【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
高齢者の方々が、日々を健康に過ごせますよう!
これからこの記事ではぜひチャレンジしてみてほしい、心の底から元気になれるシニアレクをご紹介していきます。
脳トレ系や運動になるものなど幅広いジャンルがそろいました。
また、1人で黙々と取り組めるアイデアから、みんなで集まってできるレクリエーションもあります。
最後までチェックしてじっくり考え、参加されるご高齢のみなさんにぴったりなものをチョイスしてくださいね!
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【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(101〜110)
今まで生きてきて1番楽しかったこと
これまでの人生で最も楽しかった思い出をサイコロトークで振り返ってみませんか。
家族や友人と過ごした時間、仕事での成功体験など人それぞれの特別な瞬間があるでしょう。
この話題では、どんな場面が心に残っているのかを語ることで他の人も共感しやすくなります。
「子供や孫が生まれた瞬間が何より嬉しかった」「若いころに夢中になった趣味が人生の支えになった」など、思い出を語り合うのもオススメですよ。
昔のできごとを思い出しながら語り合うことで会話が弾み、交流が深まるアイデアです。
何歳に戻りたい?
これまでの人生で戻ってみたい年齢を理由とともに語りあうアイデアです。
若いころに夢中になっていたことや家族と過ごした時間、仕事で頑張っていた時期など人それぞれ特別な瞬間があるでしょう。
あの頃に戻れたら何がしたいかを話すことで、当時の気持ちを思い出しながら会話が盛り上がります。
今の知識や経験を持ったまま戻れるなら、どんなことに挑戦したいかを語るのも面白い話題になるでしょう。
過去を振り返ることで自分の人生の充実した部分や、今こそわかる大切なことに気づくかもしれません。
他の人の話を聞くことで、それぞれの人生の違いや共通点を感じ、会話が深まる話題です。
作るつる草吊るすつゆ草
脳を鍛えるレクリエーションの一つの早口言葉。
日常生活であまり出てこないような言いにくい文章を読んで脳をトレーニングしますよ。
「作るつる草吊るすつゆ草」も、高齢者の方向けの早口言葉の一つです。
早口言葉から、いろいろなイメージが連想されます。
つる草でかごなどを編んで、つゆ草はつるして飾っているイメージも感じますね。
ひらがなにすると「つくる」「つるくさ」「つるす」「つゆくさ」です。
全てが、つから始まる言葉となっています。
実は高齢者の方に限らず、つを含むた行が言いづらい方は多いそうですよ。
制限しりとり 秋の食べ物
@thinkbodyjapan ホワイトボードレク!#介護#介護士#介護施設#レク#レクリエーション
♬ オリジナル楽曲 – TBJ / 介護•リハビリ•看護 – TBJ / 介護•リハビリ•看護
制限をあえて設けることで脳トレにつながるしりとりです。
ホワイトボードに「〇で始まり〇で終わる」と書き、その条件に合う秋の食べ物を使ってしりとりするレクリエーションです。
たとえば「さ」で始まり「ん」で終わる言葉で「さんま」など、出題者が条件を出し、それに合う言葉を皆で考えます。
マス目を使って順番に書き込んでいくことで、視覚的にもわかりやすく、全体の流れが見えて盛り上がるでしょう。
テーマを秋の食べ物にすることで、季節感を味わいながら遊ぶことができ、話題が広がるのも魅力です。
秋ならではの食べ物が次々に出てくることで、思い出や昔話も楽しめるでしょう。
抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘
「抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘」早口言葉からは、大工さんや日曜大工をしているご家庭の様子も思い浮かべられますね。
どうしても抜けないくぎを一生懸命抜こうとしている様子が伝わってきます。
その分、同じ言葉や似たような言葉も多く使われていますよ。
ひきにくい、くぎ、ひきにきにくい、くぎ、など単語で区切りを意識すると言いやすくなるかもしれませんね。
高齢者の方も、日曜大工をしたことも思い出せそうな早口言葉です。
混ぜ合わせフラッグ
@hirose_ds #デイサービス#高齢者#レクリエーション#レクリエ#混ぜ合わせ#フラッグ#認知機能#低下#防止
♬ HandClap – Fitz & the Tantrums
色に関する知識も深まるのが、混ぜ合わせフラッグです。
やり方はとてもシンプル。
まず参加者にさまざまな色の折り紙を配ります。
次にお題となる色を出します。
仮にお題が「ピンク」だとすれば、1人が赤の折り紙を、もう1人が白の折り紙を掲げます。
そのように参加者が協力してお題の色を作るというイメージですね。
どの色を組み合わせたらどの色に変化するのか、あらかじめ説明してからのぞめば記憶力も鍛えられるでしょう。
みんなで協力して盛り上がってください。
空虚な九州空港の究極高級航空機
早口言葉「空虚な九州空港の究極高級航空機」は、実際に書いたものを見ただけでも難しさを感じますね。
文章も早口言葉の中では長い方になり、さらに、か行やきゃ行の音が混じり合っていることも特徴です。
そのため、かまずに読むことは難しくなるそうですよ。
早口言葉を言えるようにするには、それぞれの単語を意識して、一つひとつはっきりと発声することがポイントです。
ちなみに、九州空港は実際には存在しません。
実際にある空港で早口言葉を言うとすれば、九州地方の空港や北九州空港となるそうですよ。
自己紹介
初対面の場で高齢者同士が交流を深めるきっかけになるテーマは自己紹介です。
名前や出身地だけでなく趣味や好きなことを含めて話すことで、より親しみやすい雰囲気になるでしょう。
「最近こんなことに挑戦している」「昔こんな仕事をしていた」といった話をすると、共通の話題が見つかるかもしれません。
自分のことを話すのが苦手な方も、まずは簡単な内容から始めるとスムーズです。
お互いのことを知ることで次の会話が生まれやすくなり、より楽しい時間を過ごせるでしょう。
2525体操

