【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
高齢者の方々が、日々を健康に過ごせますよう!
これからこの記事ではぜひチャレンジしてみてほしい、心の底から元気になれるシニアレクをご紹介していきます。
脳トレ系や運動になるものなど幅広いジャンルがそろいました。
また、1人で黙々と取り組めるアイデアから、みんなで集まってできるレクリエーションもあります。
最後までチェックしてじっくり考え、参加されるご高齢のみなさんにぴったりなものをチョイスしてくださいね!
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【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(241〜250)
パズルブロック

形が異なるブロックを巧みに組み合わせて完成させる立体パズルゲームをご紹介します。
限られた枠の中で、ブロックをひっくり返したり、逆さにしたり、戻してみたり、と試行錯誤することで思考が促されると同時に、温かな木の質感や、ブロックを動かすことで手を動かすことを通して脳への良い刺激が伝わることでしょう。
おひとりでじっくり楽しむことも、複数人でおこない時間を競い合うなど、楽しみからも豊富ですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
パズル塗り絵

複雑な模様が描かれているだけにも見えるものに、指定された色を塗っていくと絵が出現するという内容です。
それぞれのピースには数字が書かれていて、その数字に合わせた色を塗っていくと、徐々に絵が出現していきます。
どのピースが同じ色でつながるのかが数字を見るまではわからないので、じっくりと色を塗って、謎の模様が絵に変わっていく過程を感じましょう。
同じ数字を探す細かい作業が必要だからこそ、完成したときには達成感も味わえそうですね。
パン運び競争

運動会の人気種目といえばパン食い競争ですよね。
高齢者の方も、子供の頃皆でわいわいパン食い競争をしたことが思い返されるのではないでしょうか。
今回紹介するパン運び競争は、工作で作ったパンを箱にのせて障害物を乗り越えて競いあうというもの。
高齢者の方の心身に優しい内容なので、座りながらでも楽しめます。
バランス感覚や集中力のトレーニングにも最適なのでおすすめです。
イベントの最後に皆でパンを食べるというのも、楽しみがプラスされてより競技を頑張れるかもしれないですね。
ヒモ風船リレー

向かいの人と協力して、手に持ったひもをうまくコントロールし、風船を目的の場所まで運んでいくというゲームです。
自分だけの力では風船をうまく動かせないというところで、もどかしさとともに協力の楽しさが感じられますね。
風船を次の人へ運んでいくリレーのような形式にすると、向かいの人だけでなく、前や次の人との駆け引きも試され、さらにゲーム性が高まりますよ。
ひもの張り方や動かし方も含めて、協力する気持ちが大切なゲームですよね。
ビリヤードチャレンジ

楽しみながら手や腕の訓練をおこなえる、ビリヤードチャレンジをご紹介します。
テーブルの端に紙コップを貼りつけ、10点や30点などの特典表を貼ります。
反対側の所定の位置にボールを置き、棒で作ったキューでボールを突いて高得点を狙いましょう。
特定の色のボールは得点が2倍などのボーナスを付けると、より盛り上がりますよ。
立っても、椅子に座ってもおこなえるので、どなたでも参加して楽しめますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
ビーズ

ビーズにテグスをとおして、さまざまなデザインに仕上げていく工作です。
お花をモチーフにしたデザインがなどが定番ではないでしょうか。
カラフルなビーズで自由にデザインしていくので、自分なりのアクセサリーが作れますよ。
ビーズの配置やテグスの締め方を工夫すれば、立体的なものも作れるので、アレンジの幅も広い工作ですね。
細かいビーズにテグスをとおしていく工程、テグスを結んでいく工程など、細かい作業が含まれているので、指先の運動や脳トレとしてもピッタリですね。
ビー玉シュート

昔懐かしいビー玉を使ったゲームはいかがでしょうか?
長テーブルを用意し、両端にビー玉が落ちないように壁を作ります。
一方の端に画用紙などでトンネルを作り、参加者は反対側からトンネルを通すようにビー玉を狙って転がしましょう。
ビー玉の個数を指定したり、時間内に何個通せるかなど、遊び方も変えて楽しめますよ。
新しい遊び方もさることながら、「子供の頃はこうして遊んだね」と昔話にも花が咲くかもしれませんね。
ぜひおこなってみてくださいね。
ピカゴロ

