RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション

レクリエーションとして積極的に取り入れたい、脳トレ関連の問題や、体操などを集めてみました。

脳トレ問題も、同じような問題やゲームでは飽きてきますよね。

今まで取り入れたことがない問題や、ちょっと変わったおもしろい問題や体操で、レクリエーションを盛り上げてみましょう!

むずかしい場合は、考える時間を長くしたり、ヒントを出しながら、楽しみながらやってみてください。

答えがわからなくても笑える、その場がなごむようなものもたくさん紹介しています。

ぜひ参考にして、活用してみてくださいね!

【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(21〜30)

楽器の音当てクイズ

【全16問の楽器の音当てクイズ】11問以上正解でキミは天才音楽家だ!
楽器の音当てクイズ

16個の楽器の音を聞いて名前を当てるクイズをご紹介します。

誰もが一度は見たり聞いたりしたことのある楽器がセレクトされていて、ヒントとして楽器の写真と名前も表示されるので、難易度は低めですね。

ただし、最後の1問はヒントなしのシークレット!

こちらは音だけで判断してください。

集中して聴かなければ分かりませんので、よく耳をすませて正解を考えてみましょう。

11問以上正解した方は天才音楽家の称号が与えられるようなので、そこを目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

輪唱

デイサービス 熊谷 望み 幸望庵 輪唱 かっこう 静かな湖畔
輪唱

輪唱とは、歌うグループを二つ以上に分けて、少しタイミングをずらして歌う方法です。

歌うのは同じ曲なのですが、みんなで一緒に歌う時とは違うハーモニーが生まれるんですよね。

歌う時の注意ポイントは、やはり別のグループにつられないことでしょう。

自分の歌い出しや、どこを歌っているのかを把握していなければ、他のグループについつられて戻れなくなりますよ。

歌い出しに関しては、職員の方が「せーの」と指示しとしててあげると良いと思います。

【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション(31〜40)

手がかり再生 イラストパターンA

高齢者の認知機能検査問題 イラストパターンA
手がかり再生 イラストパターンA

75歳以上のドライバーは、認知症を発症していないかを確かめるため、認知機能検査を受けることが義務付けられています。

その検査項目の1つに、この「手がかり再生」というものがあるんですね。

検査の内容はシンプルで、出されたイラストを覚えて答えるだけです。

こちらの手がかり再生テストでは、10秒で4つのイラストを覚えます。

そして別のテストを挟んだ後に、覚えた4つのイラストを思い出して答えますよ。

しっかりと覚えていられるでしょうか?

手がかり再生 イラストパターンB

【高齢者講習】認知機能検査のイラストパターンB問題
手がかり再生 イラストパターンB

出されたイラストを覚えて答える「手がかり再生」をご紹介しますね。

10秒間で、昆虫、動物、野菜、調理器具に関連する4つのイラストを記憶します。

そして採点に関係ない課題をおこなったあと、記憶したイラストを答えましょう。

その時点で忘れたイラストがあれば、次に出てくるヒントを見ながら答えてくださいね。

認知症の症状に記憶力低下があげられますので、この手がかり再生にて認知機能をしっかりと検査していきましょう。

合体紙コップ

高齢者レクリエーション・皆で協力・盛り上がる・合体紙コップ
合体紙コップ

4人1組になっておこなう紙コップを使ったレクリエーションです。

準備は、輪ゴムにビニールひもを4本結びつけるだけで、参加する4人がそれぞれビニールひもを1本ずつ手に持ったら準備完了。

4人はそれぞれビニールひも引っ張り、輪ゴムを伸ばして紙コップをつかみます。

そしてそのまま紙コップを運んで積み重ねていきましょう。

4人で協力して力加減を調整する必要があり、互いに声を掛け合うのでコミュニケーションを取る機会になりますね。

みんなでワイワイと楽しめる、体を使った脳トレレクリエーションです。

紙コップジェンガ

高齢者向けレクリエーション・超盛り上がるコト間違いなし!100円ショップのプラダンと紙コップでジェンガ
紙コップジェンガ

本来ジェンガといえば、積み上げた木製のブロックを取っては上に積み重ねるというのを繰り返す遊びですが、今回はそれを紙コップとプラダンを使ってやってみましょう!

紙コップを3段に積み重ね、段と段の間にプラダンを挟んでおきましょう。

そして交互に紙コップを一つ抜き取り、上の段に積み重ねていきます。

これを繰り返し、タワーを崩してしまった方の負けです。

どこを取ればタワーが崩れないか想像することはもちろん、タワーを揺らさないように手先を正確に動かすことも脳トレにつながりそうです。

あるなしクイズ

【あるなしクイズ】高齢者向け!脳トレに最適な面白い問題を紹介【全10問】
あるなしクイズ

2022年の年末に行われた『M-1グランプリ』の優勝はウエストランド。

「あるなしクイズ」を逆手に取った大爆笑の漫才でした。

「あるなしクイズ」は脳トレにとっては最高の素材。

ウエストランドのような毒舌なものではありませんが「あるなしクイズ」で盛り上がってみましょう。

例えばあるのグループは「イス、肩、乳母」、ないのグループは「ベッド、腰、養父」。

答えは「車」、あるのグループにはみんな車の文字がついて別の言葉を作ります。

ルールさえ飲み込めれば誰でも問題が作れます。

オリジナルの問題を作り合ってぜひ出題し合ってくださいね!

何も用意が要らないのもこのクイズのオススメポイントです。