脳トレと転倒予防の効果にもつながる、指の体操をご紹介します。
「ニコニコニー」といいながら、2本と5本の指を立てていきますよ。
指を立てる間に手拍子を打ったり、左右の指それぞれで2と5を作ります。
いろいろな動きを混ぜることで、難易度が上がりますよね。
複数のことを考えることで、脳が活性化しますよ。
さらに、2つ3つのことを同時におこなうことで、転倒予防にもつながるそうです。
年齢を重ねると、笑うことも少なくなりますが、体操をとおして表情も豊かになりそうですね。
2文字使ってしりとり

しりとりといえば最後の文字を拾って別の言葉をつなげていく、言葉を使った定番のゲームですよね。
そんなしりとりを少しだけ難しくアレンジした内容で、最後の2文字を拾って次の言葉をつなげていきましょう。
使う文字が多くなっているものの、この点はそこまでは難しくなく、最後から2文字目に「ん」がこないようにという点が実は難しいポイントです。
ルールになれてきたタイミングで、4文字の言葉でつなげていくなど、細かいアレンジを追加していっても盛り上りますよ。
【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(111〜120)
365歩のマーチ体操

水前寺清子さんの楽曲『三百六十五歩のマーチ』にあわせて体を元気に動かしていこうという内容です。
マーチならではの力強くも落ち着いたテンポに合わせることで、体操にもしっかりと力が込められそうですね。
内容としては椅子に座って上半身を中心に動かしていくもので、正しい姿勢を意識すれば、全身の運動にもつながっていきますよ。
足踏みや手拍子の動きも取り入れ、歌いながら進められれば、楽しい気持ちで体を動かしていけるのでそちらもオススメですよ。
3文字しりとり

幼い頃に1番最初に覚えた遊びって何でしょうか?
鬼ごっこ、ジャンケン、もちろん「しりとり」と答える方もいらっしゃるでしょう。
ただのしりとりではなく3文字というプラスαをほどこした「3文字しりとり」で盛り上がってみましょう。
答えをホワイトボードに書く形にすると少し時間はかかるのですが、その人の字、簡単なイラストなどでいろいろな話に華が咲くかも。
また手を動かすということで脳トレにもなると思います。
ホワイトボードを使えるならそのままイラストしりとりなども楽しめますよ。
3文字で食べ物しりとり

言葉をつなげていくだけのシンプルなしりとりも、ルールをアレンジするだけで難しく感じてしまいますよね。
そんなしりとりに追加するルールのひとつとして、3文字の食べ物の名前を使ったゲームに挑戦してもらうのはいかがでしょうか。
食べ物に限定されているものの、出せる言葉の幅は広いので、しっかりとテンポを意識して言葉をつなげていきましょう。
リズムに合わせてつなげていく形にすれば、多少の焦りも生まれてゲームがさらに白熱するのでこちらもオススメですよ。
43年後のアイラブユー

