【高齢者向け】室内でできるオススメな運動
高齢者の中には、屋外での運動が難しい方がいらっしゃるかと思います。
外出が難しい方や、暑さや寒さなど天気による理由もありますよね。
運動量が減ると体力が低下し転倒したり、病気にかかりやすい体になってしまいます。
そこで今回は、室内でできる高齢者向けのおすすめな運動のご紹介です。
どなたさまも参加がしやすい座ってもできる運動や、簡単に取り組めるような体操を集めました。
運動をすることで筋力や骨量がアップし、ストレス発散にも役立つそうですよ。
高齢者の方もいつまでも、自分の趣味や好きなことをして、いきいきと生活していただきたいですよね。
ぜひ、室内でできる運動を、運動不足の解消にお役立てください。
【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(1〜10)
チェアロビクスNEW!
https://www.tiktok.com/@aqualucearukuru1.1/video/7405028738288717063チェアロビクスとは、いすに座った状態で有酸素運動と筋力トレーニングをおこなうエクササイズです。
座っておこなえるので高齢者の方も楽しく取り組めるでしょう。
「1,2,3,4」のリズムに合わせて足踏みをしながら手を動かします。
腕と膝を合わせるニーアップの動作やハンドクラップなども取り入れているので、動きが単調にならず脳トレにぴったりですね。
楽しい音楽をBGMにおこなうと、体が自然と動き出しそう。
ぜひみなさんで和やかな雰囲気のなか取り組んでみてくださいね!
1分足踏みで体力アップNEW!

健康的な体づくり……そう考えると一番にウォーキングが浮かんでくるのではないでしょうか。
しかし高齢者の方の場合は転倒の危険性がありますし、気温が高い日は熱中症も心配です。
そこで気温を調節しやすく、転倒の危険性を事前に予防できる、室内で体を動かしましょう。
基本的に20秒間のインターバルで、足ぶみしながら上半身を動かしますよ。
最後は両足のかかとを交互におしりに付けながら、背中側で両の手のひらをタッチしましょう。
フレイル予防につながる簡単運動 中級編NEW!

年齢による筋力の衰えから、転倒や膝の痛みや血行不良など下半身に悩みを抱える高齢者の方も、いらっしゃるかと思います。
簡単にできるフレイル予防で、改善していきましょう。
足の指先を動かしたり、アキレスけんを伸ばしていきます。
これらの運動をして、下半身をきたえることで、運動機能低下による転倒を防ぐことにもつながりますよ。
転倒から、骨折し寝たきりになる高齢者の方も多く、それにより生活の質を大きく下げてしまう原因に。
高齢者の方の、できるペースで無理のない範囲で運動をおこなってくださいね。
椅子と壁を使った足踏み筋トレNEW!

内臓機能や体幹筋力も鍛えられる踏み筋トレに取り組んでみませんか?
歳を重ね筋力が衰えると体幹が弱くなり、上半身が支えられず猫背になってしまいます。
しっかり座れない、歩けない……そう感じながらも、体幹を鍛える運動はきついイメージがあり、ついそのまま過ごしているのではないでしょうか。
しかしこの体操は高齢者の方でも気軽に取り組めます。
イスや壁に手をついて体をななめに保ち足ぶみするだけなので、簡単に始められますよ。
高速足踏みエクササイズNEW!

体を動かす神経系の改善につながる「高速足踏みエクササイズ」は、高齢者の方でも手軽に始められる足の運動です。
やや浅くイスに腰かけ、座面を手で掴んで体をしっかり固定した状態でおこないましょう。
10秒間で、できるだけ早く足踏みをしながら数を数えていきますよ。
両手を胸の前でぐるぐる回しながらおこなうパターンや手を高速で叩きながらおこなうパターン、指を折ったり伸ばしたりしながらおこなうパターンなどアレンジを加えると楽しいですね。
それぞれの無理のない範囲でおこなってみましょう!
全身振り子運動NEW!

自律神経が乱れると体にさまざまな不調が現れます。
その1つが頭痛で、つらい思いをされている方も多いですよね。
この全身振り子運動では、体の緊張やストレスにアプローチして、頭痛を和らげてくれますよ。
足腰、腕、頭を20秒間振り子のように左右や上下に揺らすだけですので、無理なくどなたでも続けられます。
この体操で固まった筋肉をほぐせば無駄な体の力が抜けて、自律神経も整うでしょう。
立っておこなう体操ですので、不安な方はイスや壁につかまりながらおこなってくださいね。
懐かしの歌謡曲で室内散歩NEW!

高齢者の方に大人気の楽曲『ダンシング・ヒーロー』と『センチメンタルジャーニー』に合わせておこなう室内散歩です。
ウォーキングはなかなか大変、という高齢者の方でも室内でできるこちらの運動なら気軽に取り組んでいただけますよ。
リズムに合わせて、足踏みやサイドステップをおこなっていきましょう。
手の動きや足の動きが段々とハードになっていきますので、自身の体調に合わせて無理なく体を動かしていきましょう!
車いすの方も座った状態で足踏みや手の動きを真似して、楽しく体を動かしてくださいね。



