【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
高齢者の方々が、日々を健康に過ごせますよう!
これからこの記事ではぜひチャレンジしてみてほしい、心の底から元気になれるシニアレクをご紹介していきます。
脳トレ系や運動になるものなど幅広いジャンルがそろいました。
また、1人で黙々と取り組めるアイデアから、みんなで集まってできるレクリエーションもあります。
最後までチェックしてじっくり考え、参加されるご高齢のみなさんにぴったりなものをチョイスしてくださいね!
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【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(101〜110)
歌詞しりとり

世界中には数々の楽曲があって、そこで歌われている歌詞も幅が広いですよね。
そんな歌詞を使ったしりとりに挑戦、歌の知識に加えて記憶から歌詞を引き出してくる力も試していきましょう。
ただ歌詞を言葉として出すのではなく、思いついたものを歌ってつなげていくパターンがオススメ、曲の盛り上がりも使えばゲームも盛り上っていきますよ。
どんな歌をチョイスしてどの部分で歌をとめるのかを、言葉の拾いやすさも考えながら進めてくのが大切ですね。
制限しりとり 秋の食べ物
@thinkbodyjapan ホワイトボードレク!#介護#介護士#介護施設#レク#レクリエーション
♬ オリジナル楽曲 – TBJ / 介護•リハビリ•看護 – TBJ / 介護•リハビリ•看護
制限をあえて設けることで脳トレにつながるしりとりです。
ホワイトボードに「〇で始まり〇で終わる」と書き、その条件に合う秋の食べ物を使ってしりとりするレクリエーションです。
たとえば「さ」で始まり「ん」で終わる言葉で「さんま」など、出題者が条件を出し、それに合う言葉を皆で考えます。
マス目を使って順番に書き込んでいくことで、視覚的にもわかりやすく、全体の流れが見えて盛り上がるでしょう。
テーマを秋の食べ物にすることで、季節感を味わいながら遊ぶことができ、話題が広がるのも魅力です。
秋ならではの食べ物が次々に出てくることで、思い出や昔話も楽しめるでしょう。
写真クイズ 秋の植物

秋の植物の写真をプリントアウトして用意し、それをホワイトボードに貼り出して名前を当ててもらうクイズ形式のレクリエーションです。
写真にはコスモスや彼岸花、柿の木、栗など視覚的に季節を感じられるものを選びましょう。
1枚ずつ見せて「これは何でしょう?」と問いかけることで、記憶力や観察力を引き出せます。
答え合わせの際には、それぞれの植物にまつわるエピソードや豆知識も加えると、参加者の関心を引きやすくなるでしょう。
実際の植物を見た思い出話に花が咲くなど、交流のきっかけにもつながります。
座ったままで取り組めるため高齢者への身体的な負担が少なく、認知面の刺激としても有効なプログラムです。
秋の味覚ランキング

高齢者にぴったりの季節レクリエーション「秋の味覚ランキング」のアイディアをご紹介いたします。
実際の人気投票サイトを参考に、世間で人気の秋の味覚トップ5などをテーマに出題。
それをヒントなしであててもらう形式にすると、知識や経験、好みの違いが話題になり、会話がどんどん広がります。
答え合わせの時間も大きな盛り上がりポイントです。
正解数を競っても良し、「私はこれが一番!」と語り合っても楽しい時間に。
体を動かさず、誰でも参加できる点も魅力で、脳の刺激にもつながる、オススメのレクリエーションです。
秋の言葉集め脳トレ

「秋といえば?」というテーマでホワイトボードに季節にまつわる言葉を自由に書き出していく脳トレです。
参加者に思いつく限りの単語を発言してもらい、職員がボードに書き込んでいきます。
ある程度数が集まったらボードを隠し、「さっきの言葉を覚えているだけ言ってください」と記憶をたどってもらいます。
これは記憶力を刺激すると同時に、発想力や語彙力も自然と鍛えられる活動です。
季節の話題に触れることで共通の思い出や感情もイメージできて、発言する楽しさや会話の広がりも感じられます。
正解や不正解にこだわらず楽しみながら脳を使うことができるため、高齢者に無理なく楽しんでもらえるレクリエーションです。
絵しりとり

ホワイトボードを使っておこなう絵しりとりは、順番に絵を描いてしりとりをつなげていく遊びです。
たとえば最初の人が「りんご」の絵を描いたら、次の人は「ご」から始まる言葉を絵で表現します。
文字を使わず絵だけでつなぐため正確に伝える工夫や、見て当てる楽しさが加わり参加者全員が注目するレクリエーションになります。
絵を描くことに不安がある方でも「これは何かな?」と周りで考えながら進められるため、協力しながら楽しい時間が過ごせるのもポイント。
上手い下手ではなく「伝わること」が大切なので、笑いや驚きが生まれやすく、高齢者同士の会話のきっかけにもなるレクリエーションです。
熱中症クイズ