かつての恋人に再会するために、ウソをついて同じ施設に入居した老人の姿を描いた作品が『43年後のアイラブユー』です。
その施設がアルツハイマーを患った人が集まる場所だということで、自分を忘れたかつての恋人にどのように向き合うかという部分が強調して描かれています。
アルツハイマーという病を通して、記憶や愛、人生の尊さを描き、絆の大切さをしっかりと伝えてくれていますね。
自分がこれまで歩んできた道の中で、どのような愛や絆があったのかを振り返るきっかけもくれるような作品です。
4月のイス体操

あたたかな陽気に誘われて、体を動かしたくなったり活動的になる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
今回は室内でも取り組める、4月にちなんだイス体操をご紹介します。
椅子に座ったまま、桜の花びらをキャッチするように手を前に出していきましょう。
さらに、桜祭りなどに出ている屋台を思い出す脳トレや、体の筋肉を鍛える体操もしていきますよ。
4月にちなんだ体操や脳トレをおこなうことで、高齢者の方に季節も感じていただけそうですね。
また、椅子に座っておこなう体操なので、多くの高齢者の方に参加していただけますよ。
50音で長い単語を作るゲーム

シンプルなのにおもしろい!
50音で単語を作るゲームを紹介します。
ルールは簡単!
50音のひらがなを書いたカードを用意し、50音順に並べます。
参加者は50音を使って単語を作り、単語に使った文字のカードはもらうことができます。
それを繰り返し、残った文字で単語が作れなくなったらゲーム終了となります。
最後にカードをたくさん持っていた人が勝ちというルールです。
限られた文字を使って言葉を考えるので脳トレにぴったりですね!
チーム戦にして仲間と一緒に言葉を考えても盛り上がりそうです。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
〇〇のつく〇〇は?

ホワイトボードさえあれば大人数でも楽しめる脳トレクイズがこちらです。
例えば、○○のつく〇〇は何だ、というクイズを作ったとします。
まずこの最初の○○に何かの文字を入れてみます。
そして後ろの○○にも言葉を入れます。
たとえば最初の○○に、い、後ろの○○に食べ物と入れたとすると、いのつく食べ物は何だ、というクイズができますよね。
そのクイズに対して、順番に答えていってもらいましょう。
がんばって10個出しましょう、となればみんなは一生懸命考えます。
それが脳トレになるんですよね。
あじさい

梅雨の時期の主役の花といえば、あじさいですよね。
紫や赤紫、白など美しい色合いで、じめじめとした時期でもあじさいを見るだけで気分が晴れるのではないでしょうか。
あじさいの1つ1つの花をちぎり絵で表現してみましょう!
1つの花に見立て、大まかにちぎったものを複数集合させ、丸く整えるだけでもあじさいらしくなりますね。
単色ではなく、いろいろな色の紙を使うことが、味わい深い作品を作るコツ。
高齢者施設のレクリエーションで行う場合は、あらかじめ下絵を描いた葉書や色紙を用意しておけば、高齢者の方も手軽に取り組めますね。
あっちいけゲーム

高齢者施設などのレクリエーションは準備が大変ですよね。
そんな方にオススメしたいのが、準備が簡単で皆で盛り上がれるあっち行けゲームです。
使うものは新聞紙とテープだけ。
新聞紙をそのまま丸めた棒と、くしゃくしゃに丸めてボールをたくさん作りましょう。
床にテープで陣地を作ったら準備完了です。
よーいドン!
でスタートし、新聞紙の棒を使って相手の陣地にボールを押し込みましょう。
毎秒展開が変わるので、応援にも熱が入りますよ。
かがんでおこなうのが難しい場合はテーブルに陣地を作ると安全におこなえますよ。
あるなしクイズ

「ある」と「なし」の2種類に分けられた言葉を見て、それの共通点が何かを考えてもらうというゲームです。
前後に言葉をつけるパターンや、そのものに共通点が隠されているパターンなど、共通点の幅広さが難しいポイントですね。
解き方の幅広さが脳の活性化につながりつつも、難しさの要因でもあるので、徐々にヒントを出して考えに道筋を作っていきましょう。
言葉を声に出して読んでみると、答えに近づくための何かが見えてくるかもしれませんよ。


