【高齢者向け】日常に楽しみを添えよう。アクティビティケアの企画案まとめ
アクティビティケアとは介護を必要とする高齢者の方に、楽しんでもらいながら身体的機能や認知機能の向上を目指すケアのことです。
ケアといっても、体を動かす体操や遊び、工作や音楽などの芸術、散歩など多岐にわたります。
このようなさまざまなケアをおこなうことで、高齢者の方の笑顔や意欲を引き出し、生活全体を活性化していこう!
というものですね。
加齢にともなって外出や他者とのコミュニケーションがおっくうになってしまう方をよく見受けますが、日々の生活が少しでも彩りのある楽しいものになれば嬉しいですよね。
ぜひこちらの記事を参考にして、活気あふれる楽しい時間をお過ごしください。
【高齢者向け】日常に楽しみを添えよう。アクティビティケアの企画案まとめ(1〜10)
さつまいも収穫NEW!

さつまいもの収穫は子供の頃に「いもほり」として経験した方が多いですよね。
畑を持っていた方なら一度は育てたことがあるでしょう。
そんなさつまいも育てて収穫してみませんか?
実はさつまいもはプランターで育てられ、初心者でも栽培しやすい品種がありますよ。
またさつまいもはそのまま焼いて食べてもおいしいですし、大学芋やスイートポテトなどデザートとしても楽しめます。
場所があるなら落ち葉を集めて昔懐かしい焼き芋をやってみてはいかがでしょうか?
水耕栽培NEW!

水耕栽培とは、土を使わずに育てる栽培方法です。
では土の代わりに何を使うのかというと養液なんですね。
実はこの栽培方法は100円ショップの商品だけで可能です。
プラスティックの容器に水を入れて、切り込みを入れたスポンジに種を蒔いて容器の上にセットします。
そして容器の周りにアルミホイルを巻いたら、屋外の日当たりの良い場所に置いて発芽させましょう。
根っこがスポンジを突き抜けてきたら、水から溶液に変えて育ててくださいね。
花の寄せ植えNEW!

花の寄せ植えをして、自分だけの小さなお庭を作りませんか?
花を単体で育てるのも楽しいですが、寄せ植えすることでより華やかになり、自分らしさを表現できますよ。
花の美しさは高齢者の方の心を癒やし、また花を育てるには水やりなどのお世話が欠かせません。
寄せ植えを通して日々の活力もアップするのではないでしょうか。
事前にお好みの花やお好きなカラーを聞いて、ぜひ寄せ植えを企画してみましょう。
花だけでなく、かわいいプランターピックを用意するのもオススメです。
花摘みNEW!

目でみても、香りを嗅いでも楽しめる花摘みはリラックス効果やどんな場所に摘んだお花を飾ろうか考える楽しみができそうですね。
指先を使いながらお花を摘む動きは達成感にもつながり生活空間を彩りある場所に変化させてくれるでしょう。
またお花を摘み乾燥させて香り袋を作ったり、水を入れたボールにお花を浮かべてみて楽しんだり、ハンドバスしてリラックスするのもオススメです。
自分で摘んだお花でぜひ楽しんでみてくださいね。
花の種まきNEW!
花の芽が出てくる楽しみや成長が身近で感じられる花の種まき。
活動前に季節の花を調べ花の候補を作りどんな花を植えたいか高齢者の方と話し合い活動用の種を準備すると活動の幅がさらに広がっていくかもしれませんね。
指先使って土を触る作業は五感が刺激され脳の運動にもなるでしょう。
アイスの棒や牛乳パックを使って花の名前を書いたピックを作ったり、成長の様子を写真で記録するとコミュニケーションがさらに高まっていくきっかけになるかもしれませんね。
苗植えNEW!
高齢者の方も参加しやすい季節感を感じられる苗植えは、その後の成長も楽しみになりますよね。
季節のお花や手軽に収穫できる苗を選ぶと次への期待感が高まりやすくなるでしょう。
事前にプランターに土を入れて準備し、体に負担がかからないよう椅子やテーブルをセットし高齢者の方がリラックスして楽しめる環境を作っていきましょう。
苗の成長具合や水やり当番などレクをきっかけに新しいコミュニケーションが生まれ楽しみが広がっていくかもしれませんね。
ファーストフードNEW!
https://www.tiktok.com/@frontier_sekinoikoi_/video/7481671418787171602塩分や糖分などをとりすぎないように、高齢者の方は日々食生活には気をつけていらっしゃるでしょう。
体に良い食事は大切ですが、たまには味の濃いもの食べたいと思っているのではないでしょうか。
そこで外出レクとして、ファーストフード店に出かけてみるのはどうですか?
いつもは食べないハンバーガーやポテトフライ、甘いジュースなど、みんなで乾杯しながら楽しんでくださいね。
いつもと違う食事に気持ちがワクワクするでしょう。