暑くなってくると気をつけなければならないのが、熱中症です。
高齢者の方は体温調節機能が低下しており、暑さに対する感覚機能も衰えているため、熱中症になりやすいと言われています。
お出かけを楽しむためにも、室内で熱中症にならないためにも、こちらのクイズでしっかり熱中症や予防法について知っていきましょう。
水分補給するタイミングや、熱中症になった時の対処法など、いろいろな役立つ情報が得られますよ。
よければご活用くださいね。
花火ゲーム

夏の風物詩、花火をモチーフにしたゲームをご紹介します。
まず準備として、フラフープに接着面を表側にして養生テープを放射状に貼り付けます。
粘着が弱い場合は透明のOPPテープも使用してみてください。
花火を思わせるフラフープの的とボールを用意したら準備OK。
高齢者のみなさんには、ボールを的に投げてもらいましょう。
的にくっついたボールの数が得点になりますよ。
ゲームの後は、カラフルなボールが花火を彩り、夏の風情も感じられることでしょう。
金魚すくい

夏祭りの出店で定番の金魚すくいを室内で楽しんでみましょう。
ボール状に丸めた紙やティッシュにお花紙をかぶせ、ゴムで留めて目をつけたら金魚の完成。
この金魚はポイの輪より大きめに作ってください。
金魚を大きめの箱に入れて、枠と持ち手だけのポイですくってみましょう。
金魚が大きめなので、いくつか一緒にすくうとすり抜けずに器に移せますよ。
やわらかい尾びれ部分が枠を抜けてしまうと重みで金魚が落ちてしまうので、気をつけましょう。
昭和の名曲リズム体操

気温が高すぎて外出が難しい時は、お部屋で体を動かして楽しみませんか?
紹介するのは、昭和の名曲に合わせて踊るリズム体操です。
基本的に座っておこないますので、立って踊るのが難しい方でもお楽しみいただけますよ。
上半身を大きく動かす振り付けが多いため、施設のレクなど複数人でおこなう場合は、イスとイスとの間隔をしっかり空けておいてくださいね。
曲によってはっぴを着たり、扇子を持って踊ると楽曲の雰囲気も味わえるのでオススメです。
【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(111〜120)
花火、海水浴、スイカ割り体操

7月といえばみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
花火、海水浴、スイカ割りなど思い浮かべる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
過去を思い出すことは、脳の血流があがる効果もあるそうですよ。
そこで、7月を連想するものの動きを取り入れた体操をご紹介します。
もちろん、高齢者の方から出していただいた7月を連想するものの動きでも大丈夫ですよ。
体操をしながら、子供の頃の思い出や家族と過ごした夏のエピソードも振り返れそうですね。
そこからさらに、会話も生まれコミュニケーションの促進にもつながりそうな体操です。
うちわでカゴから風船を出すゲーム

