【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
高齢者の方々が、日々を健康に過ごせますよう!
これからこの記事ではぜひチャレンジしてみてほしい、心の底から元気になれるシニアレクをご紹介していきます。
脳トレ系や運動になるものなど幅広いジャンルがそろいました。
また、1人で黙々と取り組めるアイデアから、みんなで集まってできるレクリエーションもあります。
最後までチェックしてじっくり考え、参加されるご高齢のみなさんにぴったりなものをチョイスしてくださいね!
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【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(21〜30)
朝の声の立ち上げ 10分ボイトレ

朝はなかなか声が出ない、という方は多いのではないでしょうか。
そんな朝は、10分間のボイトレをやってみてください。
まずは、首を前後左右に動かして首周りをほぐし、顔のパーツを中央に寄せたり広げたりして、顔周りのストレッチをします。
次に、鼻で音を響かせてハミングします。
ピアノの音に合わせて低い音から始め、徐々に音程を上げていきましょう。
そして、鼻で音を響かせて発声する「マモ」や「ナン」といった音を出します。
できそうな方は、ハミングで裏声も出してみてくださいね。
最後は、同じ音で母音の音をしっかり発声し、その後で子音の音も発声しましょう。
音楽体操ふるさと 声だしストレッチ

ゆったりとしたメロディーで声出しの練習にぴったりな童謡『ふるさと』を使って、声出しストレッチをしてみましょう。
歌い始める前に、まずは5秒間「うー」としっかり口を動かして声を出していきます。
何回か繰り返したら、音の高さも変えてみてくださいね。
声の準備運動ができたら、次は体を動かしていきます。
両手を組んで腕を伸ばし、時計の針が動くようにそのままぐるっと大きく腕を回していきましょう。
ここまでできたら、腕を回す動きをしながら、しっかり口を動かして『ふるさと』を歌ってくださいね!
さつまいも収穫

さつまいもの収穫は子供の頃に「いもほり」として経験した方が多いですよね。
畑を持っていた方なら一度は育てたことがあるでしょう。
そんなさつまいも育てて収穫してみませんか?
実はさつまいもはプランターで育てられ、初心者でも栽培しやすい品種がありますよ。
またさつまいもはそのまま焼いて食べてもおいしいですし、大学芋やスイートポテトなどデザートとしても楽しめます。
場所があるなら落ち葉を集めて昔懐かしい焼き芋をやってみてはいかがでしょうか?
ピンポン玉入れ合戦

チームを作って遊ぶと盛り上がる、ピンポン玉入れ合戦です。
ゲームの得点が終わるまでわからないと、高齢者の方もドキドキしそうですよね。
紙コップの底に点数をつけたら、紙コップにピンポン玉を入れていきましょう。
高齢者の方に、円になるように椅子に座っていただきます。
お一人ずつ、中央に置かれた紙コップにピンポン玉を投げ入れてください。
全部のピンポン玉を投げたら、紙コップに入った点数の合計で競いますよ。
ピンポン玉が入った個数は多くても、得点で相手チームに負けるということも。
得点を知るまで、ハラハラしますね。
収穫した胡瓜で漬物作り

高齢者の方なら漬物作りは日常の一部だったのではないでしょうか?
そこで今回は、野菜の栽培から漬物作りにチャレンジしてみましょう。
きゅうりやなすなど比較的育てやすい野菜もありますよ。
自分の手で育てた野菜を使った漬物は、きっといつもよりおいしく感じることでしょう。
いろいろな味や野菜を試してお楽しみくださいね。
畑仕事は適度な運動になり、認知症予防効果も期待されています。
この機会にぜひ取り組んでみてください。
土嚢袋でさつまいも栽培

さつまいも栽培で使うのは、土のう袋、苗、土の3つです。
まずは土のう袋を広げて8分目くらいまで土を入れてください。
そして苗を植えますが、植え方によってさつまいもの大きさが数が変わるので注意しましょう。
垂直に植えれば大きいさつまいもが育ち、水平に植えると小さいですがたくさん育ちますよ。
このままベランダに置いておけばOK!
品質によって違いはありますが、だいたい130日前後で収穫できますよ。
プランターも要らず、初心者でも手軽に育てられそうですね。
家庭菜園を鑑賞しながら外気浴

プランターで家庭菜園を楽しみましょう。
家庭菜園は高齢者にとって体や脳を動かす機会になり、認知症予防にもなると言われています。
水やりしながら外気浴を楽しんだり、日々の成長を観察しましょう。
育った野菜をみんなで食べるのもオススメです。
料理して食べるのもおいしいですが、あえて野菜本来の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?
幼少期を思い出して懐かしい話に花が咲きそうですよ。
ミニトマト、ナス、ゴーヤーなどが育てやすいのでオススメです。