年齢を重ねると、同時に複数のことをこなすことが難しくなるそうです。
頭と体を使うことで脳トレ効果がありますが、頭を使いながら体も動かすとさらに、脳の活性化に期待ができますよ。
今回はピカゴロのゲームをご紹介します。
高齢者の方に、棒を2本持って向かい合って座っていただきます。
と掛け声を出す担当の方が「ピカピカ」や「ゴロゴロ」と言います。
「ドカン」の掛け声で、棒を握るのと上げる両方を高齢者の方がしますよ。
じょじょに慣れてきたら何度か「ピカピカ」や「ゴロゴロ」と言って、フェイントすると盛り上がりそうですね。
ピタっとボール

テーブルでできるボールを使ったゲームのご紹介です。
テーブルの片方の端から、点数と粘着側を上にしたテープを設置します。
点数を設置した反対側のテーブルの端から、高齢者の方にゴムボールを転がしていただきましょう。
うまくボールが点数の近くにいくと、接着面のテープで止まる仕掛けです。
転がす方から遠いところで、高得点にするとゲームが面白くなりますよ。
ゴムボールをつかんで転がすことで、指や手のトレーニング効果があります。
楽しみながら、手や指を鍛えられそうですね。
ピンポンボールキャッチャー

楽しみながら足のリハビリが出来るゲーム、ピンボールキャッチャーをご紹介します。
斜めに角度をつけたテーブルを用意し、両端には壁をつけ、テーブルの上には使い捨て容器などで障害物をつけましょう。
参加者の足に網をつけたら準備完了。
テーブルの上からピンポン玉を転がしましょう。
障害物にぶつかりながら動くピンポン玉の動きを予測し、足に付けた網でキャッチしましょう。
どこに落ちてくるのか注意しながら足を動かすため、良い足の訓練になりますよ。
【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(251〜260)
ピンポン玉うつし

気軽に楽しめる、手先を使うゲームをご紹介します。
紙皿にピンポン玉よりも少し大きめの穴をあけて、割り箸を裏面に貼り付けます。
紙皿の縁にビニールーテープなどを貼り付けて、補強してもいいかもしれません。
平らなカゴやトレイなどにピンポン玉を入れて、作った割り箸の付いた紙皿ですくいましょう。
誰がはやくピンポン玉をすくえたかや、誰が多くピンポン玉をすくえたかを競っても楽しめそうですね。
もちろん、お一人で集中しておこなえるゲームですよ。
ピンポン玉を入れろ

高齢者施設などでは、毎日レクリエーションをおこないますが、大掛かりなものは用意が大変ですよね。
今回は、身近にあるもので楽しいく遊べる「ピンポン玉を入れろゲーム」を紹介します。
テーブルの両脇にボックスティッシュの空き箱などで壁を立て、テーブルには紙コップを設置します。
参加者にピンポン玉を投げてもらい、紙コップに入れてもらいましょう。
コップに点数を書いて得点を競う形でおこなうと、見ている方も一緒に盛り上がって楽しめますよ。
ピンポン玉カップインゲーム

気軽に楽しめるテーブルゲームのご紹介です。
テーブルの上に紙コップや、プラスチックのコップなどを置きます。
後は椅子に座った高齢者の方に、ピンポン玉をコップをめがけて入れていただきましょう。
もちろん、ピンポン玉を投げてもいいですし、バウンドさせてもいいですよ。
どうやったらピンポン玉がコップに入るかを考えて、ゲームに取り組むのもいいですね。
ピンポン玉をつかむことも、指の力のトレーニングに効果にもなりそうです。
シンプルなゲームですが、コップにピンポン玉が入ると嬉しいですし、気持ちもリフレッシュできるのではないでしょうか?
ぜひ、お試しくださいね。
フライング福笑い