にぎやかなお祭りの雰囲気にピッタリな、風船を使ったゲームをご紹介します。
カゴに入った膨らませた風船を何個か置き、高齢者の方がうちわを持って周りに座ります。
「スタート」の声とともに、時間内にうちわをあおぎ空気の力でカゴの外へ。
シンプルなゲームですが、盛り上がりますよ。
一緒にゲームに挑戦した高齢者の方同士で協力する楽しさと、声を掛け合うといったことも経験できそうですね。
うまく、風船がカゴからでたときも、時間内に出なかったとしても高齢者の方から笑顔がみられそうなゲームです。
この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?
「この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?」は、長文の早口言葉ですね。
カタカナが書けなかった子どもが、泣いていないか心配しているのでしょうか?
なかなかとカタカナといった似ている音の言葉が、逆読みのように連続していますね。
さらに、かが連続しているので同じ音の読みが連続しています。
こちらも、読みづらさをプラスしていますよ。
早口言葉は焦ってしまいがちですが、焦らずに読み流すことがポイントです。
はちゃめちゃ風船バレー
@cs.matsuyama #介護#弟子屈#レクリエーション#老人ホーム#デイサービス#風船バレー🎈#子供 おちゃらけ 運動会 元気
♬ Kids pets entertaining sports day – SOUND BANK
ふたつのチームがテーブルをはさんで向き合い、場にある大量の風船を相手の陣地に入れることを目指してもらうゲームです。
風船の数が多いなかで、相手の攻撃を防ぎつつ風船を打つということで、すばやい手の動きが試されますね。
制限時間中は常に風船を手で追いかけるので、にぎやかな雰囲気も感じられるような内容です。
カラフルな風船に積極的に手を伸ばすことで、体の動きを鍛えるだけでなく、視覚の面でも楽しさを感じてもらえるゲームではないでしょうか。
中華料理カード
@firstkidstv 速さが命の中華料理作るカードゲーム家族でやったら大盛り上がり🤣👍 #音速飯店#家族でゲーム
♬ オリジナル楽曲 – ファーストキッズTV – ファーストキッズTV
スピード感がたまらない!
中華料理の名前を活用してカードゲームを楽しんでみるのはいかがでしょうか。
参加者は「タン」「メン」「チャー」など中華料理名の一部が書かれたカードを持ちます。
中央の皿の上に出されたカードが料理名になるようにそれぞれ自分のカードを次々に重ねて出していきます。
一番早く自分のカードが無くなった人が勝ちというルールです。
料理の名前を瞬時に判断してカードを出すので反射神経と語感のセンスが問われそうですね!
言い間違えたり、変な料理名が誕生したりと自然と笑いが起きそうなユーモアあふれるゲームです。
ぜひ参考にして手作りしてみてくださいね。
今まで生きてきて1番楽しかったこと
これまでの人生で最も楽しかった思い出をサイコロトークで振り返ってみませんか。
家族や友人と過ごした時間、仕事での成功体験など人それぞれの特別な瞬間があるでしょう。
この話題では、どんな場面が心に残っているのかを語ることで他の人も共感しやすくなります。
「子供や孫が生まれた瞬間が何より嬉しかった」「若いころに夢中になった趣味が人生の支えになった」など、思い出を語り合うのもオススメですよ。
昔のできごとを思い出しながら語り合うことで会話が弾み、交流が深まるアイデアです。
何歳に戻りたい?
これまでの人生で戻ってみたい年齢を理由とともに語りあうアイデアです。
若いころに夢中になっていたことや家族と過ごした時間、仕事で頑張っていた時期など人それぞれ特別な瞬間があるでしょう。
あの頃に戻れたら何がしたいかを話すことで、当時の気持ちを思い出しながら会話が盛り上がります。
今の知識や経験を持ったまま戻れるなら、どんなことに挑戦したいかを語るのも面白い話題になるでしょう。
過去を振り返ることで自分の人生の充実した部分や、今こそわかる大切なことに気づくかもしれません。
他の人の話を聞くことで、それぞれの人生の違いや共通点を感じ、会話が深まる話題です。
作るつる草吊るすつゆ草
脳を鍛えるレクリエーションの一つの早口言葉。
日常生活であまり出てこないような言いにくい文章を読んで脳をトレーニングしますよ。
「作るつる草吊るすつゆ草」も、高齢者の方向けの早口言葉の一つです。
早口言葉から、いろいろなイメージが連想されます。
つる草でかごなどを編んで、つゆ草はつるして飾っているイメージも感じますね。
ひらがなにすると「つくる」「つるくさ」「つるす」「つゆくさ」です。
全てが、つから始まる言葉となっています。
実は高齢者の方に限らず、つを含むた行が言いづらい方は多いそうですよ。
抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘
「抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘」早口言葉からは、大工さんや日曜大工をしているご家庭の様子も思い浮かべられますね。
どうしても抜けないくぎを一生懸命抜こうとしている様子が伝わってきます。
その分、同じ言葉や似たような言葉も多く使われていますよ。
ひきにくい、くぎ、ひきにきにくい、くぎ、など単語で区切りを意識すると言いやすくなるかもしれませんね。
高齢者の方も、日曜大工をしたことも思い出せそうな早口言葉です。
混ぜ合わせフラッグ
@hirose_ds #デイサービス#高齢者#レクリエーション#レクリエ#混ぜ合わせ#フラッグ#認知機能#低下#防止
♬ HandClap – Fitz & the Tantrums
色に関する知識も深まるのが、混ぜ合わせフラッグです。
やり方はとてもシンプル。
まず参加者にさまざまな色の折り紙を配ります。
次にお題となる色を出します。
仮にお題が「ピンク」だとすれば、1人が赤の折り紙を、もう1人が白の折り紙を掲げます。
そのように参加者が協力してお題の色を作るというイメージですね。
どの色を組み合わせたらどの色に変化するのか、あらかじめ説明してからのぞめば記憶力も鍛えられるでしょう。
みんなで協力して盛り上がってください。


