高齢者の中には、屋外での運動が難しい方がいらっしゃるかと思います。
外出が難しい方や、暑さや寒さなど天気による理由もありますよね。
運動量が減ると体力が低下し転倒したり、病気にかかりやすい体になってしまいます。
そこで今回は、室内でできる高齢者向けのおすすめな運動のご紹介です。
どなたさまも参加がしやすい座ってもできる運動や、簡単に取り組めるような体操を集めました。
運動をすることで筋力や骨量がアップし、ストレス発散にも役立つそうですよ。
高齢者の方もいつまでも、自分の趣味や好きなことをして、いきいきと生活していただきたいですよね。
ぜひ、室内でできる運動を、運動不足の解消にお役立てください。
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【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(1〜10)
梅雨の転倒予防体操

椅子に座ってできる、梅雨の時期に特化した体操で体を動かしていきましょう。
梅雨の時期は、高齢者の方の転倒のリスクも高まりますので、いつもよりも注意を払う方も多いと思います。
雨で床が滑りやすくなることと、雨が降り外出の機会が減り、足腰の足腰の筋力や体力が低下。
それにより、いつも過ごしている室内でも店頭のリスクが高くなることも考えられます。
手や足を動かして、転倒の危険を軽減 していきましょう。
また高齢者の方も、数をかぞえながら体を動かすことで、お口のトレーニングにもつながりますよ。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
上下連動クロール体操

高齢者施設では、しばしば「今日は何の日?」といった話題に絡めでレクリエーションの導入をおこないますよね。
6月23日はオリンピックデーということもあり、水泳の種目にちなんで「上下連動クロール体操」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
水泳のクロールのように手足を交互に動かすことで、肩や背中、足腰までをしっかり使うため、座ってできる全身運動として、特に高齢者の方にオススメしたい内容です。
手足など複数の動きを同時におこなうことで、脳の活性化の効果も期待できますよ。
基礎代謝を高めるダンベル体操

基礎代謝は、高齢者の方の健康づくりの基礎ですが、年齢を重ねると代謝は落ちてしまいます。
気軽に室内でできるダンベル体操で、代謝を上げていきましょう。
ダンベルを少し上に持ち上げて上腕二頭筋を鍛えたり、ダンベルを握ったまま上半身を横に10回ぐらい動かしていきます。
高齢者の方の、無理のない程度に体を動かしていきましょう。
ダンベル体操は体に負荷がなくできので、幅広い年代の方に取り組んでいただけます。
高齢者の方のご家族の方も一緒におこなってみるのもいいかもしれませんね。
椅子で簡単エクササイズ!ダンベルを使った筋トレ

ダンベルやペットボトルダンベルを準備して、簡単なエクササイズをしていきましょう。
椅子に座ってできる体操なので、体を動かすことや立つことが難しい高齢者の方にもオススメですよ。
ダンベルを持って、腕を前後に振り子のように動かしたり、クロスさせるように片手ずつパンチをする動きをしていきましょう。
15分ぐらいの時間で自宅でもできるので、テレビをみながら気楽な気持ちでおこなってみてはいかがでしょうか?
ダンベルに限らず、運動や体操は少しずつでも、続けることが大切ですよ。
立っておこなうダンベル体操

ダンベル体操では、腕や肩周りも動かしていけるので、トレーニング効果も期待できます。
転倒したときに手を出して手首を骨折してしまったり、肩に痛みを感じてしまうといったことが解消できるかもしれませんよ。
手首を内側にしてダンベルを握り、猫背にならないように背筋を伸ばしてトレーニングしていきましょう。
ダンベルを持って片手ずつ上に上げたり、足を前後に開いてダンベルを片手で持って上下に動かしていきます。
短時間でも大丈夫なので、立って体操がおこなえるようでしたらぜひ、挑戦してみてくださいね。



