる言葉をいくつ書けるか」など、ここでご紹介するものも「ひらがなから言葉を作る」ゲーム、脳トレの1つです。
ルールはシンプルであ行、か行の10個のひらがなでいくつ言葉を作れるか。
あい→愛、いけ→池、うお→魚……とたくさん作れそうです。
またか行とさ行などに行を変えても楽しめますので、いうなれば無限に楽しめるゲームです。
重複を避けるためにも答えはホワイトボードに書くようにしてくださいね!
ふるさと 3つの動きで盛り上がる歌体操

童謡『ふるさと』のメロディーにあわせて手を動かし、手の動きだけでなく故郷へのイメージで脳を活性化させましょう。
2回の手拍子の次に手で数字を作るという流れで、曲のリズムを意識しながら次の数字を考えるという流れですね。
数字は両手で5を作ったあとには1に戻るので、ここではしっかりと集中してよりスムーズな動きを目指してもらいます。
より集中力を高められるように、慣れてきたらスピードを上げていくパターンもオススメですよ。
お料理カード

ならんだカードの中からふたつの言葉を選んで組み合わせ、料理の名前を完成させるカードゲームです。
目の前の文字から記憶にある料理の名前をどれだけ思い出せるのかが重要なポイントです。
1枚だけで料理名が完成しているダミーのカードを混ぜておくのもオススメで、それに惑わされたり近い料理のヒントになったりと発想を広げるきっかけにもなりますよ。
正しい料理名を考えるだけでなく、ありそうで存在しない料理名を作ってみても盛り上りそうですね。
ひな祭り間違い探しクイズ

高齢者の脳トレに効果的な、間違い探しはいかがでしょうか?
3月にオススメしたい「ひな祭りの間違い探し」のご紹介です。
間違い探しは、正解の絵を一時的に記憶しますよね。
正解の絵を元に、間違いを探していくことで記憶力や観察力や集中力を鍛えることに効果が期待できるそうですよ。
間違い探しの絵は、ネットを利用してもいいですし、プリントした絵を用意するなど、手間がかからずできるのがこのクイズのいいところでもあります。
もちろん事前に、大きな用紙に間違い探し用の絵を製作しホワイトボードなどに貼っておこなっても楽しめますよ。
キューブのひらがなで言葉探し

キューブにひらがなを書いたものを8個用意し、キューブを投げます。
出たひらがなを組み合わせてできるだけ卓団の言葉を組み立ててみましょう。
言葉が変わるのであれば、同じひらがなは2回以上使っても大丈夫です。
毎回ひらがなが変わるため、おこなう度に違う刺激が得られますよ。
キューブの数を変更したり、時間内の多く言葉を組み立てるなど楽しみ方も豊富です。
言葉を見つけること、文字として組み立てることで脳が活用されるため、楽しみながら脳トレの効果が得られますよ。


