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【高齢者向け】室内でできるオススメな運動

高齢者の中には、屋外での運動が難しい方がいらっしゃるかと思います。

外出が難しい方や、暑さや寒さなど天気による理由もありますよね。

運動量が減ると体力が低下し転倒したり、病気にかかりやすい体になってしまいます。

そこで今回は、室内でできる高齢者向けのおすすめな運動のご紹介です。

どなたさまも参加がしやすい座ってもできる運動や、簡単に取り組めるような体操を集めました。

運動をすることで筋力や骨量がアップし、ストレス発散にも役立つそうですよ。

高齢者の方もいつまでも、自分の趣味や好きなことをして、いきいきと生活していただきたいですよね。

ぜひ、室内でできる運動を、運動不足の解消にお役立てください。

【高齢者向け】室内でできるオススメな運動(41〜50)

お手玉で足の体操

お手玉で足の体操~🎶楽しい😊Let’s try😆#レクリエーション #高齢者レク #体操 #shorts #集中力 #お手玉 #デイサービス
お手玉で足の体操

室内で出来る、お手玉を使った足の体操をご紹介します。

椅子に座り膝の上に、お手玉を1つのせましょう。

お手玉をのせた足を、足踏みをしてください。

最初は片足から始め、じょじょに両足にのせたり、個数を増やしてみてくださいね。

足の体操になることはもちろんですが、お手玉を落とさずに、足踏みすることで集中力も養えますよ。

重いものを使わず、イスに座って取り組めるので、高齢者の方にもオススメな体操です。

あたたかな気候になると、体を動かしたくなりますよね。

室内でできるお手玉を使った足の体操なら、気軽におこなえそうですね。

お昼の15分体操

【流すだけ11選】『お昼の15分体操!』高齢者・介護施設のための集団体操・集団リハビリ【デイサービス体操】石田竜生
お昼の15分体操

高齢者施設ではお昼に、体操を日課として取り入れているとこもあるのではないでしょうか?

毎日体操をおこなっていると「いつも同じような体操になってしまう」といったことも。

そこで、座ってできる体操をご紹介します。

足と手の肘を付けたり、椅子からお尻を持ち上げたりと体を動かしていきましょう。

椅子に座りながら、手や腕はもちろん体全体を動かす運動ができますよ。

長時間の体操は高齢者の方も疲れてしまいますので、15分ぐらいの体操なら取り組めそうですね。

休憩もはさみながらチャレンジしてみてくださいね。

かえる体操でコグニサイズ

いすコグニサイズ27 高齢者・健康体操 認知症・介護予防
かえる体操でコグニサイズ

椅子に座って、両手足を動かしていきましょう。

体全身を無理なく動かせるので、血流の流れをよくし、むくみの予防や改善につながりますよ。

体操をしながら、手の指をパーの形に開いておきましょう。

パーの形にしながら、足などを動かすことで脳の活性化に役立ちます。

コグニサイズは、デュアルタスク体操とも呼ばれています。

デュアルタスク体操も、運動をしながら何かを考えるなど複数を同時にすることを指しますよ。

同時に二つのことをすることで、脳を刺激し効率的に活性化するそうです。

難易度を徐々に上げて、間違えてもいいので体を動かしていきましょう。

きよしのズンドコ節でタオル体操

きよしのズンドコ節♪でタオル体操(座りバージョン)
きよしのズンドコ節でタオル体操

氷川きよしさんの『きよしのズンドコ節』は、高齢者の方になじみ深い曲なので、体操へのやる気もUPしそうですね!

曲にのって、元気よく体操してみましょう。

タオルを持った手、腕の曲げ伸ばしなどの動きはもちろん、一緒に足を動かすのもオススメです。

口ずさみやすいフレーズのところは、ぜひ歌いながら体を動かしてみてくださいね。

リズミカルな曲なので、曲にそのまま合わせた動きは大変な場合もありますが、そのときは無理せずにリズムをゆったりとって体を動かすようにしましょう。

ぐーちょきぱーてぃー

ももくろちゃんZ「とびだせ!ぐーちょきぱーてぃー」より『ぐーちょきぱー体操』
ぐーちょきぱーてぃー

見ているだけでも元気になれそうな「グーチョキパー」体操をみんなで一緒に踊ってみませんか?

こちらの体操は立ちながらおこなっていますが、座ってでもできるので高齢者の心身の状態にあわせられます。

ところどころに動物や生き物が出てくるので、手足の動きでそれらを表現しています。

たとえばグーならゴリラ、チョキならカニなど、さまざまな伝え方が手のひらひとつでできちゃうんですね。

最後に深呼吸を忘れずに心身を整えましょう。

ひねる体操

【高齢者体操】転倒予防に必要なひねる体操
ひねる体操

高齢者が転倒する原因として足腰の衰え以外に、脇腹や背骨といった上半身が固くなってしまう事が挙げられます。

ふだん後ろを振り向く時に通常であれば頭、上半身、腰から足という順番で体をひねりますが、上半身が固いと下半身から先にひねってしまいます。

このため頭、上半身がひねりについていけず転倒してしまうようです。

上半身を柔軟に、体をひねる事で転倒を防止する大切さをこの動画でご紹介しています。

椅子に座った状態での体操なので、安心して行えます。

ひもで風船入れ

高齢者向けレク・皆の協力が必要!座って楽しい!ヒモで風船入れ #高齢者向けレクリエーション #レクリエーション #介護予防
ひもで風船入れ

春のイベントや行事などでも盛り上がりそうな、ヒモで風船入れをご紹介します。

高齢者の方数人に、ヒモを持って向かい合い椅子に座っていただきます。

ヒモは向かい合った高齢者の方とつながった状態にして、ピンと張って持っていただきましょう。

ヒモを上下にしたり横にスライドさせたりして、風船をゴールまで運びますよ。

このゲームは、協力することも重要なポイントです。

声を掛け合っておこなうゲームなので、ほかの方とコミュニケーションも生まれそうですね。