お正月に、福笑いをしたことがある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
福笑いは、目隠しをして顔のパーツを置いていく遊びですよね。
うまく顔のパーツを配置できないところが楽しかったりします。
ですが、フライング福笑いは、目隠しはしませんよ。
大きめの顔が描かれた用紙に、大きめな顔のパーツを投げていきましょう。
もちろんこの福笑いもうまく、配置ができないことが多いので盛り上がります。
ですが顔を見ながら、パーツを投げるので空間認識能力は鍛えられるそうですよ。
空間認識能力は空間の中で、位置や形などを認知する能力のことです。
低下すると慣れた道に迷ったり、ものにぶつかりやすくなるといった症状があるそうですよ。
フライング福笑いで、楽しく脳トレをしてみてくださいね。
フリースローゲーム

得点が設定されたかごに向かってボールを投げて、その合計得点を競うというゲームです。
得点が高いかごになるほど、ボールを入れるのも難しくなるので、高得点のためには投げる力のコントロールが試されますよね。
ボールはバウンドして入ってもいいというルールなので、予期せず得点を獲得したり、変にバウンドして得点にならないというトラブルも盛り上るポイントですね。
かごに届けるための力のコントロール、それをボールにうまく伝える体の動かし方にも意識を向けてもらいましょう。
プラモデル

プラモデルは今も昔も人気の工作、ガンダムをはじめとしたキャラクターのものや、飛行機や車や城などの現実に存在するものだったりと、さまざまな種類が展開されていますよね。
ものによっては作るのが難しいものもあるので、自分のレベルに合わせたものをしっかりと選びましょう。
接着や塗装にこだわる人もいますが、プラモデルの技術も進歩しているので、書かれている手順に従うだけでもクオリティが高いものが作れますよ。
さらにクオリティを上げるためには、自分に何ができるのかを考えていけば、テクニックも徐々に身についていきますよ。
プレゼント詰めゲーム

テーブルにならべられたプレゼントを、手元の袋に詰め込んでもらい、制限時間でどこまでの個数が詰め込めたのかを競うゲームです。
プレゼントを押し込む際には力を込め、それでいて袋が破れないように手加減を加えるという、力のコントロールを意識してもらいましょう。
詰め込むというシンプルな動作だけに意識が向いてしまわないように、プレゼントはカラフルにして、視覚でも楽しめるようにするのがオススメですよ。
プレゼントのサイズや形をランダムにしておくと、どれを袋に入れるのかという見極めの要素も加えられますよ。
ペットボトルキャップビンゴ

ペットボトルキャップを使ったビンゴゲームをご紹介します。
2色のペットボトルキャップを交互に棒に通し、横に4つ並べられた方の勝利です。
お互いに自分がそろう形を作りながら、相手を妨害していく必要もあるため、簡単ようで実は奥深いゲームになっています。
また、都度ペットボトルキャップを通す動きも上肢や指先の運動となるため、楽しみながらおこなえる上質な脳トレと言えるでしょう。
トーナメント戦やリーグ戦を開くなど、イベントを開催しても盛り上がりそうですね。
ペットボトルシェイク

ペットボトルをただ振るだけで、いろいろな効果が得られる、ペットボトルシェイク運動をしてみませんか。
まず、ペットボトルに水を入れます。
この水の重さでダンベルがわりになります。
重さは入れる水の量やペットボトルの大きさで変わるので、ちょうどよい量を選ぶとよいでしょう。
両手に持ったらそれをはげしく振ります。
振ることによって、腕や肩そして体幹までが鍛えられます。
曲などに合わせて振るのも楽しくていいかもしれませんね。
ペットボトルボーリング

昭和40年代頃、日本で大流行したボウリング。
全国でボウリング場が3500施設以上あったそうですよ。
ボウリングのテレビ番組もとても好評だったそうです。
そんな思い出話で盛り上がりそうな、ボウリングのゲームで楽しんでみましょう。
テーブルの上にペットボトルを数本並べて、高齢者の方にボールを投げていただきます。
座ってできるボウリングなので、立つことが難しい方や車椅子の方にも取り組んでいただけそうです。
「惜しい」や「ストライク」などの言葉で、室内が和やかな雰囲気になりそうですね。


