RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】面白くて泣ける。オススメ映画集

高齢者施設のレクリエーションで、映画鑑賞を取り入れているところもありますよね。

映画を見ることは懐かしい記憶を呼び起こしたり、気持ちを盛り上げることにつながります。

またみなさんで楽しく鑑賞することで、日々の生きがいになるかもしれませんね。

こちらの記事では、高齢者の方にオススメしたい映画をご紹介します。

家族モノやラブストーリー、コメディなど幅広く集めていますよ。

クスッと笑えたり、涙がこぼれたりと、充実した時間が過ごせそうですね。

ぜひレクリエーションのアイデアとしてお役立てくださいね。

【高齢者向け】面白くて泣ける。オススメ映画集(11〜20)

リメンバー・ミーNEW!

ギターの天才である少年のミゲルは、ミュージシャンを夢見ていました。

彼の一族はとある理由から音楽を禁じられていましたが、ミゲルは夢を諦めてはいませんでした。

そんなミゲルはある日、死者の国へ迷い込みます。

そこで出会ったガイコツのヘクターは、ミゲルが元の世界へ戻るために必要な存在。

ミゲルはヘクターと関わりながら、とある秘密を解き明かしていきます。

大人が見ても心奪われる、家族愛を描いた感動の物語です。

それぞれの思いが交差する温かな世界をどうぞお楽しみください。

侍タイムスリッパーNEW!

長州藩士を討て!

と密命を受けた会津藩士高坂新左衛門……しかし刃を交えた瞬間に落雷が。

そして目が覚めた時に自分がいたのは、遠い未来となる現代……時代劇の撮影所でした。

何が何だか分からない高坂新左衛門は行く先々で問題を起こします。

そしてついに自分が守ろうとしていた江戸幕府がすでに滅んだことを知るのです……。

死のうとも考えた高坂新左衛門でしたが、心優しい人々に支えられ、新しい自分の人生を生きることに。

その道は、時代劇の斬られ役でした。

魔法にかけられてNEW!

王子との結婚が決まっていたおとぎの国のプリンセスのジゼルは、王子の継母にだまされて現実世界のニューヨークに追放されてしまいます。

そして彼女は弁護士であるロバートに出会い、恋に落ちてしまうのです。

しかし一方で王子はジゼル姫を探し、現実世界に来ていました。

おとぎ話の永遠の愛と現実世界での恋愛の違いに戸惑うジゼル姫。

その心の動きに、いつしか自分も恋をしている気持ちになる作品です。

続編もありますので、そちらも合わせてご覧くださいね。

最高の人生の見つけ方

映画『最高の人生の見つけ方』予告編 2019年10月11日(金)公開
最高の人生の見つけ方

映画『最高の人生の見つけ方』は、2007年にアメリカで公開されたものをもとに、2019年に日本でリメイクされた作品です。

余命宣告を受けた主婦と女社長が、同じ病院に入院している少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行、その中で過去を振り返り未来を見つめ直すというストーリーですね。

吉永小百合さんと天海祐希さんが余命の中で輝く姿をとおして、どのようなタイミングでも新しいことに挑戦できるのだということを伝えていますね。

日本の風景で描かれるからこその深い共感、自分の人生を考えさせられるところが大きな魅力ではないでしょうか。

テルマエロマエ

映画『テルマエ・ロマエII』予告編
テルマエロマエ

最近はサウナがブームとなり注目を集めていますが、同様に温泉や公衆浴場も幅広い年齢に人気がありますよね。

しかし、実は日本だけでなく、古代ローマにも風呂文化があったことはご存じでしょうか?

この「テルマエロマエ」では、古代ローマ人の浴場設計技師が現代の日本の風呂文化にカルチャーショックを受け、大真面目なリアクションを返すところが見どころとなっています。

温泉や銭湯が好きな皆さんでご覧になるとより一層楽しめると思いますよ。

老後の資金がありません!

映画『老後の資金がありません!』本予告  10月30日(土)公開
老後の資金がありません!

老後の資金には2000万円が必要だといわれる世の中、そのお金を心配してしまうのは多くの国民の悩みかと思います。

そんな現代の老後の資金についての悩みをテーマに、波乱万丈の人生を描いた作品が『老後の資金がありません!』です。

主演は天海祐希さんで、お金に苦労しつつも明るく生きようとする姿が印象的、悩みに奮闘する様子に共感できる人も多いかもしれませんね。

お金がなくても人生を楽しめるのだろうかという、多くの人が持つ悩みに、コミカルさも加えつつ寄りそっていますね。

【高齢者向け】面白くて泣ける。オススメ映画集(21〜30)

母べえ

昭和初期の激動の時代を背景に、家族の絆と母の愛を描いた作品が『母べえ』です。

2008年に公開された作品で、山田洋次さんが監督、吉永小百合さんが主演を担当しました。

戦時下の困難な状況でも明るく前向きに生きる母親の姿は、見ている人にも勇気と希望を与えてくれますね。

思想犯や太平洋戦争への突入なども描かれているので、当時の人々がどのような考えで生きていたのかが鮮明に伝わってくる作品です。

日本の歴史とともに、母の愛情も振り返れるような作品ではないでしょうか。