【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
高齢者の方々が、日々を健康に過ごせますよう!
これからこの記事ではぜひチャレンジしてみてほしい、心の底から元気になれるシニアレクをご紹介していきます。
脳トレ系や運動になるものなど幅広いジャンルがそろいました。
また、1人で黙々と取り組めるアイデアから、みんなで集まってできるレクリエーションもあります。
最後までチェックしてじっくり考え、参加されるご高齢のみなさんにぴったりなものをチョイスしてくださいね!
【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(1〜10)
さつまいも収穫NEW!

さつまいもの収穫は子供の頃に「いもほり」として経験した方が多いですよね。
畑を持っていた方なら一度は育てたことがあるでしょう。
そんなさつまいも育てて収穫してみませんか?
実はさつまいもはプランターで育てられ、初心者でも栽培しやすい品種がありますよ。
またさつまいもはそのまま焼いて食べてもおいしいですし、大学芋やスイートポテトなどデザートとしても楽しめます。
場所があるなら落ち葉を集めて昔懐かしい焼き芋をやってみてはいかがでしょうか?
ピンポン玉入れ合戦NEW!

チームを作って遊ぶと盛り上がる、ピンポン玉入れ合戦です。
ゲームの得点が終わるまでわからないと、高齢者の方もドキドキしそうですよね。
紙コップの底に点数をつけたら、紙コップにピンポン玉を入れていきましょう。
高齢者の方に、円になるように椅子に座っていただきます。
お一人ずつ、中央に置かれた紙コップにピンポン玉を投げ入れてください。
全部のピンポン玉を投げたら、紙コップに入った点数の合計で競いますよ。
ピンポン玉が入った個数は多くても、得点で相手チームに負けるということも。
得点を知るまで、ハラハラしますね。
収穫した胡瓜で漬物作りNEW!

高齢者の方なら漬物作りは日常の一部だったのではないでしょうか?
そこで今回は、野菜の栽培から漬物作りにチャレンジしてみましょう。
きゅうりやなすなど比較的育てやすい野菜もありますよ。
自分の手で育てた野菜を使った漬物は、きっといつもよりおいしく感じることでしょう。
いろいろな味や野菜を試してお楽しみくださいね。
畑仕事は適度な運動になり、認知症予防効果も期待されています。
この機会にぜひ取り組んでみてください。
土嚢袋でさつまいも栽培NEW!

さつまいも栽培で使うのは、土のう袋、苗、土の3つです。
まずは土のう袋を広げて8分目くらいまで土を入れてください。
そして苗を植えますが、植え方によってさつまいもの大きさが数が変わるので注意しましょう。
垂直に植えれば大きいさつまいもが育ち、水平に植えると小さいですがたくさん育ちますよ。
このままベランダに置いておけばOK!
品質によって違いはありますが、だいたい130日前後で収穫できますよ。
プランターも要らず、初心者でも手軽に育てられそうですね。
家庭菜園を鑑賞しながら外気浴NEW!

プランターで家庭菜園を楽しみましょう。
家庭菜園は高齢者にとって体や脳を動かす機会になり、認知症予防にもなると言われています。
水やりしながら外気浴を楽しんだり、日々の成長を観察しましょう。
育った野菜をみんなで食べるのもオススメです。
料理して食べるのもおいしいですが、あえて野菜本来の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?
幼少期を思い出して懐かしい話に花が咲きそうですよ。
ミニトマト、ナス、ゴーヤーなどが育てやすいのでオススメです。
水耕栽培NEW!

水耕栽培とは、土を使わずに育てる栽培方法です。
では土の代わりに何を使うのかというと養液なんですね。
実はこの栽培方法は100円ショップの商品だけで可能です。
プラスティックの容器に水を入れて、切り込みを入れたスポンジに種を蒔いて容器の上にセットします。
そして容器の周りにアルミホイルを巻いたら、屋外の日当たりの良い場所に置いて発芽させましょう。
根っこがスポンジを突き抜けてきたら、水から溶液に変えて育ててくださいね。
磁石でダーツゲームNEW!

小さな矢を的に向かって投げるダーツは、専用の道具がなくても楽しめます。
こちらのアイデアでは、磁石、フェルト、ストローを使って矢を作り、得点を紙を貼ったホワイトボードを的に見立てています。
矢を投げると磁石がホワイトボードにくっついて、ダーツを楽しめるというわけですね!
矢は真っすぐ投げる必要がありますので、本格的なダーツを楽しめるでしょう。
ダーツは脳の活性化にも効果的で、集中力アップにもつながりますよ!



